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刑事22003民事40194
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銃砲
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銃砲の判決統計
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控訴を棄却
銃砲所持許可取消処分取消請求控訴事件(原審・...う。)に係る銃砲所持許可(以下「本件許可」という。)を受けてこれを所持...練習目的で銃砲を発射することを幇助したとして,愛知県公安委員会から銃砲
他人による指定射撃場以外での射撃行為等を幇助する行為をした場合は、銃砲刀剣類所持等取締法11条1項1号にいう「この法律・・・の規定・・・に違反した場合」に当たるか
取り消す
銃砲所持許可取消処分取消請求事件...した銃砲所持許可取消処分を取り消す。...に係る銃砲所持許可(以下「本件許可」という。)を受けてこれを所持していた原
他人による指定射撃場以外での射撃行為等を幇助する行為をした場合は、銃砲刀剣類所持等取締法11条1項1号にいう「この法律・・・の規定・・・に違反した場合」に当たるか
控訴を棄却
平成28年(行コ)第99号銃砲刀剣類所持許可更新不許可処分等取消請求控訴事...銃」という。)につき銃砲の所持の許可を受けていた被控訴人が,処分行政庁...偽の記載」(銃砲刀剣類所持等取締法(以下「銃刀法」という。)5条1項柱
銃砲刀剣類所持等取締法11条7項の規定による猟銃所持許可の更新の申請をした者につき申請書提出先の警察署がその者に配偶者暴力のおそれがある旨の情報を得ていた場合において、申請書添付書類の同居親族書に別居中の妻子が同居親族として記載されていたことが、同法5条1項に規定する重要な事項についての虚偽の記載に該当しないとされた事例
却下
銃砲刀剣類所持許可更新不許可処分等取...った銃砲刀剣類所持の許可について更新を認めないと決定した処...件散弾銃」という。)につき銃砲刀剣類所持の許可を受けていた原告
(1) 銃砲刀剣類所持等取締法11条7項の銃砲の仮領置がされた後に許可の効力が期間満了により失われた場合における上記仮領置の効力の帰趨 (2)  銃砲刀剣類所持等取締法11条7項の規定による猟銃所持許可の更新の申請をした者につき申請書提出先の警察署がその者に配偶者暴力のおそれがある旨の情報を得ていた場合において、申請書添付書類の同居親族書に別居中の妻子が同居親族として記載されていたことが、同法5条1項に規定する重要な事項についての虚偽の記載に該当しないとされた事例
上告を棄却
認められるから,被告人の行為が銃砲刀剣類所持等取締法3条の13,31条のけ
道路を走行中の普通乗用自動車内におけるけん銃発射行為が銃砲刀剣類所持等取締法3条の13、31条のけん銃等発射罪に当たるとされた事例
控訴を棄却
を認定判示した上、この事実が銃砲刀剣類所持等取締法(以下「銃刀法」とい
適合する正規の実包が入手不能な改造モデルガンにつき銃砲刀剣類所持等取締法所定の「けん銃」に当たるとされた事例
上告を棄却
年法律第八九号による改正前の銃砲刀剣類所持等取締法三一条の二第二項(以下「
平成7年法律第89号による改正前の銃砲刀剣類所持等取締法31条の2第2項の規定違憲の主張が前提を欠くとされた事例
控訴を棄却
