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刑事22007民事40201
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著作権法
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著作権法の判決統計
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破棄
本件は,上告人が,著作権法(昭和45年法律第48号)の施行日である昭...条,著作権法114条3項に基づき,損害賠償を求める事案である。被上告人は,...上記映画の著作権の存続期間につき旧著作権法(昭和45年法律第48号による改
旧著作権法(昭和45年法律第48号による改正前のもの)の下において興行された独創性を有する映画の著作物の複製物を輸入し、頒布する行為をした者がその著作権の存続期間が満了したと誤信していたとしても、同行為について同人に少なくとも過失があるとされた事例
上告を棄却
所論に鑑み,被告人によるファイル共有ソフトの公開,提供行為につき著作権法...著作権者の有する著作物の公衆送信権(著作権法23条1項)を侵害する著作権法...の最新版の公開,提供行為が正犯者らの著作権法違反罪の幇助犯に当たるとして起
適法用途にも著作権侵害用途にも利用できるファイル共有ソフトWinnyをインターネットを通じて不特定多数の者に公開、提供し、正犯者がこれを利用して著作物の公衆送信権を侵害することを幇助したとして、著作権法違反幇助に問われた事案につき、幇助犯の故意が欠けるとされた事例
破棄
として著作権法6条3号の著作物に当たると主張して,本件各映画に係る1審原告...き,これを保護する義務を負うものではないから,本件各映画は,著作権法6条3...所論は,本件各映画が著作権法6条3号の「条約によりわが国が保護の義務
1 我が国について既に効力を生じている文学的及び美術的著作物の保護に関するベルヌ条約に我が国が国家として承認していない国が事後に加入した場合における同国の国民の著作物である映画の著作権法6条3号所定の著作物該当性 2 著作権法6条各号所定の著作物に該当しない著作物の利用行為と不法行為の成否
上告を棄却
本件は,被上告人が上告人らに対し,著作権法(昭和45年法律第48号)...害を理由として,著作権法112条1項,2項に基づき,DVD商品の複製及び頒...709条,719条,著作権法114条3項に基づき,損害賠償を求める事案であ
著作者が自然人である著作物について、当該自然人が著作者である旨がその実名をもって表示されて公表された場合における旧著作権法(昭和45年法律第48号による改正前のもの)による著作権の存続期間
破棄
て職務上作成したものであるから,著作権法15条1項の規定により,その著作者... (1) 著作権法15条1項は,法人等において,その業務に従事する者が指揮監...用関係の存在を否定したのである。そうすると,原判決には,著作権法15条1項
いわゆる観光ビザにより我が国に滞在した外国人でアニメーションの企画等を業とする会社において図画を作成したデザイナーが著作権法15条1項にいう「法人等の業務に従事する者」に当たらないとした原審の判断に違法があるとされた事例
破棄
 1 著作権法上の著作物は、「思想又は感情を創作的に表現したもの」(同法二...立した別個の著作物として著作権法上の保護を受けるのは、原著作物に新たな創作...を負うことから、日本国民の著作物と同様の保護を受けるところ(著作権法六条三
一 漫画の登場人物のいわゆるキャラクターの著作物性 二 二次的著作物の著作権が生ずる部分 三 連載漫画において登場人物が最初に掲載された漫画の著作権の保護期間が満了した後に当該登場人物について著作権を主張することの可否 四 著作権法二一条の複製権を時効取得する要件としての権利行使の態様とその立証責任 五 上告審における被上告人の新たな主張が民訴法四二〇条一項八号に照らし許されるものとされた事例
上告を棄却
 1 映画著作物の著作権者から著作権の一部譲渡を受けたのではなく(著作権法... 2 著作権法一一三条一項二号(昭和六三年法律第八七号による改正前のもの)
一 映画著作物のいわゆる独占的ビデオ化権者と著作権法(平成四年法律第一〇六号による改正前のもの)一一九条一号違反の罪の告訴権 二 著作権法(昭和六三年法律第八七号による改正前のもの)一一三条一項二号と著作権法(平成四年法律第一〇六号による改正前のもの)一一九条一号との関係
棄却
策を立案、策定することは十分に可能であるから、著作権法第二章第三節に規定さ...単に著作権者のした著作物の使用許諾(著作権法六三条)にとどまるものとして、
