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刑事22003民事40194
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却下
に対し,判決書正本である本件文書の開示請求をしたところ,被告から,その...被告は,本件控訴審判決の判決書正本(本件文書)を保有している。...さらに,原告は,東京労働局が原告に開示した判決書(甲11の1・2)
1 独立行政法人等の保有する情報の公開に関する法律5条1号前段にいう「他の情報」に含まれる情報の範囲 2 自殺した労働者の遺族が使用者に対して提起した損害賠償請求訴訟の判決書に記録された情報のうち、当該労働者が勤務していた支店に関する情報や、当該労働者の婚姻状況に関する情報が、独立行政法人等の保有する情報の公開に関する法律5条1号本文前段所定の不開示情報に当たるとされた事例
棄却
う。)に係る刑事確定訴訟記録のうち本件被告事件の第1審の判決書(以下「本件...判決書」という。)の閲覧請求をしたのに対し,同記録の保管検察官が,法4条2...う。)ので,申立人が準抗告を申し立てたという事案である。原決定は,申立人の本件判決書の閲覧目的について,申立人が代理人を務める株
刑事確定訴訟記録法に基づく判決書の閲覧請求を不許可とした保管検察官の処分が同法4条2項4号及び5号の解釈適用を誤っているとされた事例
懲役1年6月
       大阪地方裁判所が本件につき作成した判決書のうち被告...判決書の主文には,被告人を懲役1年6月に処する旨が記載されていたこと,この...,宣告された内容が判決書の内容と異なるときは,判決書の内容及び宣告された内
宣告内容と判決書の記載が異なる第1審判決等に対する非常上告
破棄
と及びその理由の記載は、判決書の必要的記載事項(民訴法一九一条一項)ではな...  なお、判決書はまず第一には当事者のために作成されるものであるから、文書...の成否自体が重要な争点となっている場合には、判決書の在り方としては、当該文
事実認定の根拠として判決に引用する文書が真正に成立したこと及びその理由を判決書に記載することの要否
上告を棄却
(なお、原審の判決書に作成日付として「昭和五九年二月二八日」とあるのは、「
原判決書の作成日の記載を誤記と認めた事例
上告を棄却
 弁護人中田利通の上告趣意のうち、憲法三七条三項違反をいう点は、判決書に公
判決書に公判出席弁護人の氏名を記載するか否かは憲法三七条三項とは直接関係がないとして同条項違反の主張が前提を欠くとされた事例
即時抗告を棄却
り、被告人の特定については、起訴状あるいは判決書の表示のみによつてではな
甲が乙の氏名等を冒用したため、起訴状及び判決書に被告人として乙の氏名等が表示されたが、現実に審理を受けたのは甲である場合における被告人の特定
上告を棄却
 弁護人中田利通の上告趣意のうち、憲法三七条三項違反をいう点は、判決書に公
判決書に公判出席弁護人の氏名を記載するか否かは憲法三七条三項と直接関係がないとして同条項違反の主張が排斥された事例
破棄
六条にもとづき判決書の謄本を請求したのに対し、同月三〇日付で同裁判所裁判所...書記官A作成の判決書の謄本が同月三一日弁護人に送達されたが、この判決書の謄...本と本件記録中第三五回公判調書のつぎに綴られている判決書とは、「証拠の標
弁護人に判決書謄本を交付した後、判決書の一部を変更して原本を作成し直し、記録に編綴していた場合における原判決の破棄理由
上告を棄却
出席弁護人の氏名を判決書に記載しないことが憲法三七条に違反するとの主張が欠前提とされた事例
上告を棄却
記であると認めている。ところで、判決書に明白な誤記があるというためには、判
判決書の記載を明白な誤記と認めることが許されない場合
上告を棄却
 なお、原判決書をみるに、判決をした裁判官所属の官署である裁判所の表示がな...く、原判決には刑訴規則五八条一項に違反する違法があるが、原判決書には判決裁
判決書に判決をした裁判官所属の官署である裁判所の表示がない違法と判決への影響の有無