り同法による改正前のもの)六〇条、武器等製造法三一条三項、一項、四条の銃砲... イ 武器等製造法は、完成品である銃砲のほか、銃砲に使用される部品のうち政...の武器のうち銃砲の無許可製造を三年以上の有期懲役に処し、その未遂を罰すると
武器等製造法三一条一項の銃砲無許可製造罪の未遂に当たるとされた事例
上告を棄却
 弁護人大塚一男の上告趣意のうち、憲法三一条違反をいう点は、銃砲刀剣類所持...銃砲刀剣類所持等取締法(平成三年法律第五二号による改正前のもの)三条一項に
包丁儀式に使用するものとして所持されていた刃物が銃砲刀剣類所持等取締法(平成三年法律第五二号による改正前のもの)三条一項にいう刀剣類に当たるとされた事例
破棄
 論旨は、原判示犯罪事実第二記載の銃砲刀剣類所持等取締法(以下、単に「銃刀
銃砲刀剣類所持等取締法三一条の四にいうけん銃の提出に当たるとされた事例
取り消す
判決添付別紙記載の八本が銃砲刀剣類所持等取締法によって所持を禁止された刀剣
1 銃砲刀剣類所持等取締法4条所定の刀剣類の所持の許可は、関税法76条1項、4項の準用する同法70条1項にいう許可に当たるとした事例 2 銃砲刀剣類所持等取締法2条2項にいう「あいくち」の意義 3 フィンランド国において一般家庭の調理用等として製造、販売されているナイフが、銃砲刀剣類所持等取締法2条2項にいう「あいくち」に当たらないとされた事例
控訴を棄却
 論旨は、原判決が本件に適用した平成三年法律第五二号による改正前の銃砲刀剣
一 日本料理の儀式用包丁として製作された刃物が銃砲刀剣類所持等取締法三条一項により所持の禁止される刀に当たるとされた事例 二 日本料理の儀式用包丁として刀を製作して所持した行為につき違法性の意識の欠如に相当の理由があるとはいえないとされた事例
棄却
の番号・〇五三六、郵便物の種類・航空小包)在中のナイフのうち八本が銃砲刀剣...の八本のナイフを「本件ナイフ」という。)が銃砲刀剣類所持等取締法(昭和三七...当たる銃砲刀劍類等所持取締令は、当初刃渡り一五センチメートル以上の「ひ首」
1 銃砲刀剣類所持等取締法2条2項に規定する「あいくち」の意義 2 フィンランドで一般家庭の調理用等として製造、販売されているナイフを輸入しようとした者に対して、税関外郵出張所長がした、前記ナイフが銃砲刀剣類所持等取締法によって原則としてその所持が禁止されている同法2条2項に規定する「あいくち」に該当する旨の通知が、適法であるとされた事例
上告を棄却
 銃砲刀剣類所持等取締法(以下「法」という。)一四条一項による登録を受けた...の基準及び手続その他登録に関し必要な細目は、文部省令で定める。」としており、これらの規定を受けて銃砲刀剣類登録規則(昭和三三年文化財保護委員会規則第一...銃砲等所持禁止令(昭和二一年勅令第三〇〇号)により、地方長官の許可を得て所
銃砲刀剣類登録規則四条二項の法適合性
控訴を棄却
しうる状態ではなかつたのであるから、被告人の行為は銃砲刀剣類所持等取締法二...会的危険性の程度は高く、銃砲刀剣類所持等取締法二二条がこのような場所におけ
自己が日常生活の場としている普通乗用自動車内に鉈及び鎌を置いていた行為が銃砲刀剣類所持等取締法二二条にいう刃物の「携帯」に当たるとされた事例
控訴を棄却
原則として何人も銃砲、刀剣類を所持することを禁止し、その禁止解除の規定の一つとし...和を図つているのであり、原則的禁止を解除して銃砲刀剣類の所持をいかなる方法、範囲...原告は、昭和五七年一〇月二八日、被告に対し銃砲刀剣類所持等取締法(昭和三三年法律
