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全ての判例:62399 
刑事22074民事40325
法律
道路交通法
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判決:
道路交通法の判決傾向
👨‍⚖️AI裁判官
道路交通法を犯した場合、 6.0%の確率で無罪、
94.0%の確率で有罪になるでしょう。
最多判決は「懲役1-3年」に処する。
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破棄
道路交通法違反被告事件...は,道路交通法130条各号に掲げる場合でないのに,同条に掲記された手続が行...とから,被告人を道路交通法違反(信号無視)の現行犯人として逮捕した。
判示要旨:交通反則告知書の受領を拒否したことにつき道路交通法130条2号に当たると解するのは信義に反するなどとして同号該当性を否定した原判決には法令の解釈適用を誤った違法があるとされた事例
懲役11年
被告人の判示第1の行為は道路交通法117条の2の2第3号,65条1項,同
判示要旨:被告人が、自動車を酒気帯び運転し、その際、赤色信号を殊更に無視して横断歩道上を歩行中の被害者に自車を衝突させて死亡させた道路交通法違反、危険運転致死の事案について、赤色信号を「殊更に無視」したという点が争われたが、現場の信号が赤色表示になったタイミングや走行状況等を根拠に赤色信号を「殊更に無視」したと認定し、危険運転致死罪の成立を認めて懲役11年を言い渡した事例(裁判員裁判)
控訴を棄却
道路交通法72条1項所定の義務を負わない, いうのである。
判示要旨:被告人両名がそれぞれ運転する2台の自動車で対面する信号機が赤色を表示している交差点に進入し、先行車両が左方道路から進行してきた被害車両に衝突するなどして、その運転者及び同乗者を死傷(4名死亡)させた事案で、被告人両名がおよそ赤色信号に従わずに高速度で交差点を通過する意思を相通じ、共謀して危険運転行為に及んだこと等を肯認し、危険運転致死傷及び道路交通法違反の罪が成立すると判断してそれぞれ懲役23年に処した原判決について、事実誤認や量刑不当等の主張を排斥し、被告人両名の各控訴を棄却した事例
懲役1年6月
平成28年(わ)第556号,同第562号 道路交通法違反,労働基準法違反被...被告会社の判示第1の所為は道路交通法123条,117条の2の2第10...被告人の判示第1の所為は道路交通法117条の2の2第10号,75条1
判示要旨:被告会社のトラック運転手が、高速道路上で仮眠状態に陥り、渋滞で停止中の車両に次々と衝突して死傷者を出した交通事故に関して、被告会社の運行管理者である被告人が、⑴同運転手が過労のため正常な運転ができないおそれがあることを知りながら車両の運転を命じ、⑵同運転手ら2名に対して時間外労働及び休日労働をさせた道路交通法違反、労働基準法違反被告事件において、被告会社に罰金50万円、被告人に懲役1年6月(3年間執行猶予)を言い渡した事例
懲役23年
び被告人Bに対する危険運転致死傷,道路交通法違反(予備的訴因・被告人Aに対...する過失運転致死傷,道路交通法違反,被告人Bに対する過失運転致死,道路交通...Bの道路交通法違反(ひき逃げ)につき,③被告人Bは,被告人Aと共謀して
判示要旨:被告人両名が、2台の自動車で赤色信号の交差点に進入して先行車両が被害車両に衝突するなどした危険運転致死傷、道路交通法違反の事案について、①赤色信号の殊更無視、②危険運転の共謀、③後行車両の運転者の救護・報告義務違反の故意の有無が争われたが、①信号の視認状況や走行状況等から、被告人両名が赤色信号を殊更無視したことを認定し、②被告人両名が互いの自動車の走行状況を認識して速度を競うように高速度で走行していたとして危険運転の共謀を認め、③共謀が成立することから後行車両の運転者に救護・報告義務違反の故意を認めた事例
棄却
道路交通法(以下「道交法」という。)72条1項前段は, 交通事故が...る。そして,上記政令で定める基準について,道路交通法施行令(以下
判示要旨:普通貨物自動車の右後輪で、転倒した被害者の頭部を轢過して即死させるという交通事故を起こした運転者が、当該事故について未必的に認識しながら、自動車を停止せず、被害者の状態を確認することなく立ち去った場合における、道路交通法72条1項前段の定める救護義務違反の成否
