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法律
厚生年金保険法
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厚生年金保険法(以下「厚年法」という。
判示要旨:厚生年金保険の被保険者であった養父と内縁関係にあった養子が厚生年金保険法に基づき遺族厚生年金の支給を受けることのできる配偶者に当たるとされた事例
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ら,厚生年金保険法(以下「厚年法」という。)59条1項所定の「被保険者...る。なお,以下,別紙2-2の厚生年金保険法施行令を「厚年法施行令」と...(昭和60年改正法による改正後の厚生年金保険法による特例
判示要旨:被保険者である夫と約33年間にわたり同居した後、夫による暴力を理由に別居を開始し、以後約13年間にわたり夫が死亡するまで同居することのなかった妻について、厚生年金保険法59条1項の「被保険者の死亡の当時、その者によって生計を維持したもの」に該当するとされた事例
棄却
ころ,処分行政庁から,原告が,上記の当時,厚生年金保険法施行令(以下「厚...厚生年金保険法(以下「厚年法」という。)の定め
判示要旨:老齢厚生年金の受給権者が死亡した当時に市議会議員を務め厚生年金保険法施行令3条の10にいう「厚生労働大臣の定める金額」以上の収入を得ていた配偶者に対してした遺族厚生年金を支給しない旨の処分が適法とされた事例
棄却
)及び厚生年金保険法(以下「厚年法」...政令で定める旨規定し,これを受けた厚生年金保険法施行令(以下「厚年
判示要旨:国民年金及び厚生年金の被保険者であった夫による家庭内暴力が原因で同人と別居していた妻について、夫の「死亡の当時その者と生計を同じくしていた者」(厚生年金保険法37条1項等)には該当しないとされた事例
上告を棄却
り左下腿を切断する傷害を負い,平成23年6月,厚生年金保険法47条(昭和6...厚生年金保険法36条(平成2年2月1日より前については平成元年法律第86号...厚生年金保険法47条に基づく障害年金の支分権(支払期月ごとに支払うも
判示要旨:厚生年金保険法(昭和60年法律第34号による改正前のもの)47条に基づく障害年金の支給を受ける権利の消滅時効は、当該障害年金に係る裁定を受ける前であっても、厚生年金保険法36条所定の支払期が到来した時から進行する
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本件は,①原告が,厚生年金保険法(以下「厚年法」という。)28条...厚生年金保険法(厚年法)...厚生年金保険法施行令(以下「厚年令」という。)
判示要旨:厚生年金保険法28条の2(平成24年法律第63号による改正前のもの。以下同じ。)に基づく訂正の請求をした者の亡夫が、同法9条の被保険者であったとは認められないとして、同法28条の4に基づく亡夫の厚生年金保険原簿を訂正しない旨の処分の一部が、違法であるとされた事例
破棄
本件は,被上告人が,厚生労働大臣から,厚生年金保険法(平成25年法律...臣が裁定する旨を定めている(33条)。なお,平成19年法律第109号(平成22年1月1日施行)による改正前の厚生年金保険法33条においては,社会保険
判示要旨:厚生年金保険法附則8条の規定による老齢厚生年金について厚生年金保険法(平成24年法律第63号による改正前のもの)43条3項の規定による年金の額の改定がされるために同項所定の期間を経過した時点において当該年金の受給権者であることの要否
却下
健康保険法3条3項及び厚生年金保険法6条1項所定の適用事業所に使用...厚生年金保険法27条...力を生ずる(健康保険法39条1項,厚生年金保険法18条1項)。
判示要旨:会社の代表取締役の権利義務を喪失した後も会社の業務に従事していた者につき、健康保険法3条1項及び厚生年金保険法9条にいう「事業所に使用される者」に当たるとされた事例
却下
が適用されるべきか否かは,健康保険法及び厚生年金保険法の趣旨から当該...厚生年金保険法(以下「厚年法」という。)及び厚生年金保険法施行令(以下
判示要旨:厚生年金保険法31条1項に規定する被保険者の資格の取得の確認の請求を却下する処分が違法とされた事例
却下
本件は,右脛腓骨開放性粉砕骨折の負傷による障害につき厚生年金保険法...3級(厚生年金保険法施行令(以下「厚年令」という。...月29日厚生省告示第66号「厚生年金保険法施行令別表第一の第14
