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刑事22004民事40194
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上告を棄却
基づいた虚偽の供述をしたものである。このような被告人の行為は,刑法103条...性質の行為」をいうものと解するのが相当である。そして,虚偽供述がそのような...ものであること,すなわち,当該虚偽供述が犯人の身柄拘束の継続に疑義を生じさ
参考人として警察官に対して犯人との間の口裏合わせに基づいた虚偽の供述をする行為が刑法(平成28年法律第54号による改正前のもの)103条にいう「隠避させた」に当たるとされた事例
上告を棄却
注射器1本があった」などの虚偽の内容が記載されたAを供述者とする供述調書1...対し,Dの覚せい剤所持事件の参考人として虚偽の目撃供述をした上,被告人らの...説明,態度等からその供述が虚偽であることを認識するに至ったB警部補及びC巡
他人の刑事事件について捜査官と相談しながら虚偽の供述内容を創作するなどして供述調書を作成した行為が証拠偽造罪に当たるとされた事例
上告を棄却
ては,被告人から指示を受けていたとするA供述のほか,Aや被告人を含む関係者...告人は,A供述の信用性を争った。...裁判員の参加する合議体で審理された第1審判決は,①A供述は,通話記録等に
覚せい剤の密輸入事件について、共犯者供述の信用性を否定して無罪とした第1審判決には事実誤認があるとした原判決に、刑訴法382条の解釈適用の誤りはないとされた事例
上告を棄却
そうすると,同法316条の17は,自己に不利益な供述を強要するものとはい
刑訴法316条の17と自己に不利益な供述の強要
上告を棄却
なお,被告人乙の弁護人らの所論に鑑み,公判調書中の被告人乙の被告人供述調...本件電子メールは,第1審第10回公判調書中の被告人乙の被告人供述調書の末尾に添付されたが,これとは別に証拠として取り調べられてはいない。...たことを根拠として,本件電子メールは被告人乙の供述と一体になったとみること
公判調書中の被告人供述調書に添付されたのみで証拠として取り調べられていない電子メールが独立の証拠又は被告人の供述の一部にならないとされた事例
破棄
売却先の選定に関する目黒区職員の証言及び被上告人の供述につき,裁判所の作成...する尋問調書とは別に,その証言及び供述の内容を反訳した速記録の作成を速記業...びに本件支出2に係る別件住民訴訟における目黒区職員の証言及び被上告人の供述
1 区議会議員が区民として提起した住民訴訟の控訴の提起に係る訴訟費用の政務調査費からの支出が、目黒区政務調査費の交付に関する規程(平成13年目黒区議会告示第1号。平成18年目黒区議会告示第1号による改正前のもの)5条及び別表の定める使途基準に適合しないとされた事例 2 区議会議員が区民として提起した住民訴訟の証拠及び参考にするとして区長から開示を受けた区の機関の議事に係る録音テープの反訳及び複製の費用並びに当該住民訴訟の尋問期日における関係者の証言及び供述の反訳費用の政務調査費からの支出が、目黒区政務調査費の交付に関する規程(平成13年目黒区議会告示第1号。平成18年目黒区議会告示第1号による改正前のもの)5条及び別表の定める使途基準に適合しないとはいえないとされた事例
上告を棄却
ら,理由がない。その余の上告趣意のうち,共犯者らの供述調書に関して憲法38...共犯者であるE及びFを取り調べ,その供述を録取した両名の供述調書等が被告人...の第1審公判において採用されているが,所論は,上記供述調書等について,その
国際捜査共助に基づき中華人民共和国において同国の捜査官によって作成された供述調書が刑訴法321条1項3号の書面に当たるとされた事例
懲役4年