控訴を棄却
原判決4頁24行目の「道交法」を「道路交通法(以下「道交法」とい
判示要旨:横断歩道を通過中の自動車が同横断歩道を走って通行していた歩行者と接触した交通事故が道路交通法施行令別表第2の3の表の適用に関し専ら道路交通法38条1項後段の義務に違反した自動車の運転者の不注意によって発生したものに当たるとしてされた運転免許取消処分が適法とされた事例
棄却
から,本件事故は専ら道路交通法(以下「道交法」という。)38条1項後段...道路交通法施行令(以下「施行令」という。
判示要旨:横断歩道を通過中の自動車が同横断歩道を走って通行していた歩行者と接触した交通事故が道路交通法施行令別表第2の3の表の適用に関し専ら道路交通法38条1項後段の義務に違反した自動車の運転者の不注意によって発生したものに当たるとしてされた運転免許取消処分が適法とされた事例
無罪
否か(「検査を拒み」〔道路交通法118条の2〕への該当性)である。
判示要旨:警察官の呼気検査の要求が相当曖昧な形で行われた可能性を否定できず、被告人が警察官による呼気検査の要求を意識した上でこれを拒絶する意思を明確にしたと認定することは困難であり、被告人の呼気検査拒否の事実があったと認めるには合理的な疑いが残るとして、呼気検査拒否罪(道路交通法118条の2)の成立を否定した事例
棄却
処分行政庁が原告に対して平成26年2月26日付けでした道路交通法103...本件は,原告が,道路交通法(以下「法」という。)の座席ベルト装着義務及...務違反行為に係る違反点数1点を合計した4点となり,道路交通法施行令(以
判示要旨:道路交通法の最高速度遵守義務等に違反したことを理由に60日間の運転免許効力停止処分を受けた原告が、同法104条1項上、60日間の運転免許効力停止処分について、事前の聴聞手続又は意見聴取手続を行うべきものと定められていないことなどをもって、憲法31条に違反すると主張した事案において、原告の主張を排斥して原告が受けた運転免許効力停止処分に違法は認められないとされた事例。
控訴を棄却
が,自らは,放置車両の使用者(道路交通法51条の4第4項)に当たらない...道路交通法(以下「法」という。)51条の4第4項の「使用者」とは,
判示要旨:1 道路交通法51条の4第4項にいう「使用者」の意義 2 放置車両の自動車登録ファイルに使用者として登録されていた者が道路交通法51条の4第4項にいう「使用者」に当たらないとされた事例
取り消す
は,放置車両の使用者(道路交通法51条の4第4項)に当たらないから,本件納...た。そこで,本件監視員らは,本件車両が道路交通法47条2項に違反し,その運...件車両が道路交通法51条の4第4項本文所定の放置車両に当たる旨認定し
判示要旨:1 道路交通法51条の4第4項にいう「使用者」の意義 2 放置車両の自動車登録ファイルに使用者として登録されていた者が道路交通法51条の4第4項にいう「使用者」に当たらないとされた事例
取り消す
本件は,運転免許証の有効期間の更新手続(道路交通法(以下「道交法」と...際して,「道路交通法」を「道交法」と読み替える。...事実を否認した上,同綴り2枚目に当たる「交通事件原票・道路交通法違
判示要旨:運転免許証の有効期間の更新手続に際し、最高速度超過の違反行為があったとして、道路交通法92条の2第1項所定の優良運転者ではなく、一般運転者に当たるものと扱われ、優良運転者である旨の記載のない運転免許証を交付されて更新処分を受けた者がした、同人を一般運転者とする部分の取消し及び優良運転者である旨の記載のある運転免許証を交付することの義務付けを求める各請求が、いずれも認容された事例
控訴を棄却
外事由なくその道路標示を越えて進路を変更し,道路交通法(以下「道交法」
判示要旨:道路交通法26条の2第3項に違反する行為をしたとして、都公安委員会から基礎点数1点を付され違反経歴を記録された者がした、同点数付加に係る基礎点数の無効及び同違反経歴の不存在の確認を求める訴えが、却下された事例
却下
東京都公安委員会が平成▲年▲月▲日付けで原告の進路変更の道路交通法違...両の進路を変更し,道路交通法(以下「道交法」という。)26条の2第3項に...としており,道路交通法施行令(以下「施行令」という。)38条5項は,
