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麻薬取締法
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麻薬取締法の判決統計
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上告を棄却
 なお、平成二年法律第三三号による改正前の麻薬取締法六四条二項にいう「営利
外国でジアセチルモルヒネ等の麻薬を売却して財産上の利益を得ることを目的とする場合と麻薬取締法(平成二年法律第三三号による改正前のもの)六四条二項の「営利の目的」
控訴を棄却
 「判示第一の行為麻薬取締法六六条一項、二六条一項判示第二の行為麻薬取締法...法条に加えて、麻薬取締法二条一号、同法別表合成麻薬五三号、麻薬を指定する政...てみると、麻薬取締法二六条一項は、所定の除外事由がなければ「麻薬を譲り受け
一 リゼルギン酸ジエチルアミド(LSD)の譲受け又は譲渡しを処罰する判決において麻薬取締法二条一号、同法別表合成麻薬五三号、麻薬を指定する政令(昭和三八年政令第三二七号)二条七号を明示することの要否 二 リゼルギン酸ジエチルアミド(LSD)と麻薬取締法別表合成麻薬五三号にいう「前各号に掲げる物と同種の濫用のおそれがあり、かつ、同種の有害作用がある物」
上告を棄却
よると、被告人は、関税定率法上の輸入禁制品であり、かつ、麻薬取締法上輸入行...する一個の麻薬輸入行為として評価することができ、それが麻薬取締法六四条一項、...会にされた麻薬取締法違反の罪と関税法違反の罪との罪数に関し、これらを併合罪
関税法一〇九条一項違反の罪と麻薬取締法一二条一項違反の罪との罪数関係について意見が付された事例
破棄
     本件公訴事実中、麻薬取締法二二条違反の点について被告人は無罪。...業務所外でなされたから、右行為は製剤として麻薬取締法二二条に違反するとして...刑法一八条を適用する。なお、被告人に対する麻薬取締法二二条違反の事実は、前
一 麻薬取締法二条一一号にいう「調剤」の意義 二 麻薬施用者の資格を有する医師がいわゆる予製として燐酸コデインの一〇倍散を調製する行為が麻薬取締法二二条に違反しないとされた事例
上告を棄却
注射が必要であると誤診させ、麻薬を自己に注射させた場合には、麻薬取締法二七
麻薬取締法二七条一項違反の罪が成立するとされた事例
破棄
で前記麻薬の施用をしたものであるから、被告人に対し麻薬取締法二七条五項を適... <要旨>よつて案ずるに麻薬取締法二七条五項はその規定の文言並びにその立法趣...る。もともと同条五項は昭和三八年法律第一〇八号麻薬取締法の一部を改正する法
麻薬取締法第二七条第五項と同条第一項第三項第四項との関係
控訴を棄却
達は、当時茨城県下に開業する医師の間に、麻薬取締法違反の犯罪が多発したた
麻薬取締法にいう麻薬中毒の判断基準を示した一事例
破棄
 職権によつて調査するに、麻薬取締法六四条一項は、同法一二条一項の規定に違...共同して麻薬取締法一二条一項の規定に違反して麻薬を輸入した場合には、刑法六...五条二項により、営利の目的をもつ者に対しては麻薬取締法六四条二項の刑を、営
麻薬取締法第六四条と刑法第六五条第二項にいう「身分ニ因リ特ニ刑ノ軽重アルトキ」
上告を棄却
つて、刑訴法四〇五条の上告理由にあたらない(麻薬取締法六四条の二第二項にい
一 麻薬取締法第六四条の二第二項にいう営利の目的の意義 二 麻薬粉末を計量小分けするため所持する行為と売りさばきを依頼してその一部を他人に交付する行為との罪数
破棄
