判例検索β > 昭和48年(オ)第607号
家屋明渡等請求
事件番号昭和48(オ)607
事件名家屋明渡等請求
裁判年月日昭和48年11月16日
法廷名最高裁判所第二小法廷
裁判種別判決
結果棄却
判例集等巻・号・頁集民 第110号491頁
原審裁判所名大阪高等裁判所
原審事件番号昭和44(ネ)1912
原審裁判年月日昭和48年3月23日
判示事項借家法一条ノ二の正当事由が認められなかつた事例
裁判要旨原審認定事実(第一、二審判決理由参照)のもとにおいて借家法一条ノ二の正当事由がないとした原審の判断は正当である。
参照法条借家法1条ノ2
裁判日:西暦1973-11-16
情報公開日2017-10-18 06:57:31
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主 文
本件上告を棄却する
上告費用は上告人の負担とする。
理 由
上告代理人中村健太郎、同中村健の上告理由第一、第二点について。 所論の各点に関する原審の認定判断は、原判決(その引用する第一審判決を含む。以下同じ。)挙示の証拠に照らし首肯することができ、その過程にも所論の違法はない。論旨は採用することができない。
よつて、民訴法四〇一条、九五条、八九条に従い、裁判官全員の一致で、主文のとおり判決する。
最高裁判所第二小法廷
裁判長裁判官 大 塚 喜 一 郎 裁判官 岡 原 昌 男 裁判官 小 川 信 雄 裁判官 吉 田 豊
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