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刑事22063民事40299
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破棄
る。上記の損害賠償請求権について,同法4条,民法724条後段所定の除斥期間
判示要旨:家屋の評価の誤りに基づきある年度の固定資産税等の税額が過大に決定されたことによる損害賠償請求権に係る民法724条後段所定の除斥期間は、当該年度の固定資産税等に係る賦課決定がされ所有者に納税通知書が交付された時から進行する
棄却
民法709条に基づき,...後の日である平成29年2月1日(本訴状送達の日の翌日)から支払済みまで民法
判示要旨:保険会社である原告が、3件の保険事故を申告した被告に対し、いずれの事故も実際には発生していないものであるとして民法709条に基づき損害賠償金(既払保険金相当額、調査費用及び弁護士費用)の支払を求め(本訴請求)、被告が原告に対し、上記のうち1件について保険金の支払を求めた(反訴請求)事案において、被告の申告した3件の保険事故がいずれも実際には発生していないとして、原告の本訴請求が全部認容され、被告の反訴請求が棄却された事例
上告を棄却
は,被上告人が,上告人に対し,民法910条に基づく価額の支払を求める事案で...一部がBによって弁済されている本件においては,民法910条に基づき被上告人...民法910条の規定は,相続の開始後に認知された者が遺産の分割を請求し
判示要旨:相続の開始後認知によって相続人となった者が遺産の分割を請求しようとする場合において、他の共同相続人が既に当該遺産の分割をしていたときは、民法910条に基づき支払われるべき価額の算定の基礎となる遺産の価額は、当該分割の対象とされた積極財産の価額である
上告を棄却
いわゆる再転相続に関し,民法916条は,同法915条1項の規定する相続の承...民法916条にいう「その者の相続人が自己のために相続の開始があったことを知った時」とは,丙が自己のために乙からの相続が開始したことを知った時をい...しかしながら,民法916条の解釈適用に関する原審の上記判断は是認する
判示要旨:民法916条にいう「その者の相続人が自己のために相続の開始があったことを知った時」とは、相続の承認又は放棄をしないで死亡した者の相続人が、当該死亡した者からの相続により、当該死亡した者が承認又は放棄をしなかった相続における相続人としての地位を、自己が承継した事実を知った時をいう
棄却
民法90条により無効というべきである。...から時間外手当Aを控除している点は,労基法37条に反し又は民法90条
判示要旨:集荷・配達業務に従事している原告らに対し、業務結果等により算出される出来高(賃金対象額)が時間外手当に相当する額を超過する場合に、その超過差額を能率手当として支給する等とする被告の賃金計算方法が、労働基準法37条や民法90条に違反せず有効なものであるとして、原告らの割増賃金請求が棄却された事例
却下
被告は本件過納金を還付するに当たり還付加算金又は民法704条前段...クスで連絡するよう指示されたとして,民法485条ただし書に基づき,フ...被告における本件過納金に係る還付加算金又は民法704条前段所定の利
判示要旨:健康保険の保険料、厚生年金保険の保険料及び児童手当の拠出金に係る過納金と民法703条及び704条前段の適用の有無
棄却
月1日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求...国家賠償法4条により適用される民法724条後段の規定が除斥期間を...民法724条後段の規定は,除斥期間を定めたものであることが明らかで
判示要旨:原子爆弾の被爆者の相続人が、国の公務員において、被爆者が国外に居住地を移した場合に健康管理手当等の受給権は失権の取扱いとなる旨定めた通達を作成、発出し、これに従った取扱いを継続したことは違法であるなどと主張して、当該被爆者の死亡日から20年が経過した後に、国家賠償法1条1項に基づき、損害賠償を請求する訴訟を提起した場合において、民法724条後段に規定される除斥期間内に当該権利を行使することに障害があり、かつ、除斥期間の経過をもって権利が消滅するという効果を発生させることが著しく正義・公正に反するとは認めるに足りないとした事例(本判決と同一争点に関する大阪高等裁判所平成30年(ネ)第653号・同年12月7日第4民事部判決は、その原審判決と併せて、下級裁判所裁判例速報において紹介されている。本判決の原審判決と上記第4民事部判決の原審判決は同一の裁判体が言い渡したもので、両者の判示内容も同一である。そのため、本判決では原審判決の紹介は割愛した。)。