て射精をしたが,現金を渡さないまま逃走したと供述し,暴行,脅迫及び姦淫行為...の事実を否認したところ,第1審判決は,本件公訴事実のとおりの被害を受けたとするAの供述の信用性を認め,公訴事実と同旨の犯罪事実を認定し,被告人を懲役...の証人尋問を実施した上で,Aの第1審及び原審での供述の信用性は十分認めるこ
通行中の女性に対して暴行、脅迫を加えてビルの階段踊り場まで連行し、強いて姦淫したとされる強姦被告事件について、被害者とされた者の供述の信用性を全面的に肯定した第1審判決及び原判決の認定が是認できないとされた事例
破棄
合に同号前段の供述不能に当たる場合があるにしても,その証言拒絶は一時的...刑訴法321条1項2号前段に供述者が公判準備若しくは公判期日に...おいて供述することのできないときとしてその事由を掲記しているのは,その
共犯者とされる証人の証言拒絶が刑訴法321条1項2号前段のいわゆる供述不能に当たるとしてその検察官調書を採用した訴訟手続に法令違反があるとされた事例
破棄
の聞き取り調査を行わせ,その結果,虐待の事実を全面的に否定するBの供述を得...無を確認したが,同人の上記供述は変わらなかった。...Bの入所者に対する暴行を目撃したとの供述が得られたものの,入所者の身体に暴行のこん跡があったとの確たる記録がなかったことから,A施設長は,そのことを
特別養護老人ホームの入所者に対して虐待行為が行われている旨の新聞記事が同施設の職員からの情報提供等を端緒として掲載されたことにつき、同施設を設置経営する法人が、複数の目撃供述等が存在していたにもかかわらず、虐待行為はなく上記の情報は虚偽であるとして同職員に対してした損害賠償請求訴訟の提起が、違法な行為とはいえないとされた事例
破棄
が単独で被害者方に侵入し同人を短刀で刺した旨の供述をし,Eに対する第1審判...人を短刀で刺した旨の従前の供述を翻し,被害者方には被告人とEとが赴いて共に...寝室内に侵入し,被告人において被害者を短刀で刺した旨の供述をするに至り,E
被告人と本件犯行とを結びつける共犯者の供述の証拠価値に疑問があり、原判決には、審理を尽くさず、ひいては重大な事実誤認をした疑いが顕著であるとして、原判決を破棄し事件を原審に差し戻した事例
懲役1年10月
う。)の供述に信用性を認め,公訴事実と同旨の犯罪事実を認定して,被告人を懲...くく,被害者の供述が唯一の証拠である場合も多い上,被害者の思い込みその他に...うに供述している。
1 上告審における事実誤認の主張に関する審査の方法 2 満員電車内における強制わいせつ被告事件について、被害者とされた者の供述の信用性を全面的に肯定した第1審判決及び原判決の認定が是認できないとされた事例
破棄
よ。」と言って電話を切った,④上告人が被上告人に対して痴漢行為をした時間は,全体として約1分間であると供述した(以下,被上告人の上記供述に係る上告...ろ,被上告人から「分かったわよ。」と大きな声で言われただけであると供述して...小池検事は,上告人から本件痴漢行為を受けた旨の被上告人の供述が,上
痴漢の虚偽申告を理由とするXのYに対する損害賠償請求訴訟において、目撃者が見付からない場合に、これに準ずる立場にある者の証人尋問を実施せず、Yの供述の信用性を肯定して、Xが痴漢行為をしたと認めた原審の判断に違法があるとされた事例
懲役3年
及びFの捜査官に対する各供述調書につき,刑訴法321条1項2号...そこで検討すると,Aほか5名の各供述調書につき,刑訴法321...局の退去強制処分を受けたため,公判期日等において供述することが
裁判所が証人尋問の決定をした後に強制送還された外国人の供述調書を刑訴法321条1項2号ないし3号に基づき証拠とすることが許容された事例
破棄
の文書。以下「本件告訴状」という。)及び同人の司法警察員に対する供述調書...り,そこには,司法警察員に対するAの供述内容として,本件被疑事実の態様が極...状や供述調書が民事訴訟において開示される場合,被害者等の名誉,プライバシー