判示要旨:道路交通法26条の2第3項に違反する行為をしたとして、都公安委員会から基礎点数1点を付され違反経歴を記録された者がした、同点数付加に係る基礎点数の無効及び同違反経歴の不存在の確認を求める訴えが、却下された事例
棄却
(道路交通法(以下,特に記載のない限り平成16年法律第73号による改正...また,原告は,同年11月12日,道路交通法108条の2第1項11...道路交通法20条1項は,本件のように3本の車両通行帯が設けられて
判示要旨:運転免許証の有効期間の更新に際し、一般運転者に当たるとして、有効期間は5年であるが道路交通法93条1項5号が規定する優良運転者である旨の記載のない運転免許証を交付された者がした、同人を一般運転者とする部分の取消しを求める訴えが、却下された事例
却下
道路交通法(以下「道交法」という。)38条に違反して,歩行者の横断歩道...の横断を妨害した(以下「本件違反行為」という。)として,道路交通法施行...道交法及び道交法施行令は,道路交通法令の違反行為をした自動車等の運
判示要旨:府公安委員会から道路交通法38条に違反して歩行者の横断歩道の横断を妨害したとして同法及び同法施行令に基づき点数を付加されたタクシー運転手が、前記違反の事実はなく、前記点数の付加により個人タクシー事業の許可を受けられないとしてした、前記点数が付加されていないことの確認を求める訴えが、適法とされた事例
懲役7年
本件公訴事実中道路交通法違反の点については,被告人は無罪。...本件公訴事実中道路交通法違反は ,...道路交通法における規制の対象とし,交通の安全と円滑を図り,通行する自動車の
判示要旨:被害者2名にスプレーを噴射したことで傷害を負わせたとする強盗致傷につき、1名について逮捕を断念させる程度の暴行とはいえないとして強盗致傷罪の成立を否定して傷害罪を認定し、道路交通法違反(報告義務違反)につき、事故現場である駐車場が「一般交通の用に供するその他の場所」に該当せず、交通事故に該当しないとして、無罪を言い渡した上、確定裁判前の罪につき懲役6月を、その余の罪につき懲役7年の実刑が言い渡された事例
破棄
上,道路交通法117条の4第2号,64条,昭和40年法律第96号附則2条4...する行為については,平成16年法律第90号による道路交通法の改正により,平
判示要旨:昭和40年法律第96号附則2条1項等により運転できる普通自動車が制限された運転免許を受けている者が上記制限外の普通自動車を運転した行為は平成16年法律第90号により道路交通法91条違反となったのにこれを看過してなされた略式命令に対する非常上告
無罪
判示要旨:業務上過失傷害、道路交通法違反(救護、報告義務違反)被告事件について、被告人が本件事故を起こした犯人であることについて合理的な疑いが否定できないとして、無罪とした事例
控訴を棄却
××)を運転したことを理由として,大阪府公安委員会が,同日,道路交通法...装着義務に違反したとして,道路交通法71条の3第1項,同法施行令別表第...実質的な観点からしても,本件のように道路交通法違反の取締り行為
判示要旨:座席ベルトを装着しないで普通乗用自動車を運転していたとして違反を告知され、府公安委員会から道路交通法71条の3第1項、同法施行令別表第二に基づいて基礎点数1点を付された者が、同告知は取締りに当たった警察官の明白な誤認によるものであるとしてした、前記違反行為の不存在を前提とする現在の累積点数の確認を求める訴えが、確認の利益を欠くとして却下された事例
懲役1年
なお ,被告人A及び同Bは ,当公判廷において ,判示第3の道路交通法違反罪( 過...本件は ,判示の道路交通法違反( 過労運転下命 ) 労働基準法違反の事案である 。
判示要旨:スキーツアーバスの運行等を行う会社の代表取締役と専務取締役兼運行管理者が、会社に所属する運転手らに違法な時間外労働をさせ、うち1名の運転手にいわゆる過労運転を下命したという道路交通法違反、労働基準法違反事件について、過労運転により乗務員1名が死亡し、乗客25名全員が負傷したという事情はあるものの、多くの乗客に相応の賠償がされたことなどを考慮し、被告人両名に執行猶予付懲役刑が、被告会社に罰金刑がそれぞれ科された事例
却下