破棄
に算入すべき贈与(民法1044条,903条1項)に当たるか否かが争われてい...ができる。遺産の分割が相続開始の時に遡ってその効力を生ずる(民法909条本...民法903条1項に規定する「贈与」に当たる。
判示要旨:共同相続人間でされた無償による相続分の譲渡は、譲渡に係る相続分に含まれる積極財産及び消極財産の価額等を考慮して算定した当該相続分に財産的価値があるとはいえない場合を除き、上記譲渡をした者の相続において、民法903条1項に規定する「贈与」に当たる
控訴を棄却
により売却され,Aの死亡の時において相続財産に属さなかったとしても,民法...して,民法997条2項の価額弁償請求権に基づき,又は,民法999条1項に...よって本件土地の代金債権が遺贈の目的となり,民法1001条2項によりその
判示要旨:民法999条1項の遺贈の物上代位の規定は、同項にいう「償金を請求する権利」が、遺言者の死亡の時において相続財産に属しなかったときは、適用されない。
上告を棄却
なかったことから,民法168条1項前段所定の定期金債権の消滅時効が完成した...う。)に基づく受信料債権には民法168条1項前段の規定は適用されないとした...るものである。受信契約に基づく受信料債権について民法168条1項前段の規定
判示要旨:日本放送協会の放送の受信についての契約に基づく受信料債権には、民法168条1項前段の規定は適用されない
控訴を棄却
場合の還付請求権の消滅時効については民法724条が適用されると解...法律を指し,民法の時効に関する規定である同法167条1項も,時効に関す...て,普通地方公共団体の有する金銭債権の消滅時効につき地方自治法又は民法
判示要旨:平成18年法律第83号による改正前の老人保健法(同改正後の題名・高齢者の医療の確保に関する法律)に基づいて保険医療機関である医療法人に対して診療報酬の支払をしていた市町村が、当該医療法人に対して有する①過誤請求・不正請求に係る診療報酬の返還請求権、②同法42条3項に定める加算金の請求権は、いずれも私法上の金銭債権であり、その消滅時効期間については、地方自治法236条1項の適用はなく、民法167条1項により10年である。
棄却
れたときであっても,民法395条1項1号に掲げる「競売手続の開始前から使用...続と同視することができるものではなく,民法395条1項1号の文言に照らして
判示要旨:滞納処分による差押えがされた後に設定された賃借権により担保不動産競売の開始前から建物の使用又は収益をする者の民法395条1項1号に掲げる「競売手続の開始前から使用又は収益をする者」該当性(積極)
上告を棄却
民法396条により,抵当権は,債務者及び抵当権設定者に対してはその...民法166条1項に定める「権利を行使することができる時」を起算点とする消滅...民法396条は,抵当権は,債務者及び抵当権設定者に対しては,被担
判示要旨:抵当権の被担保債権が免責許可の決定の効力を受ける場合には、民法396条は適用されず、債務者及び抵当権設定者に対する関係においても、当該抵当権自体が、同法167条2項所定の20年の消滅時効にかかる
棄却
民法941条1項の規定する財産分離の制度は,相続財産と相続人の固有財...場合に,民法941条1項の規定に基づき,財産分離を命ずることができるものと
判示要旨:家庭裁判所が民法941条1項の規定に基づき財産分離を命ずることができる場合
棄却
3月12日から各支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金を,...済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金を,1審原告Cが1163...まで民法所定の年5分の割合による遅延損害金を,1審原告Dが545万88
判示要旨:福島第一原子力発電所の事故発生後福島県郡山市から家族で自主避難した者が、同原発を設置・運営する原子力事業者に対し、原子力損害の賠償に関する法律3条1項本文に基づき損害賠償を求めた事案において、自主避難者が一定期間避難を継続する合理性を認めた上、避難開始後うつ病等に罹患したことと上記事故との間に相当因果関係を認め、うつ病の治療開始から約2年間経過時までを上記事故と相当因果関係のある治療期間及び就労不能期間と認めるとともに、上記事故以外の要因が精神疾患の悪化に相当程度寄与したとして、民法722条2項を類推適用して休業損害等につき減額した事例(なお、参考として原審判決を別紙1として添付した。)。
取り消す