1 被疑者の勾留請求の資料とされた告訴状及び被害者の供述調書が民訴法220条3号所定のいわゆる法律関係文書に該当するとされた事例 2 被疑者の勾留請求の資料とされた告訴状及び被害者の供述調書が民訴法220条3号所定のいわゆる法律関係文書に該当するとして文書提出命令が申し立てられた場合に、刑訴法47条に基づきその提出を拒否した上記各文書の所持者である国の判断が、裁量権の範囲を逸脱し又はこれを濫用したものとされた事例
上告を棄却
供述者とするものであるが,末尾には,同調書作成者による「以上のとおり録取し...署名ができない旨申し立てたことから,立会人である供述人の次男の野田勉をして...代署させた。」との記載があり,供述者署名欄には,野田勉が代署したと認められ
1 刑訴法321条1項にいう「署名」と刑訴規則61条 2 供述録取書の供述者の署名を代書した立会人が刑訴規則61条2項所定の代書事由を記載しなかった場合でも刑訴法321条1項にいう「署名」があるのと同視できるとされた事例
即時抗告を棄却
の母親及び同幼稚園の保母の供述録取書等」及び同②の「同人らに対す...び前記幼稚園の保母の供述録取書等について,検察官に提示を命じた上...うとする事実の有無に関する供述を内容とするもの」ではなく,刑訴法
1 刑訴法316条の15により開示が予定されている証拠の範囲は検察官が現に保管しているものに限られるか 2 警察官が聞き取った第三者の供述を内容とする捜査報告書は刑訴法316条の15第1項6号の類型証拠に該当するか 3 警察官が聞き取った証人予定者の供述を内容とする捜査報告書は刑訴法316条の15第1項5号イの類型証拠に該当するか
上告を棄却
,供述をしていたが,論告,弁論が予定されていた第6回公判期日の冒頭において...,前記各公訴事実の犯行場所に関する訴因変更手続がなされた際,従前の供述を翻...う供述をするとともに,同②,③については,「共犯者2名と共に現場に赴いたが,自分も共犯者も被害者にロープを使った事実はない。自分は共犯者の1人が被害
殺人、死体遺棄の公訴事実について被告人が第1審公判の終盤において従前の供述を翻し全面的に否認する供述をするようになったが弁護人が被告人の従前の供述を前提にした有罪を基調とする最終弁論をして裁判所がそのまま審理を終結した第1審の訴訟手続に法令違反は存しないとされた事例
上告を棄却
 なお,ソウル地方法院に起訴されたAの同法院の公判廷における供述を記載した...いるため公判準備又は公判期日において供述することができないAの供述を録取し...証拠であるところ,同人の上記供述は,自らの意思で任意に供述できるよう手続的
大韓民国の裁判所に起訴された共犯者の公判廷における供述を記載した同国の公判調書と刑訴法321条1項3号にいう「特に信用すべき情況」
上告を棄却
 【要旨】原判決の認定によれば、Aの宣誓供述書は、日本国政府からアメリカ合...対して任意に供述し、公証人の面前において、偽証罪の制裁の下で、記載された供...して作成された右供述書が刑訴法三二一条一項三号にいう特に信用すべき情況の下
国際捜査共助の要請に基づきアメリカ合衆国において作成された供述書が刑訴法三二一条一項三号の書面に当たるとされた事例
控訴を棄却
されたものであり、証拠能力がない。すなわち、これらの供述調書の作成に際して...しかるに、前記各供述調書を採用した原審の訴訟手続には重大な法令違反がある。... ところで、本件では、起訴後の取調べに基づく供述調書を当該供述者以外の者の
供述者に対する被告事件の第一回公判後に作成された検察官調書につきその共犯者に対する被告事件において証拠能力が認められた事例
控訴を棄却
