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刑事21948民事39965
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漁業法
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漁業法の判決統計
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棄却
るが,漁業権及び入漁権が漁業法23条及び43条によって物権とみなされており,水利使用によってそれが影響され...      北安中部漁協は,本件河川について第五種共同漁業権(漁業法6条5項5号。内水面又は湖沼に準ずる海...水産動植物の採捕又は養殖の事業としての漁業を営む権利を有する(漁業法2条1項,8条。前提事実(1)ア及び(5)
1 建設大臣(現国土交通大臣)が河川法に基づき株式会社に対し発電用に河川及び湖からの取水を許可した処分の取消しを求める訴えにつき、同河川について漁業法6条5項5号の第五種共同漁業権を有する漁業組合の組合員には、原告適格が認められないとされた事例 2 建設大臣(現国土交通大臣)が河川法に基づき株式会社に対し発電用に河川及び湖からの取水を許可した処分の取消しを求める訴えにつき、同処分により自然享有権、環境権を侵害されたと主張する周辺住民には、原告適格が認められないとされた事例
破棄
  漁業法によれば、共同漁業権は、同法一四条八項に規定する適格性を有する漁...ている(漁業法八条四項、五項)。このように、漁業法が同法八条二項に規定する...他の漁業法八条二項に規定する事項について、総会決議により漁業権行使規則の定
漁業協同組合が漁業法八条二項に規定する事項について総会決議により漁業権行使規則の定めと異なった規律を行うことの許否
却下
ら、漁業法及び水産業協同組合法(水協法)の定める漁業権及び同行使規則の変更...(1) 漁業法八条三項に定める書面による同意...(2) 右漁業法八条三項の書面による同意は、少数者保護の機能を持つと共に、
1 公有水面埋立免許処分に基づいてされる埋立工事海面の周囲及びその至近距離において、漁業協同組合が有する第1種区画漁業権及び第1ないし第3種共同漁業権に基づき、現実に漁業を営んでいる組合員らが、公有水面埋立竣功認可処分の取消しを求める法律上の利益を有しないとされた事例 2 漁業協同組合が漁業権を放棄するには、漁業法8条5項、3項に定める同意を要するか 3 公有水面埋立免許処分に基づいてされる埋立工事海面の周囲及びその至近距離において、漁業協同組合が有する第1種区画漁業権及び第1ないし第3種共同漁業権に基づき、現実に漁業を営んでいる組合員らが、公有水面埋立竣功認可処分の取消しを求める法律上の利益を有しないとされた事例
控訴を棄却
であるから、被控訴人においては、漁業法の目的、内容及びその運用の実態等を充
1 昭和54年11月24日付農林水産省告示第1659号に基づく中型さけ・ます流し網漁業の起業認可の申請に対し農林水産大臣がした不認可処分の取消しを目的とする訴えにつき、右告示に定められた操業期間が終了しても、漁業法58条の2第3項により、前の認可は実績として評価され次期申請時において他の申請に優先して認可が与えられるとして、訴えの利益が認められた事例 2 昭和54年11月24日付農林水産省告示第1659号に基づく中型さけ・ます流し網漁業の起業認可の申請に対し農林水産大臣がした不認可処分に対する異議申立てを棄却した決定の取消しを求める訴えが、原処分である不認可処分の違法を主張するものであり理由がないとされた事例
棄却
(一) 本件不認可処分は、漁業法(昭和二四年法律第二六七号、以下「法」とい
1 昭和54年11月24日付農林水産省告示第1659号に基づく中型さけ・ます流し網漁業の起業認可の申請に対し農林水産大臣がした不認可処分の取消しを目的とする訴えにつき、右告示に定められた操業期間が終了しても、漁業法58条の2第3項により、前の認可は実績として評価され次期申請時において他の申請に優先して認可が与えられるとして、訴えの利益が認められた事例 2 昭和54年11月24日付農林水産省告示第1659号に基づく中型さけ・ます流し網漁業の起業認可の申請に対し農林水産大臣がした不認可処分に対する異議申立てを棄却した決定の取消しを求める訴えが、原処分である不認可処分の違法を主張するものであり理由がないとされた事例
棄却
(漁業法八条五項、三項)。しかし、右伊達漁協の総会決議の場合には、この書面...二 漁業法二一条は、漁業権の存続期間につき規定している。漁業権は、右規定に...て同一海域に同種の漁業権が設定されたとしても、漁業法上において漁業権の存続