上告を棄却
ことが認められる。ところが、第一審判決の判決書をみると、昭和四六年一月二二...るから、同判決書は前記弁論再開前においてすでに作成されていたものというほか
一審判決書作成日が弁論終結日前であることを看過した原審の違法と正義
上告を棄却
の判決書に作成日付として「昭和四二年四月一五日」とあるのは、「昭和四三年四
判決書の作成日付が誤記と認められた事例
破棄
書をみると、昭和四〇年四月二八日の日付が記載されており、この日付は判決書作...二四年五月一八日大法廷判決、刑集三巻六号七九三頁参照)から、同判決書は前記
判決書の日付に弁論を終結した公判期日より前の年月日が記載されている場合と判決破棄の理由
破棄
の他の点において判決書の形式的要件を具えた判決と題する文書に右公判期日の立...すれば、右裁判官は判決書の草稿によつて前記判決の宣告をなしたうえ判決書をタ...れるのである。思うに判決の宣告は判決書の完成を待たずにその草稿に
一、 裁判官の署名押印のない判決書は、判決書として成立するか 二、 判決書に裁判官の署名押印のないときと、訴訟手続の法令違反
控訴を棄却
したが判決書には「被告人を懲役一年八月に処する」旨記載されていること、右判...様に解すべきこと所論指摘の通りであるが本件の如く判決書記載の主文と朗読によ...その判決書の記載とが異なるにもかかわらずその侭判決が確定したときはその刑の
一、 宣告された刑と判決書に記載された刑とが相違しておる場合に刑訴第四〇二条にいう原判決の刑 二、 不利益変更禁止と検察官の控訴理由
上告を棄却
刑訴法第四一一条第一号にあたらない事例―(原判決書に裁判長の押印のみを欠く場合)
上告を棄却
ように一々理由を説明することは必要ではない。また、控訴判決書が控訴趣意書記...判決書の謄本または抄本に同規則五七条五項の記載は必要ではあるが、所論のよう...に控訴趣意書を判決書に添附することは必要ではない。)
控訴判決書が控訴趣意書記載の事実を引用した場合に控訴趣意書を判決書に添付すること要否。
破棄
 よつて職権をもつて案ずるに、原判決書末尾の記載を見るに、裁判長裁判官A、...ども、判決書の記載自体のみによつてはこれを確認するに由かない。刑事訴訟規則...ら、裁判をした裁判官が判決書に署名押印をするに当つては、必ずその構成せられ
裁判所の記載を欠く判決書の効力
上告を棄却
由に当らない。(判決書に記載すべき検察官の官氏名は、審理又は判決言渡のいず
判決書に記載すべき検察官の官氏名
上告を棄却
訴規則二四六条は、適当と認めるときは、判決書に控訴趣意書に記載された事実を...引用することができると規定しているだけで、特に判決書自体に添付することを明...定していないのであるから、かかる場合における控訴趣意書は判決書の一部をなす
刑訴規則第二四六条により引用したる控訴趣意書は常に必ず判決書に添付を要するか
破棄
載により明らかである。然るにその判決書を見出し得ないことは両弁護人所論指摘...の通りであり他に判決書が存在することを窺い知る何等の証左もないから原審に於...ては判決の言渡をしたのみで遂に判決書は作成されなかつたものと認めるの外はな
判決書がない場合と破棄理由
破棄
 然るに本件記録編綴の判決書に記載してある日附は昭和三一年一月二五日であ...る。そして、判決書は刑訴規則第五三条第五八条等に則つて作成されるものであつ...て、判決書の日附はその作成の日の表示と解せられ、本件記録上原判決書の日附が
再開後の弁論前に作成された判決書の違法
破棄
Aに関する部分に付夫々控訴の申立をしたのであるが記録には判決書の草稿と認む...印契印文字の捜入削除に関する押印を欠いている点以外に於ては判決書の記載要件...を具備した判決書が前記第九回公判に於ける立合書記官Dの作成に係る「右判決草
裁判官の署名押印のない判決書の効力
棄却
 しかし、右訂正申立趣意第一点は、判決書に表示された被告人の本籍並びに住居...の地番及び生年月日の訂正を求めるものであり、同第二点は判決書に「公判期日に...刑訴四〇八条により弁論を経ないで上告を棄却したものであるから、判決書にはそ