上の係争は,それが一般市民法秩序と直接の関係を有しない内部的な...しかし,他方で,議会の議員に対する措置が,一般市民法秩序にお...く,紛争の実態に照らしても,一般市民法秩序において保障されて
判示要旨:本件は、市議会の教育民生委員会に所属していた議員が、同委員会において計画された視察旅行の必要性に疑問を感じてその実施に反対し、同視察旅行を欠席したところ、市の議会運営委員会が同議員には同旅行への出席義務があったことを前提として厳重注意処分を決定し、議長が複数の新聞記者のいる面前において、公務である上記視察旅行に正当な理由なく欠席した旨記載された厳重注意処分通知書を朗読して手交したことから、これが名誉棄損に当たると主張して、市に対して国家賠償法1条1項に基づき慰謝料の支払を求めた事案である。本判決は、本件請求が一般市民法秩序において保障されている移動の自由や思想信条の自由という重大な権利侵害を問題とするものであるとして司法審査の対象となることを認め、かつ、上記厳重注意処分において摘示された事実が議員として社会的評価の低下をもたらすものと認定した上で、一般に地方議会の委員会が実施する視察旅行は反対議員に出席義務を生じさせ得るものとは認められず、しかも、本件視察旅行は、委員会条例に基づく議決を欠き、その決定手続が条例に違反するものであるから、同視察旅行に参加する義務は生じないとして、上記事実の真実性及び真実相当性を否定し、慰謝料請求を一部認容した。
破棄
原審は,本件養子縁組は専ら相続税の節税のためにされたものであるとした上で,かかる場合は民法802条1号にいう「当事者間に縁組をする意思がないと...しかしながら,民法802条1号の解釈に関する原審の上記判断は是認する...に当該養子縁組について民法802条1号にいう「当事者間に縁組をする意思がな
判示要旨:専ら相続税の節税のために養子縁組をする場合と民法802条1号にいう「当事者間に縁組をする意思がないとき」
破棄
ことから,花押を書くことが民法968条1項の押印の要件を満たすか否かが争われている。...とはいえない。したがって,本件遺言書におけるAの花押は,民法968条1項の...花押を書くことは,印章による押印とは異なるから,民法968条1項の押印の
判示要旨:いわゆる花押を書くことと民法968条1項の押印の要件
棄却
て,被告らに対し,共同不法行為(民法719条1項)及び会社法429条...成23年9月10日から支払済みまで民法所定年5分の割合による遅延損害...及びこれに対する平成23年9月10日から支払済みまで民法所定年5分の
判示要旨:黒毛和種牛のオーナー契約を締結した原告らが、契約相手会社の元役員や関連会社の元役員らに対し、民法719条1項又は会社法429条1項に基づいて損害賠償請求をしたところ、前期契約相手会社の元役員である2名の被告らに対する請求の全部又は一部を認め、その余の請求を棄却した事案
上告を棄却
ったと主張して,民法709条又は714条に基づき,損害賠償金719万774...負うのであって,民法714条1項所定の法定の監督義務者に該当するものという...民法714条1項の規定は,責任無能力者が他人に損害を加えた場合にはその責任無能力者を監督する法定の義務を負う者が損害賠償責任を負うべきもの
判示要旨:1 精神障害者と同居する配偶者と民法714条1項にいう「責任無能力者を監督する法定の義務を負う者」 2 法定の監督義務者に準ずべき者と民法714条1項の類推適用 3 線路に立ち入り列車と衝突して鉄道会社に損害を与えた認知症の者の妻が法定の監督義務者に準ずべき者に当たらないとされた事例 4 線路に立ち入り列車と衝突して鉄道会社に損害を与えた認知症の者の長男が法定の監督義務者に準ずべき者に当たらないとされた事例
上告を棄却
に対し,民法910条に基づく価額の支払を求める事案であり,同条の定める価額...上告人は,平成23年5月6日,被上告人らに対し,民法910条に基づ...民法910条に基づき価額の支払を請求する場合における遺産の価額算定の基準時
判示要旨:1 民法910条に基づき価額の支払を請求する場合における遺産の価額算定の基準時 2 民法910条に基づく価額の支払債務が履行遅滞となる時期
棄却
本件は,他の出資者らと共に組合契約を締結して民法上の組合を組成した上,
判示要旨:1 民法上の組合を組成した上で金融機関から金員を借り入れて購入した航空機を航空会社に賃貸する事業を営んでいた者が航空機を売却して当該事業を終了する際に航空機の購入原資の一部となった借入金の一部に係る債務の免除を受けたことによって得た利益が一時所得に該当するとされた事例 2 民法上の組合を組成した上で金融機関から金員を借り入れて購入した航空機を航空会社に賃貸する事業を営んでいた者が航空機を売却して当該事業を終了する際に業務執行者に対して支払うべき手数料に係る債務の免除を受けたことによって得た利益が一時所得に該当するとされた事例