本件は,原告が,東京都公安委員会から道路交通法(以下「道交法」...して道路交通法施行令(以下「道交法施行令」という 。
判示要旨:3件の道路交通法違反行為を理由として同法施行令別表第二所定の違反点数が付加された結果、累積点数が6点になったことから、30日間の運転免許停止処分がされる状況になった者がした、前記処分の差止めを求める訴えが、却下された事例
却下
本件訴えのうち,大阪府公安委員会が道路交通法施行令33条の...自動車又は原動機付自転車の運転に関し道路交通法若しくは同法に基づく命...令の規定又は同法の規定に基づく処分に違反する行為で道路交通法施行令別表
判示要旨:座席ベルトを装着しないで普通乗用自動車を運転していたとして違反を告知され、府公安委員会から道路交通法71条の3第1項、同法施行令別表第二に基づいて基礎点数1点を付された者が、同告知は取締りに当たった警察官の明白な誤認によるものであるとしてした、前記違反行為の不存在を前提とする現在の累積点数の確認を求める訴えが、確認の利益を欠くとして却下された事例
控訴を棄却
経過したことから,将来道路交通法上の処分が行われる際に,本件処分が前歴...道路交通法は,免許証の交付又は更新を受けた者を「優良運転者」 「一...道路交通法と道路運送法とはその規制目的を異にし,免許証の更新と一般
判示要旨:道路交通法等の違反行為をしたことによって受けた自動車運転免許効力停止処分の取消しを求める訴えが、処分の終了後1年以上、無違反かつ無処分で経過したことにより、訴えの利益を欠くとして却下された事例
却下
事故を発生させたとして,道路交通法36条4項違反,違反行為に付する基...処分行政庁は,原告が,平成15年5月16日,道路交通法103条8...原告に運転免許の効力停止事由となる道路交通法等の違反行為があった
判示要旨:道路交通法等の違反行為をしたことによって受けた自動車運転免許効力停止処分の取消しを求める訴えが、処分の終了後1年以上、無違反かつ無処分で経過したことにより、訴えの利益を欠くとして却下された事例
破棄
ていた被上告人が,交差点安全進行義務違反(道路交通法36条4項の規定の違反...歩道上を時速約8ないし15㎞で西進して本件交差点を直進しようとしていた女性(当時62歳。以下「被害者」という。)の運転する自転車(道路交通法63条の...要する傷害を負わせた事故であると判断し,同違反行為について道路交通法施行令
判示要旨:信号機等により交通整理の行われていない交差点において加害者の運転する自動車が自転車横断帯に接する横断歩道上を横断中の被害者の運転する自転車に衝突して被害者を負傷させた事故が道路交通法施行令(平成16年政令第390号による改正前のもの)別表第1の2の表の適用に関し専ら加害者の不注意によって発生したものとされた事例
取り消す
内に車両通行帯違反(道路交通法〔以下,特に記載のない限り平成16年法律...平成5年5月12日法律第43号による道路交通法の改正(以下「平成5年...年改正前の道路交通法92条の2)が,平成5年改正において,一定期間無違
判示要旨:運転免許証の有効期間の更新に際し、一般運転者に当たるとして、有効期間は5年であるが道路交通法93条1項5号が規定する優良運転者である旨の記載のない運転免許証を交付された者がした、同人を一般運転者とする部分の取消しを求める訴えが、適法とされた事例
懲役2年6月
判示要旨:業務上過失致死、道路交通法違反被告事件について、原裁判所が検察官に対し、結審後に求刑を重くする方向で求釈明をしたのは、裁判官の職務を逸脱したもので判決に影響を及ぼす訴訟手続の法令違反があること及び量刑不当を理由とする控訴に対し、妥当な訴訟指揮とはいえないものの裁判所の公平を害するとまではいえないとし、さらに原判決後、刑事和解が成立するなど、被告人のために斟酌するべき事情を加えると刑期の点でいささか重きに過ぎるとして、原判決を破棄した事例
上告を棄却
んだものであった。 2 道路交通法3条は,自動車の種類を,内閣府令で定める車体の大きさ及び構...ていないときは,当該自動車はなお道路交通法上の大型自動車に当たるから,本件
判示要旨:1 座席の一部が取り外されて現実に存する席が10人分以下となったが乗車定員の変更につき自動車検査証の記入を受けていない自動車と道路交通法上の大型自動車 2 座席の一部が取り外されて現実に存する席が10人分以下となった大型自動車を普通自動車免許で運転することが許されると思い込んで運転した者に無免許運転の故意が認められた事例