一 被告人の本籍、住居、生年月日の訂正申立と刑訴第四一五条第一項 二 判決書に「公判期日に出席した検察官の官氏名の記載」を欠き無効であるとしてその訂正を求むる申立と刑訴第四一五条第一項
上告を棄却
決言渡の公判には出席していないが、判決書に記載すべき検察官の官氏名は、審理
判決書に記載すべき検察官の官氏名
上告を棄却
合議体の裁判所の判決書には、すべての裁判官がその作成日附の日に署名押印を要するか
上告を棄却
 刑訴規則二四六条は、適当と認めるときは、判決書に控訴趣意書に記載された事...実を引用することができると規定しているだけで、特に判決書自体に控訴趣意書を...〇月一日第一小法廷決定)、従つて必ずしも判決書自体に添付することを要するも
刑訴規則第二四六条により引用したる控訴趣意書は常に必ず判決書に添付を要するか
破棄
判決書において複数の犯罪事実について証拠の一括挙示が許される事例
上告を棄却
いずれも刑訴四〇五条の上告理由に当らない。(判決書に契印がないということだ
判決書における契印の欠缺の刑訴第四一一条
上告を棄却
 所論、第一審裁判所が言渡した判決理由の要旨の告知と、同判決書記載理由との...ると、所論の如く第一審判決書の原本は、判決言渡後相当長い期間を経過した後に...当時本件第一審裁判所においては他事件の裁判事務に比し、特に本件判決書原本の
宣告刑を、判決書と告知された判決との間に、有罪として認定された犯罪事実の個数が合致するか否かの判断の資料に供することができるか
上告を棄却
した裁判官において判決書と控訴趣意書との間に契印をなす必要はないのである。)
判決書と刑訴規則第二四六条後段により引用された控訴趣意書との間には判事の契印が必要か
上告を棄却
違反を主張するのであるが、判決書の末尾にある年月日は特段の記載なきかぎりそ
判決書末尾の年月日は判決宣告年月日と認むべきか
破棄
が其の判決書には裁判官の署名押印がないから判決書なきに帰し違法であり、破棄... 検察官は之に対し判決書に裁判官の署名押印がないことは明かであるけれども原...た後病気死亡したことが明かであるからかかる場合には判決書に署名押印がないか
一、 裁判官の署名押印がない判決書の効力 一、 裁判官の署名押印がない判決書と破棄理由
上告を棄却
一七一号同二三年五月五日大法廷判決)又判決書に弁護人の氏名を記さなければな
判決書に弁護人の氏名の記載を欠くことと憲法第三四条
上告を棄却
ものであり、右判決書末尾にはその作成年月日として同日附の記載があるに拘わら...ず、その原本が書記課に領収されたのは同二六年三月八日である旨、その欄外に明記せられている。仮りに所論の如く判決書の作成がその言渡後原本領収の頃まで遅...を記載すべきでないことは所論のとおりである。しかし、仮りに原審が判決書の作
一 昭和二一年一〇月一日商工省令第四一号にいう「繊維製品配給消費統制規則はこれを臨時物資需給調整法に基いて発したものとす」との意議 二 判決書作成の遅延を理由とする上告の適否 三 判決宣言の年月日を記載した判決書の効力
棄却
一、 共同正犯と判決書に刑法第六〇条の適用を明示することの要否 二、 共同正犯者たる共同被告人の公判廷における自白の証拠能力 三、 謄本の証拠能力
控訴を棄却
 刑事訴訟規則第五十七条第五項には、判決書に起訴状その他の書面に記載された...事実が引用された場合には、その判決書の謄本又は抄本には、その起訴状その他の...書面に記載された事実をも記載しなければならないと規定されているが、判決書に
判決書に起訴状等を引用した場合とその引用書類の謄本添付の要否
破棄
ては判決書に起訴状に記載された公訴事実又は訴因若くは罰条を追加若くは変更す...場合は単に右引用のなされたことが判決書に明白に記載されることを以て足り所論...更し又は削除附加して引用することもできるとは解せられるけれども判決書におけ
起訴状に記載された公訴事実等の判決書への引用の仕方
上告を棄却
原判決書は部名の表示を誤つているから、刑訴法、刑訴規則に違反するというに過
一 事実認定を異にする判例を援用してした判例違反の主張の適否 二 判決書に裁判所の「部名」を表示することの要否