1 健康で快適な生活を営むために必要な条件を充足した良い環境を求め、支配するという、いわゆる環境権が認められるとしても、これが侵害されたというだけでは、公有水面埋立免許処分を違法ならしめる理由とはならないとされた事例 2 公有水面埋立免許処分につき、埋立てが公益に合致するとした知事の判断に裁量権の逸脱、濫用があったとはいえないとした事例 3 公有水面埋立免許処分に基づいてされる埋立工事海面の周囲及びその至近距離において、漁業協同組合が有する第一種区画漁業権及び第一ないし第三種共同漁業権に基づき、現実に漁業を営んでいる組合員らが、公有水面埋立竣功認可処分の取消しを求める利益を有しないとされた事例 4 公有水面埋立免許処分に基づいてされる埋立工事海面の周囲及びその至近距離において、漁業協同組合が有する第一種区画漁業権及び第一ないし第三種共同漁業権に基づき、現実に漁業を営んでいる組合員らは、右免許処分の取消しを求める法律上の利益を有するとされた事例 5 漁業協同組合が漁業権を放棄するには、漁業法8条5項、3項に定める同意を要するか 6 公有水面埋立免許に当たり、当該埋立海域の隣接海域に漁業権を有する者に告知、聴聞の機会を与えなくても、同免許処分は憲法29条、31条に違反しないとした事例
上告を棄却
 所論は(漁業法六五条及び水産資源保護法四条が都道府県知事に対して罰則を制...の趣旨とするところである。そして、漁業法六五条及び水産資源保護法四条は、漁
漁業法六五条及び水産資源保護法四条が都道府県知事に対し罰則を制定する権限を賦与したことと憲法三一条
上告を棄却
 なお、所論に鑑み職権で判断するに、漁業法一四〇条により追徴することができ
漁業法一四〇条により追徴することができる漁獲物の価額
控訴を棄却
一、漁業法八条五項、三項の類推適用について...れ以外に、漁業法八条五項、三項の類推適用により、同条項に規定する手続までも...(1) 元来、現行漁業法(昭和二四年法律第二六七号をもつて制定された漁業法
1 公有水面埋立法4条1号の同意につき、表見代理の法理の適用又は類推適用がないとされた事例 2 漁業権の一部放棄につき、漁業権変更免許がされたときの効力 3 漁業協同組合が、漁業権を放棄(一部放棄を含む。)する場合、漁業法8条5項、3項に定める組合員の同意を要するか 4 共同漁業権者たる漁業協同組合が公有水面埋立法4条1号の同意をするには、水産業協同組合法50条、48条に定める総会の特別決議及び漁業法8条5項、3項に定める組合員の同意を要するとした事例
控訴を棄却
 一、 漁業法八条五項、三項の類推適用について...それ以外に、漁業法八条五項、三項の類推適用により、同条項に規定する手続まで... (1) 元来、現行漁業法(昭和二四年法律第二六七号をもつて制定された漁業
第一種共同漁業を内容とする共同漁業権の放棄と漁業法八条五項、三項の類推適用
取り消す
ことができず、実質上漁業権は現に漁業を営んでいる者に属している。漁業法八条...変更手続を定めた漁業法八条が類推適用ないし準用されるべきである。従前、訴外... なお、共第三〇号共同漁業権の関係地区として漁業法一一条により知事が定めた
1 公有水面について共同漁業権を有する漁業協同組合の組合員につき、右組合の共同漁業権行使規則に基づき漁業を営む権利を有するとして、右公有水面の埋立免許処分の取消訴訟を提起する原告適格を有するとした事例 2 漁業協同組合が漁業権を放棄するには、漁業法第8条第5項、第3項に定める組合員の同意を要するか 3 漁業権の一部放棄について漁業権変更の免許がされた場合に、右放棄の瑕疵が治癒されるか 4 共同漁業権者たる漁業協合組合が公有水面埋立法第4条第1号の同意をするには、水産業協同組合法第50条に定める総会の特別決議および漁業法第8条第5項、第3項に定める組合員の同意を要するとした事例
破棄
 そして、原判決は、(一)漁業法六六条一項、一三八条六号の場所的適用範囲は、...かかる海域に属さない。(二)漁業法六六条一項、一三八条六号に規定されている...海においては、わが国は漁業法一三四条等に基づく漁業取締りの実力を行使することができないものであり、このことも、以上のような解釈の一つの根拠となる。(
一 北海道海地先海面において漁業法六六条一項が適用される漁業の範囲 二 漁業法一三八条六号の趣旨 三 国後島ハツチヤウス鼻西沖合約二・五海里付近の海域において日本国民が漁業法六六条一項に掲げる漁業を営むことと同法六六条一項一三八条六号の適用
上告を棄却