取り消す
とがある。)を申請したが,控訴人は,更新前5年間に被控訴人に道路交通法...また,運転免許証を取得した者について,道路交通法違反行為の有無や違...道路交通法違反等の行為を道路交通法上の危険性の徴表と見て,このような
判示要旨:1 運転免許証の更新申請に対し、公安委員会が有効期間を3年とする運転免許証を交付する行為の行政処分性 2 過去の安全運転義務違反行為のため、道路交通法92条の2第1項の表の備考一の4に定める違反運転者等に該当するとして、更新後の有効期間を5年ではなく、3年とした運転免許証の更新を受けた者が、同更新処分には行政手続法に定める手続がとられなかった違法がある等としてした、同更新処分の取消請求が、棄却された事例
却下
いう。)を受けたが,その際に所定の期間内に車両通行帯違反(道路交通法...また,原告は,同年11月12日,道路交通法108条の2第1項11...者は700円である(神奈川県道路交通法関係手数料条例2条),②更
判示要旨:運転免許証の有効期間の更新に際し、一般運転者に当たるとして有効期間は5年であるが、道路交通法93条1項5号が規定する優良運転者である旨の記載のない運転免許証を交付された者がした、同人を一般運転者とする部分の取消しを求める訴えが、却下された事例
取り消す
請したが,被告は,更新前5年間に原告に道路交通法(以下「法」という。)の規定
判示要旨:1 運転免許証の更新申請に対し、公安委員会が有効期間を3年とする運転免許証を交付する行為の行政処分性 2 過去の安全運転義務違反行為のため、道路交通法92条の2第1項の表備考一の4に定める違反運転者等に該当するとして、更新後の有効期間を3年とした自動車運転免許証の更新を受けた者がした、有効期間3年を超え5年までの有効期間の更新を拒否する部分の取消請求が、認容された事例
控訴を棄却
し,罰条を「道路交通法120条1項9号,71条6号,東京都道路交通規則8条...動車を運転したものである。」とし,罰条を「道路交通法120条1項9号,71...条6号,千葉県道路交通法施行細則9条9号」とする平成15年7月25日付け公
判示要旨:道路交通法71条6号の委任の範囲
破棄
判示要旨:他の自動車の登録番号標を、道路運送車両法所定の検査を受けておらず、かつ、自動車損害賠償責任保険契約等も締結されていない自動車に取り付けた上で、これを無免許運転して運行の用に供した場合における道路運送車両法98条3項違反の所為と道路交通法64条、道路運送車両法58条1項、自動車損害賠償保障法5条各違反の所為との罪数
取り消す
判示要旨:交通事故により、現場に設置されていた定置式凍結防止剤自動散布装置が損壊されたことに関し、道路交通法58条1項に基づいてされた復旧工事費用全額の支払を命ずる処分の取消請求が、棄却された事例
取り消す
判示要旨:交通事故により、現場に設置されていた定置式凍結防止剤自動散布装置が損壊されたことに関し、道路交通法58条1項に基づいてされた復旧工事費用全額の支払を命ずる処分の取消請求が、一部認容された事例
却下
 本件は,被告が,原告に道路交通法違反行為があったとして,原告に対し,平成...13年1月19日付けで平成14年政令第24号による改正前の道路交通法施行令...(2) 施行令は,道路交通法(平成13年法律第51号による改正前のもの。以
判示要旨:公安委員会が、道路交通法に違反する行為をしたことを理由として、違反者に対して同法施行令(平成14年政令第24号による改正前)別表第一の一に定める基礎点数を付加する行為が、取消訴訟の対象となる行政処分に当たらないとされた事例
控訴を棄却
(甲1)を提出したことをもって,道路交通法(平成13年6月20日法律第51...れ,道路交通法上,免許証の交付,自動車教習所に対する指導,助言などの事務を...付書類は,届出にかかる教習所が道路交通法上の自動車教習所に当たるものである
判示要旨:1 道路交通法98条2項に基づく届出に対して公安委員会がした同届出の不受理の行政処分性 2 公安委員会から道路交通法98条2項に基づく届出を不受理とされた者がした同項に基づく届出をした者の地位にあることの確認を求める訴えが、適法とされた事例