上告を棄却
本件は,上告人が,女性について6箇月の再婚禁止期間を定める民法733...(民法773条)の適用対象を広げることなどによって子の父を確定することでも...また,民法772条は,婚姻の成立の日から200日を経過した後又は婚姻
判示要旨:1 民法733条1項の規定のうち100日の再婚禁止期間を設ける部分と憲法14条1項、24条2項 2 民法733条1項の規定のうち100日を超えて再婚禁止期間を設ける部分と憲法14条1項、24条2項 3 立法不作為が国家賠償法1条1項の適用上違法の評価を受ける場合 4 国会が民法733条1項の規定を改廃する立法措置をとらなかったことが国家賠償法1条1項の適用上違法の評価を受けるものではないとされた事例
上告を棄却
称すると定める民法750条の規定(以下「本件規定」という。)は憲法13条,...そこで,民法における氏に関する規定を通覧すると,人は,出生の際に,...によって氏を取得し(民法790条),婚姻の際に,夫婦の一方は,他方の氏を称
判示要旨:1 民法750条と憲法13条 2 民法750条と憲法14条1項 3 民法750条と憲法24条
破棄
は,民法1024条前段により遺言を撤回したものとみなされる「故意に遺言書を...民法は,自筆証書である遺言書に改変等を加える行為について,それが遺言書中...遺言書の一部を抹消した後にもなお元の文字が判読できる状態であれば,民法96
判示要旨:遺言者が自筆証書である遺言書の文面全体に故意に斜線を引く行為が民法1024条前段所定の「故意に遺言書を破棄したとき」に該当し遺言を撤回したものとみなされた事例
取り消す
本件は,原告らが,他の出資者と共に組合契約を締結して民法上の組合を組成...個人投資家とP11の関連会社を組合員とする民法上の任意組合を組成し...といい,本件組合契約に基づいて組成された民法上の組合を「本件組合」
判示要旨:1 民法上の組合を組成した上で金融機関から金員を借り入れて購入した航空機を航空会社に賃貸する事業を営んでいた者が航空機を売却して当該事業を終了する際に航空機の購入原資の一部となった借入金の一部に係る債務の免除を受けたことによって得た利益が一時所得に該当するとされた事例 2 民法上の組合を組成した上で金融機関から金員を借り入れて購入した航空機を航空会社に賃貸する事業を営んでいた者が航空機を売却して当該事業を終了する際に業務執行者に対して支払うべき手数料に係る債務の免除を受けたことによって得た利益が一時所得に該当するとされた事例
)3条本文,民法709条及び715条に基づき(ただし,自賠法3...償金及びこれに対する本件事故の日から支払済みまで民法所定の年5分...原告Fが,被告Aに対しては民法709条に基づき,原告Bらに対し
判示要旨:中央線を越えて対向車線に進行した車両甲が対向車線を走行してきた車両乙と正面衝突し、車両甲の同乗者が死亡した事故について、同乗者の遺族が、車両乙の運行供用者であり、当該車両の運転者の使用者でもある会社に対し、自動車損害賠償保障法3条及び民法715条に基づき損害賠償を求めた事案において、車両乙の運転者は、より早い段階で車両甲を発見し、急制動の措置を講じることによって衝突を回避すること等ができた可能性が否定できず、前方不注視の過失がなかったとはいえないが、他方で、どの時点で車両甲を発見できたかを証拠上認定することができない以上、上記過失があったと認めることもできないから、会社は、自動車損害賠償保障法3条に基づく損害賠償義務を負うが、民法715条に基づく損害賠償義務は負わないとした事例
破棄
民法709条又は714条1項に基づく損害賠償を請求する事案である。上告人ら...を怠ったなどとして,被上告人らの民法714条1項に基づく損害賠償請求を一部...関係に照らせば,上告人らは,民法714条1項の監督義務者としての義務を怠ら
判示要旨:責任を弁識する能力のない未成年者が、サッカーボールを蹴って他人に損害を加えた場合において、その親権者が民法714条1項の監督義務者としての義務を怠らなかったとされた事例
棄却
不法行為(民法709条),c...工作物責任(民法717条1項),b...不法行為(民法709条)に基づ
判示要旨:プロ野球の試合を観戦中、打者の打ったファウルボールが原告の顔面に直撃し右眼球破裂により失明した事故について、球場に設けられていた安全設備等は、原告席付近で観戦する観客に対するものとしては通常有すべき安全性を欠いていたとして、工作物責任(民法717条1項)及び営造物責任上の瑕疵(国家賠償法2条1項)を認定し、原告の被告らに対する損害賠償請求を一部認容した事案
