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刑事22003民事40194
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上告を棄却
法人の代表者がその法人の行為に関して宅地建物取引業法七九条二号の違反行為をしたときの罰条
上告を棄却
宅地建物取引業者である法人の代表者がその法人の業務に関し、宅地建物取引業法四七条に違反する行為をしたときの罰条
上告を棄却
宅地建物取引業者である法人の代表者がその法人の業務に関し、宅地建物取引業法一三条(昭和五五年法律第五六号による改正前のもの)に違反する名義貸し行為をしたときの罰条
上告を棄却
量刑不当を理由とする破棄自判の原判決が手適用した罰条についての規定違憲の主張を原審不経由で処理した事例
上告を棄却
一 地方税法一二二条四項に「その行為者を罰する外」とある法意 二 料理飲食等消費税の特別徴収義務者である法人の代表者がその法人の業務に関し地方税法一二二条一項の違反行為をしたときの罰条
一 石油元売り業者らが石油製品につき私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(以下独禁法という。)二条六項の「事業者が、他の事業者と共同して対価を引き上げ」るいわゆる共同行為をしたと認められた事例 二 独禁法二条六項の「相互にその事業活動を拘束し」にあたるとされた事例 三 独禁法二条六項の「公共の利益に反して」の意義 四 独禁法八九条一項一号後段(昭和五二年法律第六三号による改正前のもの)所定の不当な取引制限の罪はいわゆる共同行為の内容の実施を成立要件とするか(消極) 五 独禁法八五条三号の合憲性 六 独禁法九六条に基づく公正取引委員会の有効な告発があつたとされた事例 七 株式会社の吸収合併が不成立であり被吸収会社が存続するとされた事例 八 事業者である法人の従業者が同法人の業務に関して同法人が独禁法三条に違反して不当な取引制限をしたことになる行為をしたときの同法人及び同従業者に対する罰条 九 独禁法八九条一項一号後段(昭和五二年法律第六三号による改正前のもの)所定の不当な取引制限の罪の構成要件である「公共の利益に反して」及び「競争を実質的に制限する」の犯罪構成要件としての明確性と憲法三一条
上告を棄却
その罪名及び罰条は、「傷害、暴行 刑法第二〇四条、第二〇八条、第六〇条」と...条を適用するとともに、この場合には罰条の変更を要しないとの判断を付加した。... 三 次に、起訴状における罰条の記載は、訴因をより一層特定させて被告人の防
一 数人共同して二人以上に対しそれぞれ暴行を加え一部の者に傷害を負わせた場合の罪数 二 起訴状に記載されていない罰条の適用 三 起訴状に記載されていない罰条の適用が許されるとされた事例
棄却
罰条変更許可決定の取消決定のように、訴訟手続に関し判決前にした決定は、刑訴
訴因・罰条変更許可決定の取消決定と特別抗告の適否
上告を棄却
商品仲買人の従業者が商品取引所法(昭和四二年法律第九七号による改正前のもの)第九一条第一項に違反する行為をしたときの罰条
上告を棄却
事実を記載し、罰条として、公職選挙法一二九条、二三九条(以上は事前運動に関する罰条)、一四二条一項二号、二四三条三号(以上は法定外文書頒布に関する罰...載文言中「法定外」との字句を削り、罰条として公職選挙法一二九条、二三九条一...程において明確な形における訴因、罰条の追加がなされなかつたことも記録上明ら
一 起訴状(略式命令請求書)との間に記載内容上軽微とはいえない差異がある略式命令に対し正式裁判の請求がなされ公判が開始された場合における審理の対象 二 訴因罰条の追加を明確な形でなさしめなかつた訴訟手続上の瑕疵が治癒されたものと認められた事例
破棄
 職権により調査するに、本件記録に徴すれば、本件起訴状には罪名、罰条として...ていたところ第一審第五回公判期日に、検察官から罰条を売春防止法第六条第一項...とし公訴事実を原判決摘示のような売春周旋の事実とした訴因、罰条変更の請求が
