判例検索β > 昭和51年(あ)第1607号

清水市の一家四人殺し事件

住居侵入、強盗殺人、放火
事件番号昭和51(あ)1607
事件名住居侵入、強盗殺人、放火
裁判年月日昭和55年11月19日
法廷名最高裁判所第二小法廷
裁判種別判決
結果棄却
判例集等巻・号・頁集刑 第220号83頁
原審裁判所名東京高等裁判所
原審裁判年月日昭和51年5月18日
判示事項死刑事件(清水市の一家四人殺し事件)
裁判日:西暦1980-11-19
情報公開日2017-10-17 14:03:05
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主 文
本件上告を棄却する
理 由
被告人本人の上告趣意及び弁護人斉藤準之助、同上田誠吉、同小沢優一、同服部正敬、同福地明人の上告趣意は、いずれも事実誤認、単なる法令違反の主張であつて、刑訴法四〇五条の上告理由にあたらない。
なお、記録によれば、第一審判決摘示の犯罪事実を認めることができるから、これを維持した原判決には事実の誤認はない。その他記録を調べても同法四一一条を適用すべき事由は認められない。
よつて、同法四一四条、三九六条により裁判官全員一致の意見で、主文のとおり判決する。
検察官竹村照雄 公判出席
昭和五五年一一月一九日
最高裁判所第二小法廷
裁判長裁判官 宮 崎 梧 一 裁判官 栗 本 一 夫 裁判官 木 下 忠 良 裁判官 塚 本 重 頼 裁判官 鹽 野 宜 慶
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