控訴を棄却
後である平成14年10月20日から支払済みまで民法所定の年5分の割合に...状送達の日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害...日の翌日(平成14年10月20日)から支払済みまで民法所定の年5分の
判示要旨:不在者財産管理人が、不在者が相続した財産を家庭裁判所の許可を得て売却した行為が、不在者にとって、民法921条1号の単純承認に当たるため、後に、不在者が相続の開始があったことを知ったときから3か月以内にした相続放棄は無効であるとされた事例
棄却
ジの削除を求めるとともに,不競法4条又は民法709条に基づく損害賠償及...4月1日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を
判示要旨:「A丼B」という名称を用いて飲食店を経営している原告が、インターネット上に公開されている「食べログ」と称するウェブサイトを運営管理している被告に対し、同サイト内のウェブページに上記店舗に係る情報を掲載していることについて、上記名称は著名商品等表示であり、その掲載が、不正競争防止法2条1項2号所定の不正競争に該当し、又は原告の人格権に由来する名称権等を侵害するものであるなどと主張して、同法3条1項に基づく差止請求又は名称権等に基づく妨害排除請求として上記ページの削除を求めるとともに、同法4条又は民法709条に基づく損害賠償等を求めたが、これらの請求がいずれも排斥された事例
上告を棄却
上告代理人河村正和ほかの上告理由のうち民法777条の違憲をいう部分に...民法772条により嫡出の推定を受ける子につき夫がその嫡出子であることを否
判示要旨:嫡出否認の訴えについて出訴期間を定めた民法777条と憲法13条、14条1項
破棄
てられ,順調に成長していることに照らせば,被上告人には民法772条の嫡出推...民法772条により嫡出の推定を受ける子につきその嫡出であることを否認する...もっとも,民法772条2項所定の期間内に妻が出産した子について,妻がその
判示要旨:夫と民法772条により嫡出の推定を受ける子との間に生物学上の父子関係が認められないことが科学的証拠により明らかであるなどの事情がある場合における親子関係不存在確認の訴えの許否
破棄
白な場合に限定することは,相当でない。民法が婚姻関係にある母が出産した子に...民法772条により嫡出の推定を受ける子につきその嫡出であることを否認する...もっとも,民法772条2項所定の期間内に妻が出産した子について,妻がその
判示要旨:夫と民法772条により嫡出の推定を受ける子との間に生物学上の父子関係が認められないことが科学的証拠により明らかであるなどの事情がある場合における親子関係不存在確認の訴えの許否
棄却
件事故当時においてCが責任能力を有していなかった場合には,民法709条...対する各訴状送達の日の翌日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による...任能力を有していた場合には,民法709条に基づきCが負担した上記損害賠
判示要旨:鉄道会社が、認知症により責任能力を失っていた高齢者が鉄道の駅構内の線路に立ち入り、通過する列車と衝突して死亡した事故によって生じた損害について、遺族に対し、監督義務違反の過失があったことを理由として、民法714条又は709条により損害賠償を請求した訴訟において、長男に対し民法714条2項の準用により、妻に対して民法709条により、それぞれ請求全額を認容した1審判決を変更して、長男に対する請求を棄却し、妻に対しては、民法714条1項による損害賠償責任を肯定した上、同条による損害賠償責任の法的性質などから、双方の事由を総合考慮して、賠償すべき額を損害の半額とした事例
破棄
の期間の満了前に後見開始の審判を受けていない者に民法158条1項は類推適用...民法158条1項は,時効の期間の満了前6箇月以内の間に未成年者又は...ても,もとより民法158条1項にいう成年被後見人に該当するものではない。し
判示要旨:精神上の障害により事理を弁識する能力を欠く常況にある者に法定代理人がない場合と民法158条1項の類推適用
棄却
し,自殺を余儀なくされたと主張して,①第1審被告に対しては,<ア>民法...不履行責任,<イ>民法709条に基づく不法行為責任,<ウ>民法717条1...)に対しては,<ア>民法415条に基づく建物賃貸借契約に付随する建