起訴状記載の訴因につき有罪判決が得られる場合にも訴因罰条の変更請求を許さなければならないか
破棄
原審において、新たに追加された訴因、罰条について、犯罪の成立が認められると...検察官の訴因、罰条の追加変更を許すことは違法とはいえないのであるが、控訴審...裁判所が右追加変更された訴因、罰条について審理判決することのてきるのは、あ
控訴審における訴因罰条の追加と第一審判決破棄の適否
破棄
昭和三九年法律第九一号による改正前の道路交通法第九一条により二輪限定軽免許を受けていた者が昭和四〇年法律第九六号による同法の改正及び同年総理府令第四一号による同法施行規則の改正の後において軽自動車を運転した場合の罰条
破棄
えていなかつたので、起訴状の朗読、証拠調請求、訴因、罰条の訂正、変更、最終...成者である現認警察官が誤つて右罰条のほか過失犯処罰に関する道路交通法第一二...実は故意犯を掲記したものであるから、罰条中に過失犯処罰の規定を付加したとし
一、 刑事訴訟法第二八二条第一項にいう公判廷の意義 二、 罰条変更に関する釈明権不行使が審理不尽にあたるとされた事例
破棄
び罰条を予備的に追加したい旨申し立て、原裁判所は、弁護人の意見を聴いたう...え、右訴因及び罰条の予備的追加の申立を許可する旨決定し、審理の結果叙上物価... しかして、記録によれば、叙上訴因及び罰条の予備的追加は、原裁判所の命令
一、 控訴申立の対象となつた原判決の一部につき控訴趣意が主張されていないため判決中で控訴を棄却した事例 二、 検察官が裁判所の命令によらないで予備的に訴因および罰条の追加を請求し裁判所が本位的訴因を排斥して予備的訴因を有罪とした場合検察官は本位的訴因の有罪を主張して控訴することができるか 三、 列車の座席を占有する権利の譲渡と物価統制令第九条ノ二の適用 四、 列車の座席を占有する権利の譲渡価格が不当高価であるとされた事例
上告を棄却
本件につき、業務上過失致死の訴因に対し訴因罰条の変更の手続を経ないで重過失
業務上過失致死の起訴に対し重過失致死を認定する場合と訴因罰条の変更手続の要否。
上告を棄却
ゆる訴因、罰条の変更手続を要しない場合であると解すべく、第一審裁判所の訴訟
訴因、罰条の変更手続を要しないとされた事例―職業安定法第六三条第一項と同法第六四条第一号第三二条第一項本文刑法第六〇条
破棄
以て右Aの職務に関し賄賂を収受した。」旨記載され、罪名及び罰条として、それ...に当り、訴因罰条の変更手続を履まずに、「被告人は、前記Dと共謀の上、前記a町...訴因に対し、訴因罰条の変更手続を履まずに、贈賄の犯行に加功したという事実を
収賄の共同正犯の訴因に対し贈賄の共同正犯の事実を認定する場合と訴因罰条の変更手続の要否。
上告を棄却
由に当らない。(所論本件起訴状に罰条として刑法一五八条の記載のないことは所...論のとおりである。しかし、本件公訴事実と罪名との記載によると罰条として刑法...一五八条を推認することができるし、一方また右罰条の記載の遺脱のために被告人
起訴状に罰条の記載の遺脱があつた場合。
上告を棄却
起訴状に罰条の記載の遺脱があつた場合と控訴提起の効力。
上告を棄却
帰し(なお、法定刑が同一である同一罰条における一項と二項との適用の誤は判決
法定刑が同一である同一罰条における一項と二項との適用の誤と判決への影響。
上告を棄却
罪として訴因、罰条が追加、変更された形跡は全く認められない。ところで原審は、...因、罰条のみで背任罪の訴因罰条についてなんの記載もなく、またその追加、変更...訴因、罰条を異にするこというまでもないから、訴因、罰条に関する手続規定存在の趣旨にかんがみるときは、被告人の防禦について十分の考慮を払うことなく、前
一 訴因、罰条の追加、変更をさせないで審判することが違法と解せられる事例 二 背任の成立しない事例 三 期待可能性についての無用の判示と判例違反
破棄
たとの事実が摘録され、その罰条として刑法第百九条第一項第百十一条を掲げてい...るに対し、原審は訴因及び罰条の変更手続を経ることなく、原判示第三の事実とし...るばかりでなく、その被害法益は著しく相異し、罰条においても法定刑に格段の差