一般に漁業法における漁業禁止の範囲と許可可能の範囲とがつねに一致しなければ...面については漁業法六六条一項所定の漁業の許可を与えることが考えられないとし...ても、漁業調整の見地から前記本件操業海域は漁業法六六条一項の無許可漁業の禁
国後島ケラムイ崎北東約五海里で同島沿岸線から約二・五海里の海域と漁業法六六条一項
控訴を棄却
 検察官の所論は、要するに、漁業法一三八条六号、六六条一項違反の罪は原則と... 漁業法が場所的には公共用水面又はこれと連接一体をなす非公共用水面につき適...いから、同法中のある条項の適用の可否を問題とするに際しては、漁業法全体およ
一、 漁業法一三八条六号、六六条一項の場所的適用範囲 二、 クナシリ島沿岸線から三海里以内の海域は右の場所的適用範囲に含まれるか
破棄
どおりの事実を認定した趣旨は判文上明らかである。しかしそれは、漁業法六六条... 漁業法は、同法三条および四条にいう公共用水面またはこれと連接一体をなす非... この点原判決は、行政目的に奉仕する漁業法中に、漁業権の設定等当然外国の領
クナシリ島周辺における小型機船底びき網操業と漁業法第六六条第一項第一三八条第六号の適用
上告を棄却
漁業協同組合の定款に漁業法第八条による組合員の漁業権行使に関する定めがないのに組合の割当区域外で漁業を行なつた組合員を除名することの当否。
上告を棄却
 現行漁業法の目的は「漁業生産に関する基本的制度を定め、漁業者及び漁業従事...画が漁業法の目的に背馳することができないことは原判示のとおりである。...ること、上告会社は漁業法一六条三項に定める昭和二三年九月一日以前一〇年間の
定置漁業の免許の優先順位の制度を無意味にする漁業権免許処分が漁業法第一条に違背し無効であるとされた事例。
上告を棄却
 原判示の事実関係の下において被上告人が漁業法一四条四項、七項により県知事...業権の免許のあつた昭和二六年九月一日当時には存在せず、従つて漁業法一四条四...る。漁業法は、一般に漁業権を漁業従事者に与えようとしているのであり、殊に共
漁業免許当時設立されていなかつた漁業協同組合の漁業法第一四条第四項、第七項による漁業権共有請求権の有無。
上告を棄却
 なお、昭和二六年法律三一三号附則四項による改正前の漁業法(旧漁業法)七〇...れない。また、第一審判決の法令適用の示し方は正確ではないが、所論の漁業法七〇条とあるのは、改正前の旧漁業法七〇条を示したものと認められる。
漁業法(昭和二六年法律第三一三号による改正前のもの)第七〇条にいわゆる「所持」の意義
上告を棄却
 漁業法六八条は「爆発物を使用して水産動植物を採捕してはならない」と規定し
一 漁業法(昭和二六年法律第三一三号による改正前のもの)第六八条にいわゆる「採捕」の意義 二 同法第七〇条にいわゆる所持にあたる事例
上告を棄却
らない。なお、本件犯行当時における漁業法(昭和二六年一二月一七日法律第三一
漁業法(昭和二六年法律第三一三号による改正前のもの)第七〇条にいわゆる「採捕」の意義。
控訴を棄却
は漁業法第六十六条の二第一項にいわゆる都道府県知事とは当該漁場を管轄する都...林省告示第八十二号によると漁業法第六十六条の二第三項前段の規定に基き許可を...件犯罪を構成するものでないというのであ<要旨>るが、漁業法第六十六条の二第一
漁業法第六六条の二第一項に規定する都道府県知事の意義
破棄
用した者が、へい死した魚類を船内にすくい上げ積載所持した場合は漁業法...上げの行為が漁業法第六十八条所定の採捕罪に又すくい上げて船内に積載所持した...から、原判示所為は右説示のごとくまさしく漁業法第六十八条第百三十八条第六号
昭和二六年法律第三一三号による改正前の 漁業法第六八条違反の罪が成立し同法第七〇条違反の所持罪が成立しない場合
控訴を棄却
に昭和二十五年四月二日上県郡a村大字b沖合海上で漁獲物を積載航行中漁業法違...祉の要請として当然である。漁業法が爆発物又は有毒物<要旨>を使用して水産動植...物を採捕するのを禁止したのは右の趣に出たのである。そこで漁業法第六十八条
漁業法第六八条第七〇条にいわゆる「採捕」の意義
上告を棄却
のは、公共の福祉の要請として当然である。漁業法及び漁業法施行規則において、...合もあるので、衛生上からその所持を禁止する必要もないとは言えない。漁業法施
漁業法施行規則(明示四三年一一月一二日農商務省令第二五号)第四七条の合憲性(第一三条)
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s63o436」…「」をローマ字表記「o
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例:窃盗 殺人
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