1 「発電所の立地に関する環境影響調査及び環境審査の強化について」と題する昭和52年7月4日付け通商産業省省議決定及び「発電所の立地に関する環境影響調査及び環境調査の実施について」と題する昭和54年6月24日付け通商産業省資源エネルギー庁通達(54資庁第8775号)が原子力発電所の設置を計画する電気事業者等に対して要求している環境影響調査の実施及び環境影響調査書の作成のため、将来電気事業者に調査結果を利用させることを予定した上で、県が当該電気事業者に代わって基礎資料を収集し、もってその原子力発電所立地の手続に便宜を供与する意図で調査会社等との間で海洋調査実施委託契約を締結し、委託料及び調査実施に伴う事務費を支出した行為が違法な公金の支出に当たるとして県知事個人に対し提起された地方自治法242条の2第1項4号前段に基づく損害賠償請求が、地方自治法232条の2所定の「寄附又は補助」は、財政的な観点からされる援助を意味するものであるところ、前記支出行為は、専ら原子力発電所の立地を推進するために必要な手続上のものであり、当該電気事業者が海洋調査結果の使用の対価として前記支出に法定利息相当額を加えた金額を上回る金員を県に納付していることに照らすと、当該行為が財政上の寄附又は補助に該当するということはできないなどとして、棄却された事例 2 県知事が「県有著作物の取扱いに関する要綱」(石川県告示第377号の3)に基づき電気事業者に対してした、県有著作物たる海洋調査結果の使用承諾の取消しを求める訴えが、同調査結果は県の普通財産に該当するところ、普通財産の使用関係はこれを公法的に規制する法令が存しない限り、一般的には私法関係とみるべきものであり、前記要綱はその内容が県有著作物の使用関係を公法的に規制するものではないから、使用承諾権者たる県知事のした使用承諾は、著作権法63条所定の著作権者のした著作物の使用許諾にとどまり、公権力の行使としての行政処分たる性質を有せず、地方自治法242条の2第1項2号の予定する訴訟類型に該当しないとして、却下された事例 3 県知事が「県有著作物の取扱いに関する要綱」(石川県告示第377号の3)に基づき電気事業者に対して県有著作物たる海洋調査結果の使用承諾をし、県の財産管理を怠ったことの違法確認を求める地方自治法242条の2第1項3号による訴えが、当該知事の行為は積極的行為を内容とするものであり、不作為を対象とする同法条の訴訟類型に該当しないとして、却下された事例
破棄
渡性及び相続性が認められ、保護期間が定められているが(旧著作権法(昭和四五
一 一個の行為により同一著作物についての著作財産権と著作者人格権とが侵害されたことを理由とする著作財産権に基づく慰藉料請求及び著作者人格権に基づく慰藉料請求と訴訟物の個数 二 旧著作権法(明治三二年法律第三九号)三六条ノ二所定の著作者の声望名誉の意義
破棄
作にかかる被上告人自身の著作物であるから、旧著作権法(明治三二年法律第三九
一 旧著作権法(明治三二年法律第三九号)三〇条一項二号にいう引用の意義 二 他人が著作した写真を改変して利用することによりモンタージュ写真を作成して発行した場合と著作者人格権の侵害 三 モンタージユ写真の作成発行が著作者人格権の侵害にあたるとされた事例
棄却
 論旨は、レコード写調者(録音者)の有する著作権に関する著作権法の規定とし...含まれるとする原判決の解釈は、著作権法一条の一項と二項の対照からも誤りであることが判る(小林尋次代理人の所論八は、被上告人らの当事者適格の欠缺をいう...いては、著作権法三〇条一項八号の適用の余地はないとする所論は、レコード写調
一 著作権法第二二条ノ七の規定する録音物著作権は有形的複製権のみを内容とするか 二 レコードの有線放送は著作権法第三〇条第一項第八号の興行に該当するか 三 録音物著作権と著作物の出所明示義務の範囲
 論旨は、原審が本件に適用した著作権法三〇条一頂八号の憲法二九条違背をいう。...すなわち、昭和九年の著作権法の改正によつて新設された右三〇条一項八号は、何...渡民集一六巻七号一二六五頁参照)、著作権法三〇条は、一定の場合に限つて著作
著作権法第三〇条第一項第八号は憲法第二九条に違背するか。
控訴を棄却
 <要旨>著作権法三七条にいわゆる著作権侵害行為として「偽作を為した者」と...を有すること(従つて、それが著作権法上の著作物に該当すること)、被告人ら...然らば、原判決は被告人らの著作権法三七条該当の罪となるべき事実を摘示するに
著作権法第三七条前段の罪の判示方法
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例:レペタ事件(法廷メモ訴訟)「昭和63年(オ)第436
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