国の統治権が行使されている地域に麻薬を搬入する行為は、麻薬取締法にいう輪入...的に照らして合理的に判断すべきものであるところ、麻薬取締法は、麻薬の輸入、...定が設けられているのに反し、麻薬取締法には、同様の立法措置がとられていない
麻薬取締法にいう輸入の意義。
控訴を棄却
 本件麻薬取締法には右のような明文が存在しないのであるが、それは麻薬取締法...り、これを麻薬取締法上の輸入として処断することはできない。同趣旨の判断をし
沖縄よりの麻薬搬入と麻薬取締法上の輸入罪の成否
棄却
 所論は、被告人両名の本件所為は麻薬取締法第六八条の三の周旋に該当するもの...(同年七月一一日施行)の麻薬取締法等の一部を改正する法律による麻薬取締法の
麻薬の譲渡しまたは譲受けの罪の幇助罪と麻薬取締法第六八条の三の周旋罪との関係
上告を棄却
つて、刑訴四〇五条の上告理由に当らない。(なお、麻薬取締法三九条一項二号に
一 麻薬取締法第三九条第一項第二号にいう「当該麻薬診療施設の開設者が譲り渡した麻薬」の意義。 二 同法同条同項同号と同法第四一条の関係。
破棄
 所論は、麻薬取締法第二十七条第三項にいう「麻薬………の中毒者」には麻薬施... <要旨第一>しかしながら、右麻薬取締法第二十七条第三項の規定は、その文理上...施用を含まないとはいえない。)のみならず、麻薬取締法が、麻薬の乱用によつて
一、 麻薬取締法第二七条第三項にいう「麻薬の中毒者」には麻薬施用者を含むか 二、 麻薬中毒者である麻薬施用者が自己の中毒症状緩和のため麻薬を使用する行為と期待可能性
上告を棄却
でなく、夙に旧麻薬取締法一四条一項の帳簿記入義務は、麻薬取扱者が麻薬を不正
一 麻薬施用者の麻薬の不正交付と麻薬取締法第四一条の診療簿記載義務 二 同法第四一条、第七一条の合憲性
破棄
ずるおそれがあるから、麻薬取締法(昭和二三年七月一〇日法律第一二三号)が、...記入義務違反の所為に対し麻薬取締法第一四条、第五九条を適用処断しても、憲法
麻薬取締法(昭和二三年法律第一二三号)第一四条第五九条と憲法第三八条第一項
控訴を棄却
麻薬取締法第一二条第一項の適用について別個の所持と認めた事例
上告を棄却
 論旨は、麻薬取締法附則一六号によつて本件に適用された旧麻薬取締法四条三号、...きわめて危険な害悪を生ずるおそれがあるから、麻薬取締法は公共の保健衛生の要
旧麻薬取締法(昭和二三年法律第一二三号)第四条第三号、第五七条の二の規定の合憲性。
上告を棄却
へ売却斡旋方を依頼して引渡すがごときは、麻薬取締法の譲り渡しに当るこという
麻薬取締法第二四条第一項にいわゆる麻薬の譲渡にあたる事例
上告を棄却
である。さらに論旨は、麻薬取締法二条一項に規定する一つの行為を目的とし、こ...する。しかし、麻薬取締法は、麻薬が人間に対しはなはだしい害毒を流す特質を有...薬取締法(昭和二三年法律第一二三号)はその後廃止せられ、裁判時には新麻薬取締法(昭和二八年法律一四号)が施行されていたのであるから、旧麻薬取締法を適
麻薬取締法の法意
控訴を棄却
とができる。おもうに麻薬取締法第十二条第一項にいわゆる譲り渡しとは所有権の
麻薬取締法第一二条第一項の「譲り渡し」罪の実行行為の着手ありと認めた事例
上告を棄却
らない(麻薬取締法一二条にいう所持に関し原判決の説示するところは正当である)。
麻薬取締法第一二条にいわゆる「所持」とは
上告を棄却
の上告理由に当らない。(塩酸ジアセチルモルヒネは麻薬取締法一二条中の「その
塩酸ジアセチルモルヒネは麻薬取締法第一二条中の「その塩類」に当るか
上告を棄却
訴趣意第四点に説示するとおり、旧麻薬取締法(昭和二三年法律第一二三号)が新...麻薬取締法(昭和二八年三月一七日法律第一四号同四月一日施行)によつて廃止さ
旧麻薬取締法(昭和二三年法律第一二三号)の適用と新麻薬取締法(昭和二八年法律第一四号)附則第一六項判示の要否
上告を棄却
