判例検索β > 昭和50年(あ)第1134号

コンクリート詰三人殺し事件

強盗殺人、死体遺棄、窃盗、有印私文書偽造、同行使、詐欺、公正証書原本不実記載、同行使
事件番号昭和50(あ)1134
事件名強盗殺人、死体遺棄、窃盗、有印私文書偽造、同行使、詐欺、公正証書原本不実記載、同行使
裁判年月日昭和53年4月17日
法廷名最高裁判所第一小法廷
裁判種別判決
結果棄却
判例集等巻・号・頁集刑 第209号563頁
原審裁判所名名古屋高等裁判所
原審裁判年月日昭和50年4月21日
判示事項死刑事件(コンクリート詰三人殺し事件)
裁判日:西暦1978-04-17
情報公開日2017-10-17 14:04:47
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主 文
本件上告を棄却する
理 由
弁護人倉田雅充の上告趣意は、事実誤認、単なる法令違反の主張であり、被告人本人の上告趣意は、事実誤認、単なる法令違反の主張であつて、いずれも刑訴法四〇五条の上告理由にあたらない。
なお、所論にかんがみ、職権で記録を精査したが、本件各犯行はすべて被告人の単独犯行であるとした原判決の認定は、正当である。
よつて、刑訴法四一四条、三九六条、一八一条一項但書により、裁判官全員一致の意見で、主文のとおり判決する。
検察官筧榮一 公判出席
昭和五三年四月一七日
最高裁判所第一小法廷
裁判長裁判官 岸 盛 一 裁判官 岸 上 康 夫 裁判官 団 藤 重 光 裁判官 藤 崎 萬 里 裁判官 本 山 亨
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