1 銃砲刀剣類所持等取締法14条1項にいう「美術品として価値のある刀剣類」の意義 2 刀剣類の鑑定基準として、「日本刀」との要件を定める銃砲刀剣類登録規則(昭和33年文化財保護委員会規則第1号)4条2項の規定が、立法の経緯、目的を踏まえて銃砲刀剣類所持等取締法14条1項の趣旨を明確にしたにすぎず、何ら同条5項の委任の範囲を超えるものではないとされた事例 3 外国製サーベルが、銃砲刀剣類登録規則(昭和33年文化財保護委員会規則第1号)4条2項にいう「日本刀」に当たらないとされた事例
上告を棄却
 銃砲刀剣類所持等取締法(以下「法」という。)一四条一項の規定による登録を...受けた古式銃砲(変装銃砲刀剣類を除く。)が、法三条一項六号により銃砲、刀剣...類の同条本文による所持禁止の除外対象とされているのは、銃砲は幾多の変遷を経
銃砲刀剣類登録規則四条一項の法適合性
取り消す
銃刀法一四条が古式銃砲について登録制度を採用するに至つた歴史的経緯は次のと...二一年六月一日付で銃砲等所持禁止令(昭和二一年勅令第三〇〇号)が公布され...本件で問題となつている古式銃砲も、日本刀等の刀剣類と同じく、前記一般命令に
1 銃砲刀剣類所持等取締法14条1項にいう「古式銃砲」の意義 2 古式銃砲の鑑定基準として、「日本製銃砲にあつてはおおむね慶応3年以前に製造されたもの、外国製銃砲にあつてはおおむね同年以前に我が国に伝来したもの」との要件を定める銃砲刀剣類登録規則(昭和33年文化財保護委員会規則第1号)4条1項の規定が、銃砲刀剣類所持等取締法14条1項の趣旨に合致し、何らこれを逸脱するものではないとされた事例 3 1878年ころアメリカ合衆国で製造されたピン打ち式・後装式短銃が、銃砲刀剣類所持等取締法14条1項及び銃砲刀剣類登録規則(昭和33年文化財保護委員会規則第1号)4条1項所定の古式銃砲に当たらないとされた事例
破棄
いとする所論の結論に賛成することはできない。銃砲刀剣類所持等取締法三一条二...ていた被告人のDに対する無効な債務を消滅させる目的も銃砲刀剣類所持等取締法...殺人未遂、銃砲刀剣類所持等取締法違反及び火薬類取締法違反の罪により有罪判決
一 銃砲刀剣類所持等取締法三一条二項にいう「営利の目的」の意義 二 関税法上の犯罪貨物が既に同法以外の法令の規定により他の者から没収されている場合に当該関税犯則者から関税法によりその価額を追徴することの適否
上告を棄却
全には解消されていなかつたとしても、右包丁の把持は、銃砲刀剣類所持等取締法
銃砲刀剣類所持等取締法二二条にいう刃物の「携帯」にあたるとされた事例
控訴を棄却
 論旨は、要するに被告人が本件で罪に問われている銃砲刀剣類所持等取締法(以...ろ、昭和五二年に古物営業の許可を取り消され、かつ銃砲刀剣類所持等取締法違反... 第二 次に、刀剣類の登録制度及び手続の概要は、銃砲刀剣類所持等取締法等に
銃砲刀剣類所持等取締法三一条の四第三号の意義
控訴を棄却
 所論は、銃砲刀剣類所持等取締法施行規則一七条の二第一項二号は同法二二条の
銃砲刀剣類所持等取締法施行規則一七条の二第一項二号と罪刑法定主義
上告を棄却
解したままその部品を一括保管していた被告人の所為が銃砲刀剣類所持等取締法三
分解されたけん銃の部品を一括保管する所為が銃砲刀剣類所持等取締法三一条の二第一号所定のけん銃の所持にあたるとされた事例
控訴を棄却
番号一二八四八〇〇一五号の銃砲所持許可を取消す旨の処分はこれを取消す。...3 新潟県内において組長として一家を名乗つている者で銃砲所持の許可を持つて...いる者が控訴人以外にもおり、もし控訴人が銃砲を所持していることが他人の生命