で、麻薬を譲り受け、譲り渡し、所持した行為に対し、麻薬取締法六七条二項等を...れがあるから、麻薬取締法は公共の保健衛生の要請上、その取扱を制限しているの...に対してもその譲受、譲渡、所持等を禁止しているのである(麻薬取締法一二条一
一 麻薬取締法第六七条等の合憲性 二 書面審理と憲法第八二条第一項 三 包括一罪を構成する一部の行為に対する追起訴状の提出と二重起訴 四 旧麻薬取締法の一部を改正する昭和二七年法律第一五二号の施行期日の前後にまたがる常習行為の適条
上告を棄却
るから、麻薬取締法(昭和二三年七月一〇日法律第一二三号)が、その取扱に厳重
一 麻薬取締法(昭和二三年法律第一二三号)第一四条第五九条の合憲性 二 懲役刑の執行猶予を言い渡した第一審判決を控訴審が書面審理のみにより破棄し自ら実刑の言渡をする場合と刑訴第四〇〇条但書
上告を棄却
ケシガラが麻薬取締法上の麻薬に該当することは原判決の詳細に説示するとおりで
阿片を採取した残滓である、阿片アルカロイドを含有するケシガラと昭和二八年法律第一四号および昭和二九年法律第七一号による改正前の各麻薬取締法の麻薬。
上告を棄却
旧麻薬取締法三条二項にいう麻薬取扱者が「その業務の目的以外のために」麻薬を
医師が他の医師に麻薬を譲渡する行為と旧麻薬取締法第三条第二項
棄却
 しかし、麻薬取締法第一三条によれば、麻薬は麻薬輸入業者以外の者は何人も麻
麻薬取締法第一三条違反の麻薬密輸入罪の既遂時期
上告を棄却
薬の所持が麻薬取締法にいう所持に当らないという主張であるが、同法にいう所持
麻薬取締法にいう「所持」と重畳的所持
上告を棄却
ず、刑訴四〇五条の上告理由に当らない。なお所論第一点は麻薬取締法三条にいう...譲渡又は譲受は所有権の移転を前提とすると主張するが、当裁判所が旧麻薬取締法...モルヒネ)であることを知つていたのであるから、麻薬取締法三条に違反すること
一 旧麻薬取締法(昭和二三年法律第一二三号)第三条にいう「譲り渡し」の意義 二 塩酸モルヒネ末の所持者が他人に依頼して注射液に製剤した上所持する場合とその罪数 三 塩酸ヂアセチルモルヒネの所持者がそれを麻薬である塩酸モルヒネと誤信した場合とその罪責
上告を棄却
麻薬取締法の相当法条を適用するはむしろ当然であるから、所論はその前提を欠く
常習として麻薬取締法(昭和二八年法律第一四号により改正されたもの)施行の前後に跨つてなされた麻薬の譲り受け等をした所為に対する法令の適用
上告を棄却
麻薬取締法第六七条第一項にいう常習の認定
上告を棄却
 被告人Dの弁護人遊田多聞の上告趣意第一点は旧麻薬取締法第三条第一項にいう...として論じているが、旧麻薬取締法三条一項にいう譲渡は、同法が麻薬に関するあ
旧麻薬取締法第三条という「麻薬の譲渡」
棄却
三号麻薬取締法(以下旧法と称する。)第三条第一項に該当するものとなし、これ...に昭和二十八年法律第十四号麻薬取締法(以下新法と称する。)附則第十六項及び
麻薬取締法(昭和二八年法律第一四号)附則第一六項の「旧法による家庭麻薬」の意味
上告を棄却
七巻三号四八二頁参照)次に麻薬取締法四条三号にいう「譲渡」は所論のように狭
一 旧麻薬取締法第四条第三号にいう「譲渡」の意義 二 囮捜査により犯行を誘発された者の犯罪の成否
破棄
麻薬が、正規の届出のないいわゆる未報告の麻薬であるときは、麻薬取締法(昭和...二八年法律一四号により廃止されたもの、以下旧麻薬取締法という)一四条一項の... よつて案ずるに、旧麻薬取締法一四条一項が、麻薬取扱者に対しその取り扱つた
一 麻薬取扱者の麻薬の不正取扱と旧麻薬取締法第一四条第一項の帳簿記入義務 二 不正に入手した麻薬の処理と麻薬取扱者の記帳義務違反罪の成否 ―期待可能性の有無―
上告を棄却