上告を棄却
 所論は、原審公判調書並びに判決書に単に「判事何某」と記載してあるだけで、
公判調書並びに判決書に「判事何某」と記載することの適否
上告を棄却
 原判決には判事全員の契印がないから判決書に判事の契印を欠いた違法があると...いうのであるが、判決書は判事これを作成し(旧刑訴六七条)裁判をした判事署名
一 判決書に契印すべき裁判官 二 喧嘩闘争のための加害行為と過剩防衛
破棄
ることは明である。旧刑訴法によると、判決書に判事の契印が欠けているときは常
刑事の契印を欠く判決書の適否と共同上告人に対する破棄理由の共通
上告を棄却
とより判決は、その宣告するところと判決書に記載するところと異るようなことが...ないように、判決宣告の際に判決書の作成せられていることが望ましいことであり、...殊に本件のように判決宣告後四〇日を経て判決書が作成せられるようなことは、妥
一 判決書作成の時期―判決宣告後四〇日を経て作成された判決書と右判決の正否 二 判決書と裁判官の署名押印
上告を棄却
でこれを附する旨を規定しただけであつて、判決書に公判に立会つた弁護人の氏名...を記載すべき旨を規定したものではない。そして旧刑訴六九条二項は判決書には公...護人の氏名を記載すべき旨を規定していない。されば原判決書には、本件公判に立
一 憲法第二八條にいわゆる「保障」は勤勞者以外の團体又は個人の單なる集合に及ぶか 二 刑法第一三〇條にいわゆる「人の看守する建造物」の意義 三 辯護人の氏名を判決書に記載することの要否 四 隠退藏物資摘發のため人の看守する工場に侵入した行爲と住居侵入罪 五 隠退藏物資摘發のため人の看守する工場に侵入した行爲と刑法第三五條 六 刑法第一三〇条を概括的に適用することの適否 七 隠退藏物資摘發のため人の看守する工場に侵入した行爲と正當防衛又は緊急避難
上告を棄却
 新刑訴においては判決書に契印がないということだけでは判決を破棄すべき法令...違反ではない。(刑訴三七八条、三七九条参照)。また、判決書に裁判官全員又は...裁判長が契印しなければ判決書の各葉が連続しないともいえない。されば、原判決
一 判決書における契印の欠缺と刑訴法第四一一條 二 合議体による判決書の契印
上告を棄却
 原判決書の被告人の氏名がAと表示されていてCと記載されていないことは所論
一 逮捕状の執行により逮捕された被疑者を受けとつた司法警察官の尋問權及びその尋問調書の證據能力 二 判決書に被告人の氏名を誤記した判決並びにその判決言渡の適否
上告を棄却
 旧刑事訴訟法第六九条第二項により判決書に記載すべき検事の氏名は、公判に関
一 舊刑訴法第六九第二項により判決書に記載すべき檢事の氏名 二 控訴審の公判期日に被告人を召喚することの要否。
上告を棄却
訴訟法第三三六条)、証拠によつて認定した理由を一々判決書に記載する必要はな...た理由を判決書に記載することまでは要求されていない。
一 第六回公判期日以外は各期日毎に適法な召喚を受けながら理由なくして缺席した辯護人と「辯護權の不法制限」 二 犯罪行爲の場所、死亡の日時等證據によつて認定した理由を判決書に記裁することの要否 三 殺人罪において行爲と結果との間の因果關係を判示する程度
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便利な機能
◆事件番号簡単入力機能:
長くて複雑な事件番号が簡単な表記で検索できます。
例:レペタ事件(法廷メモ訴訟)「昭和63年(オ)第436
昭和63オ436」…[括弧]を省略
昭63お436」…昭和
s63お436」…昭和s (※平成はh)
s63o436」…「」をローマ字表記「o
いずれも事件番号として認識し正しく検索できます。
尚、[事件番号]選択時は436だけでも検索できます。
◆判決の統計グラフ機能:
罪名を検索すると判決の統計グラフが表示されます。
統計から罪名ごとの判決の傾向を分析できます。
例:窃盗 殺人
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