1 狩猟銃を所持する暴力団組長が銃砲刀剣類所持等取締法5条1項6号にいう「他人の生命若しくは財産又は公共の安全を害するおそれがあると認めるに足りる相当な理由がある者」に当たるとしてした右銃砲所持許可の取消処分に、裁量を誤った違法はないとした事例 2 公安委員会は、いったん銃砲の所持許可を与えていても、その後許可を受けた者が銃砲刀剣類所持等取締法5条1項各号に該当すると判断した場合には、同法11条1項2号の規定を類推適用して許可時に既に存在した事実に基づき右許可を取り消すことができるとした事例
棄却
1 被告が原告に対し昭和五五年二月七日第四号をもつてなした銃砲所持許可取消...1 原告は、被告から左記(イ)・(ロ)の銃砲所持許可を受けていた。...2 ところが、被告は原告に対し、昭和五五年二月七日、銃砲刀剣類所持等取締法
1 銃砲刀剣類所持等取締法10条の3第1項にいう「銃砲を自ら保管」することの意義 2 自己所有のジープ型車両内の後部荷台上に外部から一見してその存在がわかる状態で散弾銃を置いたまま、右車両に施錠せずに10分程度右車両から離れていたことが、その間第三者が散弾銃を持ち去ることは容易な状況にあったとして、銃砲刀剣類所持等取締法10条の3第1項の規定に違反するとされた事例
棄却
番号第一二八四八〇〇一五号の銃砲所持許可を取り消す旨の処分(以下「本件処...1 原告は被告の昭和四八年六月八日付許可番号第一二八四八〇〇一五号の銃砲所...持許可を得、狩猟銃一丁を所持していた者であるが、被告は、原告が銃砲刀剣類所
1 暴力団組長の所持する狩猟銃につき、銃砲刀剣類所持等取締法5条1項6号にいう「他人の生命若しくは財産又は公共の安全を害するおそれがあると認めるに足りる相当な理由がある者」に当たるとしてした右銃砲所持許可の取消処分に裁量を誤った違法はないとした事例 2 公安委員会は、いったん銃砲の所持許可を与えていても、その後許可を受けた者が銃砲刀剣類所持等取締法5条1項各号に該当すると判断した場合には、同法11条1項2号の規定を類推適用して許可時に既に存在した事実に基づき右許可を取り消すことができるとした事例
却下
1 原告は古美術としての銃砲、刀剣類等古式具の輸出入及び販売を主たる業務と...銃一丁(以下「本件短銃」という。)を銃砲刀剣類所持等取締法(昭和三三年法律...号による改正後のもの。)の古式銃砲として登録を受けたい旨申請したところ、被
1 鉄砲刀剣類所持等取締法14条1項にいう「古式銃砲」の意義 2 古式銃砲の鑑定基準として、「日本製銃砲にあってはおおむね慶応3年以前に製造されたもの、外国製銃砲にあってはおおむね同年以前に我が国に伝来したもの」との要件を定める銃砲刀剣類登録規則(昭和33年文化財保護委員会規則第1号。昭和50年文部省令第4号による改正後)4条1項の規定が、銃砲刀剣類所持等取締法14条1項の趣旨を逸脱するものとされた事例 3 1878年ころアメリカ合衆国で製造されたピン打ち式・後装式短銃が、銃砲刀剣類所持等取締法14条1項所定の古式銃砲に当たるとされた事例
破棄
右事実につき昭和五二年法律第五七号銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法...律附則三項、同法律による改正前の銃砲<要旨>刀剣類所持等取締法三二条二号、二... 被告人の判示所為は昭和五二年法律第五七号銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改
銃砲刀剣類所持等取締法二二条により携帯を禁止される刃物の意義
上告を棄却
 所論にかんがみ、職権により判断すると、銃砲刀剣類所持等取締法及び火薬類取
一 銃砲刀剣類所持等取締法及び火薬類取締法にいう所持の意義 二 拳銃及び実包の所持にあたるとされた事例