一、 刑法第一〇九条第一項第一一一条に該当するものとしての起訴に対し訴因および罰条の変更手続をしないで刑法第一〇八条の罪を認定できるか 二、 建造物放火罪の犯意
棄却
 所論は憲法違反をいうが、その実質は追起訴及び訴因、罰条追加変更請求の許否...罰条追加変更請求を拒否しなければならない理由を発見し得ないのであつて、右訴...因、罰条追加変更請求が公訴事実の範囲を逸脱していないものと認められる本件に
一 訴因、罰条の追加変更請求が許容される場合 二 訴因、罰条の追加、変更により被告人の防禦に実質的な不利益を生ずる虞がありとする場合と違憲の主張
控訴を棄却
 原判決は強盗未遂の訴因につき、訴因罰条の変更を命ずることなしに原判示第二... このような場合、強盗未遂の訴因に対し、訴因罰条の変更手続を経ずして訴因の
一、 自動車めがけての投石行為を刑法第二〇八条の暴行に該当するとした事例 二、 強盗未遂の訴因につき訴因および罰条の変更手続を経由しないで暴力行為等処罰に関する法律第一条第一項違反の事実を認定することの可否
上告を棄却
 所論は、本件につき強盗致死罪の訴因に対し訴因罰条の変更の手続を経ないで傷...というのであるが、元来訴因又は罰条の変更につき一定の手続が要請される所以は...裁判所が訴因又は罰条を異にした事実を認定することによつて被告人の防禦権行使
強盗致死の訴因に対し傷害致死の事実を認定する場合と訴因罰条の変更手続の要否
上告を棄却
定するについては訴因罰条の変更手続を経る必要はないものと解すべきである)。
訴因罰条の変更を必要としない一事例
上告を棄却
自ら法令の適用をしたものでないから、罰条変更に関する刑訴三一二条の規定の準
一 投票買収資金と法廷選挙費用とが不可分的に一括交付された場合その全額につき交付罪が成立するか 二 控訴審において罰条変更の手続を必要としない事例
上告を棄却
私文書偽造、行使、詐欺(処断上一罪)の起訴に対し、訴因罰条の変更手続を経ないで、一部につき有罪を認定せず且つ有罪認定の態様を変えて詐欺、私文書偽造(併合罪)と認定することは違法か
上告を棄却
公職選挙法第二二一条第一項第一号の供与罪の起訴に対し同項第五号の交付罪を認定する場合と訴因罰条変更手続の要否
上告を棄却
して訴因罰条の変更手続を経ないで傷害を認定することを是認した原判決を非難す
殺人未遂の起訴に対し傷害を認定する場合と訴因罰条の変更手続の要否
上告を棄却
同法一一〇条一項の放火の既遂を認定するについては、訴因罰条の変更手続を経る
訴因罰条の変更を要しない一事例 ―刑法一〇八条の放火未遂を一一〇条一項の放火の既遂と認定する場合―
上告を棄却
より刑法三八条二項を適用し同意殺人の責任を認めたからといつて訴因、罰条の変
訴因、罰条の変更を必要としない一事例
上告を棄却
のとおりである。しかし刑訴二五六条四項、従つて同三一二条にいう「罰条」とは...と直接に関係のない規定は右にいわゆる「罰条」に当らないものというべく、従つて裁判所が検察官に対しその追加を命ぜず、判決においてこれを適用したのは何等
一 刑訴第二五六条第四項および第三一二条にいう「罰条」の意義 二 刑訴第二五六条第四項および第三一二条にいう罰条にあたらない一事例
上告を棄却
ない。次に原判決は第一審判決を破棄して自ら判決をなすに当り、訴因、罰条の変...ものというを得ない。かくして問題は罰条の記載の点であるが、一審における右罰...条の記載と原審の適用した罰条とが違つていることが被告人の防禦に実質的な不利
一 公訴事実に同一性の認められる一場合 二 一審で横領と認定した事実を控訴審で訴因罰条の変更手続を経ることなく占有離脱物横領と認定することの適法な一場合
上告を棄却
に対する予備的訴因(罰条)追加請求書記載の公訴事実第三(2)(記録五九〇丁)...訴因(罰条)追加請求書記載の公訴事実第三(2)は、被告人に対する昭和二四年
一 予備的訴因罰条の追加請求と罪となるべき事実の特定 二 公訴事実に同一性の認められる一場合 三 贈賄の共同正犯の起訴を訴因罰条の変更手続を経ることなく贈賄の幇助と認定することの適否
上告を棄却
二五六条四項にいわゆる罰条として掲げなくとも違法とは言い難く、又(三)の主