官に対する供述調書二通(原審検察官請求証拠番号甲第一四号及び甲第一五号。以...五年一〇月一三日付け供述調書(甲第一三号)中の、被告人が証拠とすることに不...を根拠に証拠として採用して取り調べ、右各供述調書の各不同意部分も有罪認定の
供述者が退去強制によって出国したため公判準備又は公判期日において供述することができない場合において刑訴法三二一条一項二号前段又は同項三号の適用を妨げるような特別の事情がないとされた事例
上告を棄却
  所論にかんがみ、タイ国女性一三名の検察官の面前における各供述を録取した...た者)を取り調べ、その供述を録取したもので、同女らはいずれもその後タイ国に... 2 同法三二一条一項二号前段は、検察官面前調書にっいて、その供述者が国外
一 退去強制によって出国した者の検察官に対する供述調書の証拠能力 二 退去強制によって出国した者の検察官に対する供述調書について証拠能力が認められた事例
上告を棄却
により犯罪事実の立証に必要な供述を獲得することができないという事態に対処す...によって自己負罪拒否特権を失わせて供述を強制し、その供述を他の者の有罪を立...を付与して得られた供述を事実認定の証拠とすることは、許容されないものといわ
一 いわゆる刑事免責を付与して得られた供述を録取した嘱託証人尋問調書の証拠能力 二 内閣総理大臣が運輸大臣に対し民間航空会社に特定機種の航空機の選定購入を勧奨するよう働き掛けることと賄賂罪における職務行為
破棄
犯人は被告人であると断定する供述をしている。一方、被告人は、緊急逮捕されて...一日には検察官に対して、本件犯行を自白し、その旨の供述調書が作成された。し... 原判決は、捜査段階以来のA及びBの各供述はいずれも大筋において信用するに
小学四年生の少女に対する強制わいせつ事件につき被告人が犯人であるとする右少女の供述等の信用性を肯定した原審の有罪判決が破棄され第一審の無罪判決が維持された事例
破棄
 被告人は、第二の犯行の当夜、被害を受けたというAの供述に基づいて緊急逮捕...同人の家族の供述から、Aと被告人がBと一番最後に会つた者らしいと判断し、同...られるものの、Aの供述を除くと、被害者が殺害された日時、場所、犯行態様を確
共犯者の供述に信用性を認めた原判決が破棄された事例
上告を棄却
締法に供述拒否権告知の規定がなく、収税官吏が犯則嫌疑者に対し同法一条の規定...質問に基づく犯則嫌疑者の供述が直ちに任意性を欠き証拠能力を失うに至るもので
収税官吏の犯則嫌疑者に対する質問と供述拒否権告知義務の有無
破棄
力者の供述につき、架空人名義の供述調書を作成したり、これらの者の供述に基づ...かない内容虚偽の供述調書を作成し、次いで、これらを疎明資料として捜索差押許...する各供述調書、A2の検察官及び司法警察員(三通)に対する各供述調書、A3
一 警察官の捜査に犯罪をも組成する違法、不当があるのを看過してなした検察官の公訴提起がいまだ公訴権行使の裁量を逸脱しているとはいえないとされた事例 二 逮捕状及び捜索差押許可状の告発付請求の基礎となつた証拠資料の収集過程に犯罪行んを含む著しい違法、不当があつたとして、被逮捕者の供述調書及び捜索差押の現場撮影写真の証拠能力がそれぞれ否定された事例
上告を棄却
の供述書欄に他人の氏名を冒書するなどして他人名義の供述書を作成し、それを警...利益な供述を強要するものではないから、所論は前提を欠き、その余は、単なる法
他人の氏名を冒用して交通事件原票の供述書を作成した提出した行為に私文書偽造・同行使罪の成立を認めることが不利益な供述を強要するものではないとして違法の主張を欠前提処理した事例
却下
四 刑訴法三二一条一項三号の「供述不能」及び「特信性」の要件について...1 関係者の供述及び物的証拠の存在...一 C2の供述とその信用性について