破棄
 (1) 被上告人は、原判示第一銃について銃砲刀剣類所持等取締法(以下「法」... そこで考えるのに、法は銃砲等所持許可の取消を公安委員会の権限と定めている
県公安委員会のする銃砲刀剣類所持許可の取消が所轄警察署長の上申に基づいて行われる慣行のある場合において右上申に恣意が介入していたときと取消処分の効力
破棄
し、これに対し関税法違反の点を除き麻薬取締法六五条三項一項一三条、銃砲刀剣...麻薬取締法、銃砲刀剣類所持等取締法、大麻取締法、および火薬類取締法(以下こ...の主たる立法趣旨は、麻薬、銃砲刀剣類、大麻、火薬類(以下、これらを麻薬、銃
麻薬、大麻、銃砲刀剣類所持等及び火薬類取締法における輸入罪の既遂時期
取り消す
被控訴人が控訴人に対して昭和四七年七月二六日付でなした銃砲所持許可取消処分...一、銃砲刀剣類所持等取締法(以下銃刀法または法という。)一一条一項による...きは、同法八条一項によつて銃砲等所持の許可は効力を失うけれども、右事由によ
1 県公安委員会のする銃砲刀剣類所持等取締法4条の許可の取消しが、所轄警察署長の上申に基づいて行われる慣行のある場合において、警察署長のし意にわたる上申に基づいてされた銃砲所持許可の取消処分が、違法であるとされた事例 2 銃砲刀剣類所持等取締法7条の2により銃砲所持許可の更新がされた後であっても、右許可後その更新前に生じた違法の事実を根拠として、右許可を取り消すことが許されるとされた事例 3 県公安委員会のする銃砲刀剣類所持等取締法4条の許可の取消しが、所轄警察署長の上申に基づいて行われる慣行のある場合において、警察署長のした上申は、行政指導への不服従に対する報復的意図等に基づくし意的なものであり、このような上申に基づいてされた銃砲所持許可の取消処分は、違法であるとした事例
控訴を棄却
 検察官の論旨は、原判決は、銃砲刀剣類所持等取締法(以下、「銃刀法」と略
銃砲刀剣類所持等取締法二二条にいう「携帯」の意義
破棄
発射する機能を有する装薬銃砲計一六丁を所持し」と摘示し、所論指摘のとおり、...造した「けん銃」を所持した事実の判示であることを理解することができる。銃砲...刀剣類所持等取締法は第二条一項において、この法律において銃砲とはけん銃、小
がん具のモデルガンを改造したものが銃砲刀剣類所持等取締法所定の「けん銃」にあたるとされた一事例
上告を棄却
ん銃がその修理が合法的にできるか否かにかかわらず、銃砲刀剣類等所持取締法(...昭和三三年法律第六号。同四〇年法律第四七号による改正前のもの)にいう「銃砲」
故障したけん銃につきその修理が合法的にできるか否かにかかわらず銃砲刀類等所持取締法(昭和四〇年法律第四七号による改正前のもの)二条一項にいう「銃砲」にあたるとされた事例
破棄
は銃砲刀剣類等所持取締法にいう銃砲に該当しないとして無罪の言渡しをしたが、...回復するものということができず、したがつて法にいう銃砲に該当しない」旨説明...よつて弾丸発射機能を回復するというためには、一般通常人において当該銃砲の欠
銃砲刀剣類等所持取締法にいわゆる「銃砲」に該当するとされた事例
上告を棄却
本件儀礼刀を銃砲刀剣類等所持取締法三条一項、二条二項にいう刀剣類に当るもの
儀礼刀が銃砲刀剣類等所持取締法第三条第一項第二条第二項にいう刀剣類にあたるとされた事例
上告を棄却
その是認する第一審判決が、第一審判決判示第四の拳銃二丁の所持につき銃砲刀剣
銃砲刀剣類等所持取締法違反の罪と火薬類取締法違反の罪との罪数関係
破棄