判示要旨:1 壁面に吹き付けられたアスベストが露出している建物が遅くとも昭和63年2月頃には通常有すべき安全性を欠くと評価されるようになったとされた事例 2 壁面に吹き付けられたアスベストが露出している建物の所有者兼賃貸人が民法717条1項にいう「占有者」に当たるとされた事例
棄却
原審は,民法900条4号ただし書の規定のうち嫡出でない子の相続分を嫡出子...て,民法739条1項は,「婚姻は,戸籍法(中略)の定めるところにより届け出ることによって,その効力を生ずる。」と定め,いわゆる事実婚主義を排して法律...よる民法の一部改正(以下「昭和22年民法改正」という。)により,「家」制度
判示要旨:1 民法900条4号ただし書前段の規定と憲法14条1項 2 民法900条4号ただし書前段の規定を違憲とする最高裁判所の判断が他の相続における上記規定を前提とした法律関係に及ぼす影響
破棄
請求権に基づき,過払金及び民法704条前段所定の利息(以下「法定利息」とい...被上告人は,発生した過払金の取得について民法704条の「悪意の受益
判示要旨:継続的な金銭消費貸借取引に係る基本契約が過払金充当合意を含む場合における、過払金について発生した民法704条前段所定の利息を新たな借入金債務に充当することの可否及びその充当方法
破棄
が存在していたことをもって,上記土地に民法570条にいう瑕疵があるといえる...を欠いていたということはできず,本件各土地に民法570条にいう瑕疵があると
判示要旨:土地区画整理事業の施行地区内の土地を購入した買主が売買後に土地区画整理組合から賦課金を課された場合において、上記売買の当時、買主が賦課金を課される可能性が存在していたことをもって、上記土地に民法570条にいう瑕疵があるとはいえないとされた事例
取り消す
被告に対し,民法709条又は715条1項に基づき,弁護士費用を含む...年12月17日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損...原告に対し,民法709条又は715条1項に基づき,弁護士費用を含む
判示要旨:大手引越業者から広告取扱業務を受注していたA広告代理店が、自社の資金繰りのため、大手引越業者の企画広報室長の承諾を得た上、同室長名義の文書等を利用して、X広告代理店ほか複数の広告代理店との間で仮装取引を行い、広告代金名下で資金援助を受けていたところ、その返還が滞ったことから、X広告代理店が、大手引越業者に対し、支払取次契約その他の契約責任又は企画広報室長の不法行為に係る使用者責任(民法715条1項)等に基づき、援助資金の返還又は同資金相当額の損害賠償を求めたが、大手引越業者の責任がいずれも否定された事例
棄却
及び外傷性白内障の傷害を負ったとして,被告Bに対しては民法709条に基づ...き,被告Bの親権者である被告C及び被告Dに対しては民法709条又は同法7...4691円並びに本件事故の日から民法所定の年5分の割合による遅延損害金の
判示要旨:公立小学校の6年生の授業中に児童A(当時11歳8か月の女児)が手に持って振った鉛筆が児童Bの左眼に刺さった事故について、児童Aの責任能力が否定され、その両親の民法714条に基づく不法行為責任が認められる一方、上記事故の発生及びその後の措置について教職員の過失は認められないとして、学校設置者である市の国家賠償責任が否定された事例
棄却
これにより原告らが損害を被ったとして,民法709条に基づき,慰謝料及び弁...みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金を請求している事案である。...務執行として行った行為については,民法709条ではなく,会社法429
判示要旨:東日本大震災に伴う廃業及び会社解散を理由に会社から解雇された原告らが、同会社の取締役であった被告らに対し、会社法429条又は民法709条に基づき損害賠償を求めた事案について、解散に伴う上記解雇は無効とはいえず、組合差別意図による不当労働行為にも当たらないから、被告らに会社に対する任務懈怠があったとはいえず、原告らに対する不法行為にもならないとして、いずれの請求も棄却した事例
破棄
本件失効条項は,上記のように,保険料の払込みがされない場合に,その回数にかかわらず,履行の催告(民法541条)なしに保険契約が失効する旨を定...民法541条の定める履行の催告は,債務者に,債務不履行があったことを...て失効する旨が明確に定められている上,上記一定期間は,民法541条により求
判示要旨:保険料の払込みがされない場合に履行の催告なしに生命保険契約が失効する旨を定める約款の条項の、消費者契約法10条にいう「民法第1条第2項に規定する基本原則に反して消費者の利益を一方的に害するもの」該当性