一 刑訴法二二六条による証人尋問の請求を受けた裁判官と外国の裁判所に対し証人尋問の嘱託をする権限 二 憲法三八条一項違反とその主張適格 三 東京地方検察庁検事正の不起訴確約によつて外国の裁判所による嘱託証人尋問調書を取得したことが違法でないとかれた事例 四 供述者が原供述当時から国外にいる場合と刑訴法三二一条一項三号の供述不能の要件 五 内閣総理大臣について受託収賄罪が成立するとされた事例
破棄
和五二年六月二〇日付及び同月二一日付各供述調書(以下、この二通の調書をJ検...に対する同年五月一六日付供述調書(以下、J員面調書という。その作成日付が争...けるような供述を含むPの司法警察員に対する供述調書は、いずれも原審において
殺人教唆等の公訴事実につき被教唆者の供述の信用性を肯定しアリバイの成立を否定した原審の判断が支持し難いとして破棄された事例
控訴を棄却
供述調書、被告人Bの司法警察員(八通)及び検察官(二通)に対する別表(二)...記載の各供述調書(一部については別表(一)(二)記載のとおり被告人両名相互... 本件決定は、以下の如き理由により、別表(一)、(二)記載の各供述調書(そ
甲事実につき逮捕・勾留中の被疑者に対する乙事実についての取調べが違法とされ、その取調べに基づく被疑者の供述調書の証拠能力が否定される場合
上告を棄却
 憲法三八条一項の規定によるいわゆる供述拒否権の保障は、純然たる刑事手続に...責任を問われるおそれのある事項について供述を求めることになるもので、実質上...を問われるおそれのある事項についても供述を求めることになるもので、「実質上
一 国税犯則取締法上の犯則嫌疑者に対する質問調査の手続と憲法三八条一項の規定による供述拒否権の保障 二 国税犯則取締法上の犯則嫌疑者に対する供述拒否権の告知と憲法三八条一項
上告を棄却
 なお、記録によると、本件の被害者Aの供述中には、被害直後の自己の行動の点...者らの供述など多くの証拠によつて支えられた同女の被害状況に関する供述部分の
受傷直後の行動に関する被害者の供述中に一部事実に反する点はあるが、その被害状況に関する供述の信用性は否定し難く、刑訴法四一一条を適用すべきでないとされた事例
上告を棄却
になりすまし、同人名義で私文書である交通反則切符中の供述書を作成し、これを...各罪の成立を認めることはなんら同人に対し不利益な供述を強要するものではない
他人の氏名を冒用して交通切符の供述書を作成した行為に私文書偽造、同行使罪の成立を認めることが不利益な供述を強要するものでないとして違憲の主張を欠前提で処理した事例
上告を棄却
同人を右事実につき取り調べて供述調書を作成し、同年六月一日の第八回公判期日...尋問したところ、右検察官に対する供述調書の記載と異なる供述をしたため、検察...して尋問された者に対し、捜査機関が、その作成する供述調書をのちの公判期日に
すでに公判期日において証人として尋問された者を同一事項につき検察官が取り調べて作成した供述調書と刑訴法三二一条一項二号にいう「前の供述」
上告を棄却
質問するにあたつて供述拒否権のあることをあらかじめ告知しなかつたからといつ...犯則嫌疑者の供述が直ちに任意性を失うことになるものでないことは、当裁判所の
収税官吏の犯則嫌疑者に対する質問と供述拒否権告知義務の有無
上告を棄却
の検察官に対する昭和四九年二月一〇日付供述調書を同人の第一審公判期日におけ
第一審公判期日における証言と相反するか若しくは実質的に異るものとして、控訴審において検察官調書を取り調べながら、弁護人がした供述者の証人尋問請求を却下することと、被告人の証人審問権
上告を棄却
 なお、刑訴法三二一条一項一号の「裁判官の面前における供述を録取した書面」...には、被告人以外の者に対する事件の公判調書中同人の被告人としての供述を録取
被告人以外の者に対する事件の公判調書中同人の被告人としての供述を録取した部分と刑訴法三二一条一項一号
破棄
れつつあつた本件参考人供述録取書は、右違法な取調と共に刑法上の保護に値せず、...ら、右取調の過程において右供述録取書を引き裂いた被告人の所為は公文書投棄罪...れつつあつた供述録取書が、そのことの故に、直ちに刑法二五八条の公務所の用に