の銃砲刀剣類等所持取締法第十六条第一項違反の事実について、右法条中の「すみ... <要旨>よつて案ずるに、銃砲刀剣類等所持取締法(以下本法という)第十七条第...一項には「登録を受けた銃砲又は刀剣類を譲り受け、若しくは相続し、又は
銃砲刀剣類等所持取締法第一七条第一項の有効性
破棄
 <要旨>「1」銃砲刀剣類等所持取締法第二二条のあいくちに類似する刃物とは、
銃砲刀剣類等所持取締法第二二条のあいくち類似の刃物と認めた事例
破棄
告人の右所為は銃砲刀剣類等所持取締令(昭和二五年政令第三三四号)二条一項、
指揮刀と銃砲刀剣類等所持取締令第一条にいわゆる「刀剣類」。
上告を棄却
訴四〇五条の上告理由に当らない。のみならず旧銃砲刀剣類等所持取締令にいう「...よつて刃の部分が一部覆われていても、そのために刃渡の長さが変るものではないと解するのが相当であつて、本件匕首を以て旧銃砲刀剣類等所持取締令(昭和二八
一 証拠を排斥する理由を説明することの要否 二 刑訴法第二二七条、第二二八条により被告人、被疑者または弁護人に審問の機会を与えずに作成された証人尋問調書を証拠とすることは、憲法第三七条第二項に違反するか。 三 旧銃砲刀剣類等所持取締令にいう「刃渡」の意義。
控訴を棄却
 三、 (1) 銃砲刀剣類等所持取締法(以下、単に法と略称する。)にいう、
銃砲刀剣類等所持取締法にいわゆる「あいくちに類似する刃物」にあたらないとされた一事例
破棄
 原審が「被告人は昭和二十八年九月十一日付で青森県公安委員会より銃砲所持許...何時でも容易に返還を受けて直接の所持を回復しうるのであるから銃砲等所持取締...令第六条第一項第一号の「銃砲等を所持することができなくなつたとき」に該当し
猟銃の貸与と銃砲所持許可証不返納罪の成否
上告を棄却
 銃砲刀剣類は、殺人、傷害等の用に供せられる危険物であるから、銃砲刀剣類等
銃砲刀剣類等所持取締令第二条と憲法第二九条
破棄
るが、原判決は第一審判決を破棄自判するに当り、右匕首所持の事実につき銃砲刀
銃砲刀剣類等所持取締令第一五条(昭和三〇年法律五一号による改正前の規定)にいう七首の携帯にあたらない一事例
上告を棄却
一条を適用すべきものとは認められない(銃砲刀剣類等所持取締令は、昭和三〇年
昭和三〇年法律第五一号による銃砲刀剣類等所持取締令の一部改正と刑の廃止
破棄
     本件公訴中銃砲刀剣類等所持取締令違反の点は無罪。... <要旨>銃砲刀剣類等所持取締令に所謂銃砲中には故障の為一時弾丸発射の機能に...銃砲をも含むと解するを相当とするが通常の手入又は修理の域を超え新規製作に近
新規製作に準ずべき改造をしなければ弾丸発射機能を回復できない銃砲は銃砲刀剣類等所持取締令にいわゆる銃砲にあたるか
上告を棄却
る危険性があるものと認められるから、銃砲刀剣類等所持取締令一五条にいわゆる
刃渡約一四糎の登山用ナイフは銃砲刀剣類等所持取締令第一五条にいわゆるあいくちに類似する刃物にあたるか。
破棄
     被告人に対する銃砲刀剣類等所持取締令違反の公訴事実につき、被告人... 所論は、匁渡十五糎未満の短刀は銃砲刀剣類等所持取締令に規定する刀剣類に該...と認定し、これに対し銃砲刀剣類等所持取締令第二条、第二十六条を適用し、その
銃砲刀劔類等所持取締令第一五条にいわゆるあいくちに類似する刃物の携帯の意義
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昭和63オ436」…[括弧]を省略
昭63お436」…昭和
s63お436」…昭和s (※平成はh)
s63o436」…「」をローマ字表記「o
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