牽連犯に関する規定を、刑訴二五六条四項にいわゆる罰条として掲げることの要否
控訴を棄却
に罰条として刑法第二百三十六条を記載したところ、原判決は右公訴事実の前段を...れを暴行及び恐喝の二罪として認定する場合にはその訴因及び罰条に変...因及び罰条の変更又はその予備的追加の手続をとるように命ずることが妥当であつ
一、 強盗罪の公訴の範囲と暴行および恐喝の併合罪と認定することの適否 二、 訴因および罰条の変更または予備的追加の手続によらないでした前項の認定の当否
破棄
一 昭和二二年六月二七日以後同年政令第一六五号の公布前に占領軍財産を窃取した行為に対する罰条 二 昭和二二年政令第一六五号と昭和二一年勅令第三一一号の刑の変更
破棄
べき罰条を示してこれを記載しなければならないのであるが、その罰条の誤は、被...ないのである。しかして、右にいわゆる罰条の記載の誤は、これが記載を誤つた場... との記載はあつても、罪名及び罰条の記載を欠くのであるが、その訴因は特定さ
起訴状に罪名及び罰条の記載がない場合
破棄
一 物価統制令第四〇条にいわゆる「其ノ他ノ従業者」の意義 二 被告人の事業主としての責任を認めながら事業主に対する罰条を適用しない違法と判決の破棄
控訴を棄却
して認定する場合には自らその訴因及び罰条に変更をきたすのであるから、かかる...り訴因及び罰条の変更が当然なさるべきであるが、然しこれとてもその変更によリ...とも不利益にはならないのである。従つて訴因及び罰条の変更をしなかつたとは言
強盗傷人を傷害及び強盗の併合罪として認定する場合における訴因及び罰条を変更することの要否
上告を棄却
の罰条追加の場合には裁判所が特に被告人に対しこれが通知の手続を執る必要のな
一 被告人の在延する公判廷において口頭で罰条を追加する場合に特に被告人に通知手続を執ることの要否 二 犯罪事実認定の資料となる医師の診断書の採証要件 三 一個の強盗行為の手段として甲、乙に対してそれぞれ暴行を加え、同人等に各傷害を与えた場合の罪責
上告を棄却
訴因罰条の変更手続を経ることなく、恐喝の事実を認定していること所論の通りで...あるが、元来、訴因又は罰条の変更につき、一定の手続が要請される所以は、裁判...所が勝手に、訴因又は罰条を異にした事実を認定することに因つて、被告人に不当
訴因又は罰条変更手続の趣旨と強盗の起訴に対し恐喝を認定する場合に訴因罰条変更手続の要否
破棄
一、 外国人登録令第四条第一三条違反罪の性質 二、 右違反罪を犯しその犯罪継続中刑に変更のあつた場合適用すべき罰条
上告を棄却
る罰条には含まれないものと解するを相当とするから、原判決には、起訴のない事
一 傷害罪について訴因罰条の変更を必要としない一場合 二 刑法第二〇七条と刑訴法第二五六条第四項にいわゆる「罰条」
上告を棄却
 所論は、単に第一審判決が刑訴三一二条所定の罰条変更手続を履践しないことを...しめるため記載すべき罰条には含まれないものと解するを相当とするから、裁判所...が有罪判決における法令の適用を示すのに同三二条所定の罰条変更手続をとらなけ
刑訴法第二五六条第四項により示すべき罰条の範囲
破棄
あるが、罪名は単に窃盗と記載され、罰条として刑法第二百三十五条のみを示して...侵入したことの記載は勿論これが罪名、罰条をも示していない。しかも原審公判調...つき、住居侵入の罰条の追加、後者につき、住居侵入の訴因及び罰条の追加をなし
起訴状における罪名罰条の記載と起訴の範囲
棄却
が罰条を示さないから違法である。従つて原審は本件公訴を棄却すべきであつたの...ず罰条もただ窃盗に関する法条を示し住居侵入についての法条を記載しない点など
罪名及び罰条の記載のない事実と起訴の趣旨
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例:レペタ事件(法廷メモ訴訟)「昭和63年(オ)第436
昭和63オ436」…[括弧]を省略
昭63お436」…昭和
s63お436」…昭和s (※平成はh)
s63o436」…「」をローマ字表記「o
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