違法な取調のもとで作成中の供述録取書と刑法二五八条にいう「公務所ノ用ニ供スル文書」
上告を棄却
他人の氏名を冒用して交通事故原票の供述書を作成した行為が黙秘権の行使と関係がないとして違憲の主張を欠前提で処理した事例
上告を棄却
るが、それ以上に、起訴後作成された被告人の捜査官に対する供述調書の証拠能力...所論は前提を欠き(なお、所論起訴後作成された被告人の検察官に対する各供述調
起訴後作成された被告人の捜査官に対する供述調書の証拠能力に関する判例違反の主張が欠前提とされた事例
上告を棄却
あたりその旨記載させた上、その下欄の供述書に右氏名を使用して署名した、とい
他人の氏名が限られた範囲で被告人を指称するものとして通用していた場合において右氏名を用いて交通切符中の供述書を作成した所為と私文書偽造罪の成否
上告を棄却
「自己に不利益な供述」を強要したことにならないことは、当裁判所大法廷判例(...の右規定も、不法入国の外国人が旅券を提出せずしかも不法入国の事実自体を供述
一 本邦に不法に入つた外国人に対し外国人登録法三条一項、一八条一項の適用を認めることと憲法三八条一項 二 旅券を提出せず不法入国の事実自体を供述しないでする不法入国外国人の登録申請と外国人登録法三条一項
上告を棄却
どまり、被告人に不利益な供述を強要したものではないことが判文上明らかである
一公訴権濫用の主張が欠前提とされた事例 二 不利益供述の強要にあたらないことが判文上明らかであるとされた事例
上告を棄却
は、いわゆる交通切符又は交通反則切符中の供述書であり、「私が上記違反をした...れていて、その末尾に署名すべきこととされているものである。このような供述書... 私は、本件供述書は、その性質上作成名義人たる署名者本人の自署を必要とする
交通切符又は交通反則切符中の供述書を事前の承諾を得て他人名義で作成した場合と私文書偽造罪の成否
上告を棄却
条三項違反をいう点は、所論A及びBの各供述は「本人の自白」にはあたらないか
所論の供述は「本人の自白」にあたらないとして憲法三八条三項違反の主張が前提を欠くとされた事例
上告を棄却
 なお、交通事件原票中の供述書は、その文書の性質上、作成名義人以外の者がこ...れを作成することは法令上許されないものであつて、右供述書他人の名義で作成し
交通反則切符中の供述書をあらかじめ承諾を得て他人名義で作成した場合と私文書偽造罪の成否
上告を棄却
をいう点は、被告人の取調の過程に供述の任意性に影響を及ぼすような違法、不当
被告人の取調の過程に供述の任意性に影響を及ぼすような違法、不当な点があつたとはいえないとして、違憲の主張が前提を欠くとされた事例
控訴を棄却
 論旨は、要するに、原判決は、被告人の司法警察員ならびに検察官に対する供述...裁判官に対する供述調書(以下、「勾留質問調書」という。)及び消防司令補A1...に対する供述調書謄本(以下、「消防調書」という。)を直接証拠として被告人を
一 いわゆる別件による逮捕及びこれに引き続く本件による逮捕、勾留中の取調に違法があるため、その間に捜査官が作成した被告人の供述調書の証拠能力が否定される場合であつても、勾留質問調書及び消防司令補作成の被告人に対する質問調書の証拠能力を肯定すべきであるとした事例 二 放火又は失火の犯罪で警察官が逮捕した被疑者に対し、事件が検察官に送致された後において、消防法三二条一項による質問権を行使することの可否
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s63お436」…昭和s (※平成はh)
s63o436」…「」をローマ字表記「o
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