棄却
民法258条2項所定の競売を命ずる判決に基づく不動産競売について,民事執...え,少なくも民法395条の保護は与えられる点において用益権にも最低限の保護...立つ共有物分割訴訟に参加して意見を述べることができ(民法260条),そこで
判示要旨:民法258条2項所定の競売を命ずる判決に基づく不動産競売と民事執行法59条及び63条の準用の有無
控訴を棄却
争点  (放送受信料が民法169条所定の債権に該当するか否か)について...る支分権として,民法169条所定の債権に当たると解するのが相当である。...控訴人は,民法169条が適用される債権については,その基本権部分
判示要旨:日本放送協会と受信者との放送受信契約に基づいて発生する受信料債権が民法169条所定の債権に当たり、その支払い期限から5年間を経過した債権は時効により消滅したとされた事例
棄却
ろ,非嫡出子の相続分及び遺留分を嫡出子の2分の1と定める民法900条4...原審は,民法900条4号ただし書は憲法14条1項に反しないから,控訴...当裁判所は,本件に民法900条4号ただし書を適用することは憲法14条
判示要旨:父である被相続人の非嫡出子として出生した控訴人が、遺産のすべてを控訴人出生後に婚姻した妻に遺贈したことについて、遺留分減殺請求をし、その遺留分について非嫡出子の相続分を嫡出子の2分の1と定める民法900条4号ただし書及びこれを準用する同法1044条は憲法14条1項に違反して無効であるから、嫡出子と同じ割合の遺留分を有すると主張して、上記妻の相続人である被控訴人らに対し、遺留分減殺請求権に基づく土地所有権の一部移転登記手続等を求めた訴訟において、被相続人が1度も婚姻したことがない状態でその非嫡出子として出生した子について、被相続人がその後婚姻した者との間に出生した嫡出子との関係で民法900条4号ただし書を準用する民法1044条を適用することは、その限度で憲法14条1項に違反して無効であるとして、嫡出子と同じ割合による遺留分減殺請求権に基づく請求を認めた事案
破棄
いたとして,被上告人に対し,不当利得返還請求権に基づき,過払金及び民法70...本件の争点は,被上告人が過払金の取得について民法704条の「悪意の受益...原審は,上記事実関係等の下において,次のとおり判断し,被上告人は民法
判示要旨:いわゆるリボルビング方式の貸付けについて、貸金業者が貸金業の規制等に関する法律(平成18年法律第115号による改正前のもの)17条1項に規定する書面として交付する書面に個々の貸付けの時点での残元利金につき最低返済額を毎月の返済期日に返済する場合の返済期間、返済金額等の記載をしない場合、当該貸金業者は、最高裁平成17年(受)第560号同年12月15日第一小法廷判決・民集59巻10号2899頁の言渡し日以前であっても、過払金の取得につき民法704条の「悪意の受益者」であると推定されるか
控訴を棄却
判示要旨:相続開始により各共同相続人がその相続分に応じて権利を承継した結果、被相続人の共同相続人の1人に対する金銭債権のうち当該共同相続人の承継部分が民法520条所定の混同により消滅した場合、当該承継部分は、相続税の課税対象となるか。
棄却
とともに,民法723条に基づき,別紙1記載の内容及び放送方法による謝罪...民法723条に基づく謝罪広告は,それを命ずることが必要かつ効果的
判示要旨:光市母子殺害事件差戻後控訴審において被告人の精神鑑定の結果について証言した精神科医である原告が、被告が製作して全国に放送されたテレビ番組により、原告の名誉が毀損され、原告の映像が無断で使用されて肖像権、パブリシティ権、著作者人格権及び著作権が侵害されたとして、不法行為に基づく損害賠償及び民法723条に基づく謝罪文の放送を求めた事案について、上記番組は、公共の利害に関する事実について公益目的で報道し、摘示された事実の重要部分が真実であるため不法行為は成立せず、肖像権、パブリシティ権、著作者人格権及び著作権の侵害も認められないとして、原告の請求をいずれも棄却した事例。
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例:レペタ事件(法廷メモ訴訟)「昭和63年(オ)第436
昭和63オ436」…[括弧]を省略
昭63お436」…昭和
s63お436」…昭和s (※平成はh)
s63o436」…「」をローマ字表記「o
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例:窃盗 殺人
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