 次に所論第二は、原判決の旧麻薬取締法四条三号にいわゆる「譲受」の解釈を争...頼し他人に交付することは、旧麻薬取締法三条にいわゆる麻薬の譲渡にあたると解...上、これを旧麻薬取締法四条三号にいわゆる麻薬の譲受にあたると解すべきこと自
旧麻薬取締法第四条三号にいわゆる麻薬の譲受にあたる一事例
控訴を棄却
法令である昭和二八年法律第一四号改正麻薬取締法は所論も指摘するように昭和二...覆して麻薬取締法第一二条第一項(旧法第四条第三号)の違反行為をする人格傾向
麻薬取締法第六七条の常習にあたる一事例
上告を棄却
 麻薬取締法(昭和二三年法律第一二三号、以下同じ)四条本文には「何人も、左... 次に、麻薬取締法四条四号前段の違反行為と同後段の違反行為とは訴因並びに罰条を異にしないのであるから、裁判所が検察官において訴因の変更又は追加をしな
一 麻薬取締法(昭和二三年法律第一二三号)第四条第四号後段にいわゆる「麻薬中毒のため自制心を失うこと」の意味 二 麻薬取締法(昭和二三年法律第一二三号)第四条第四号後段違反の罪と原因において自由なる行為
上告を棄却
麻薬取締法違反罪につき、確定判決を経た罪と同一性のないと認められる一事例
控訴を棄却
うに麻薬の売却を委託されてその麻薬を受け取ることは麻薬取締法第三条にいう麻
一、 麻薬取締法第三条にいわゆる麻薬の譲受にあたる一事例 二、 麻薬取締法第三条にいわゆる麻薬の譲渡にあたる一事例
棄却
で進んで、被告人が右の如くA方に麻薬を携帯したことが麻薬取締法にいわゆる...者自身の主観的意思如何に拘らず客観的構成要件の欠缺により麻薬取締法の対象た
初めから専ら検挙するための捜査官の企図に乗つて行動した結果麻薬を携帯するに至り検挙された者に対する麻薬取締法違反の罪の成否
上告を棄却
あるが、原判決の挙げている証拠によればその事実は、麻薬取締法三条にいわゆる
麻薬取締法第三条にいわゆる麻薬の譲渡にあたる一事例
控訴を棄却
 <要旨第一>麻薬取締法第四条第一号は麻薬原料植物の栽培を、その目的の如何を
一、 麻薬取締法第四条第一号の法意 二、 けしが麻薬原料植物たることの一般人の認識
上告を棄却
し、(所論麻薬取締法の規定にいわゆる所持には第一審判決の判示のような販売す
麻薬取締法第三条にいわゆる「所持」
破棄
関係となることは麻薬取締法の精神に照し一点の疑を容れない。故に所論のような... (一) 昭和二十三年七月十日麻薬取締法施行当時から同年八月下旬頃までの間... 第一の(二)の所為は麻薬取締法第三条、第五十七条
一、 財物罪における不法領得の意思 二、 麻薬取締法第三条の譲渡罪
破棄
捜査係官の詐術と麻薬取締法違反の罪の成否
棄却
とすれば、麻薬取締法の禁ずる目的のため麻薬を所持していたこととなるからであ
一、 麻薬取扱者(施用者)たる医師が中毒症状緩和のため施用する目的をもつてする麻薬の所持と麻薬取締法第三条第二項違反罪の成立 二、 麻薬取扱者(施用者)で診療所長たる医師が業務上保管中の麻薬を自己又はその妻の麻薬中毒症状緩和のため使用する目的で自宅に持ち帰る行為と業務上横領罪の成立
棄却
 <要旨第一>(一) 麻薬取締法が麻薬の輸出入、製造、販売、研究、施用の全部
一、 売却先物色中の犯人に対する捜査係官の買受人を装う買入申込に基因する麻薬売買のための所持と麻薬不法所持罪の成否 二、 麻薬取締法違反事件の捜査手段と憲法第一三条違反の有無
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昭63お436」…昭和
s63お436」…昭和s (※平成はh)
s63o436」…「」をローマ字表記「o
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