却下
1 被告が平成13年6月27日,原告に対してした,原告の道路交通法98条2...2 原告が,被告に対して道路交通法98条2項に基づく平成13年6月20日付... 被告が,平成13年6月27日,原告に対してした,原告の道路交通法98条2
判示要旨:1 道路交通法98条2項に基づく届出に対して公安委員会がした同届出の不受理の行政処分性 2 公安委員会から道路交通法98条2項に基づく届出を不受理とされた者がした同項に基づく届出をした者の地位にあることの確認を求める訴えが、適法とされた事例
却下
一 被告京都府公安委員会が平成11年9月17日に原告が道路交通法(以下
判示要旨:公安委員会が道路交通法違反となる行為をしたことを理由として違反者に対してした同法施行令所定の累積点数を加算する措置の行政処分性
上告を棄却
 弁護人半田和朗の上告趣意は、道路交通法六七条二項の規定による警察官の呼気...うとするものではないから、右検査を拒んだ者を処罰する右道路交通法の規定は、
判示要旨:呼気検査を拒んだ者を処罰する道路交通法一二〇条一項一一号と憲法三八条一項
控訴を棄却
し、道路交通法三三条一項に違反したことは認める。...して踏切を通過しようとした際、踏切の直前で停止せずに進行し、道路交通法三三...(二) 道路交通法上、停止処分の取消しを求めるにつき審査請求前置を規定した
判示要旨:自動車運転免許効力停止処分の取消しを求める訴えにつき、道路交通法92条の2第1項所定の優良運転者に対する免許期間の優遇措置の存在を理由に訴えの利益を肯定することはできないとした事例
却下
た旨の事実を認定し、原告の右行為は道路交通法(以下「道交法」という。)七〇...とはないし、また、道路交通法施行令(以下「施行令」という。)三三条の二第二
判示要旨:自動車運転免許効力停止処分の取消しを求める訴えにつき、道路交通法92条の2第1項所定の優良運転者に対する免許期間の優遇措置の存在を理由に訴えの利益を肯定することはできないとした事例
破棄
失傷害、道路交通法違反の事犯であるが、右犯行の態様、被害結果のほか、判示累
判示要旨:道路交通法七二条一項後段・一一九条一項一〇号のいわゆる報告義務違反の罪と補強証拠の範囲
上告を棄却
な制約に服すべきものであるところ、道路交通法七一条の二の規定が自動車の運転
判示要旨:道路交通法七一条の二第一項、第二項と憲法一三条
破棄
告人に対する道路交通法違反被告事件の公訴提起に基づき、「被告人は、昭和六一...る改正前の道路交通法二二条一項、四条一項、一一八条一項二号、同法施行令一条...よる改正前の道路交通法一二五条一項にいう「反則行為」に該当するが、同記録中
判示要旨:反則行為に当たる速度違反を犯した被告人に道路交通法一二五条二項二号の行政処分が存在するものと誤認して罰金刑を科した略式命令に対する非常上告が認容された事例
上告を棄却
 弁護人伊藤静男の上告趣意のうち、憲法三八条違反をいう点は、道路交通法七二...道路交通法七二条一項の規定は、車両等の運転者のすべてに対していわゆる救護義
判示要旨:道路交通法七二条一項の規定と憲法三八条一項
破棄
告人に対する道路交通法違反被告事件の公訴提起に基づき、「被告人は、昭和五九...車を運転して進行したものである。」旨の事実を認定し、道路交通法二二条一項、...行為は、道路交通法一二五条一項にいう「反則行為」に該当するが、同記録中の交
判示要旨:反則行為に当たる速度違反を犯した被告人に道路交通法一二五条二項二号の行政処分が存在するものと誤認して罰金刑を科した略式命令に対する非常上告が認容された事例
上告を棄却
 弁護人堤賢二郎の上告趣意は、道路交通法九〇条一項但書の規定が違憲(一三条、
判示要旨:無免許運転被告事件において免許拒否を定めた道路交通法九〇条一項但書の規定違憲(一三条、二二条、三一条)の主張が原判決の結論に影響を及ぼさないとして不適法とされた事例
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昭63お436」…昭和
s63お436」…昭和s (※平成はh)
s63o436」…「」をローマ字表記「o
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