判示要旨:右脛腓骨開放性粉砕骨折の負傷による傷病により厚生年金保険法所定の障害厚生年金の支給を受けていた者に対してされた、その障害の状態が障害等級3級に該当しなくなったとして同年金の支給を停止した処分が違法とされた事例
却下
本件は,原告が,厚生年金保険法の定めるいわゆる離婚時の年金分割制度に...厚生年金保険法(以下「厚年法」という。)...厚生年金保険法施行規則(以下「厚年法施行規則」という。)
判示要旨:1 請求すべき按分割合を定めた審判の確定前に厚生年金保険法78条の2第1項(いわゆる離婚時年金分割)の規定に基づく標準報酬の改定の請求をした者が申請書類全部の返還を受けたことが、請求の取下げに当たるとされた事例 2 請求すべき按分割合を定めた審判が確定した日の翌日から起算して1月(厚生年金保険法施行規則78条の3第2項)を経過した場合にした厚生年金保険法78条の2第1項の規定に基づく標準報酬の改定の請求が、不適法とされた事例
取り消す
ある(以下,厚生年金保険法を「厚年法」,同法施行令を「厚年法施行令」,...厚生年金保険法...厚生年金保険法施行令
判示要旨:厚生年金保険法上の被保険者であった者と別居中であった配偶者に対してした遺族厚生年金の不支給処分が違法とされた事例
棄却
の厚生年金保険法(以下「旧厚年法」といい,現行の厚生年金保険法を「厚年...た日)である(昭和51年法律第63号による改正前の厚生年金保険法4...に関する用語の整理に関する法律により,それ以前の厚生年金保険法中で
判示要旨:厚生年金保険法(昭和60年法律第34号による改正前のもの)に基づく障害年金につき、各支払期月に支払われるべき具体的な年金の支給を受ける権利(支分権である請求権)の消滅時効の起算点
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下「国年法」という。)及び厚生年金保険法(以下「厚年法」という。)所定の...厚生年金保険法施行令(以下「厚年法施行令」という。
判示要旨:頸椎症性脊髄症による下肢の痙性麻痺の障害の状態が、障害認定日の時点において、厚生年金保険法施行令別表第1の12号の「前各号に掲げるもののほか、身体の機能に、労働が著しい制限を受けるか、又は労働に著しい制限を加えることを必要とする程度の障害を残すもの」に該当するものであったとして、当該障害の状態が障害等級3級に該当する程度のものではないとしてされた障害厚生年金の不支給決定が取り消された事例
破棄
額」という。)の返還に関し,その経過措置を定める「厚生年金保険法等の一部を...0条1項の委任に基づいて定められた,「厚生年金保険法等の一部を改正する法律...制度が厚生年金保険法に基づく厚生年金制度に統合された。その際,厚年法改正法
判示要旨:国家公務員共済組合法(平成24年法律第63号による改正前のもの)附則12条の12第4項及び厚生年金保険法等の一部を改正する法律(平成8年法律第82号)附則30条1項と憲法41条及び73条6号
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伴い,厚生年金保険法(平成25年法律第63号による改正前のもの。以下同...本件に関係する厚生年金保険法(以下「法」又は「厚年法」という。...により,当社は,厚生年金保険法上の適用事業所でなくなるとともに,
判示要旨:厚生年金保険法(平成25年法律第63号による改正前のもの)に基づき設立された厚生年金基金の規約が、給付に要する費用に充てるため、脱退の申出を行った設立事業所に係る未償却過去勤務債務等の額を、特別掛金として当該設立事業所の事業主から徴収するものとすると定める場合において、当該厚生年金基金の設立事業所の事業主(法人)が吸収合併され適用事業所に該当しなくなった場合の当該設立事業所の上記「脱退の申出を行った設立事業所」該当性
取り消す
平成24年法律第62号による改正前の厚生年金保険法(以下「厚年...)及び厚生年金保険法施行令(以下「厚年法施行令」という。
判示要旨:厚生年金保険の被保険者であり、老齢厚生年金及び老齢基礎年金の受給権者であった者が、いわゆる重婚的内縁関係にあった事案において、被保険者と内縁関係にあった者が、遺族厚生年金並びに国民年金法及び厚生年金保険法に基づく未支給年金の支給を受けるべき配偶者(事実上婚姻関係と同様の事情にある者)に当たるとされた事例
却下
2第1項,厚生年金保険法(以下「厚年法」という 。 47条の2第1項 )
判示要旨:(1つ目の判示事項) 国民年金法30条の2第1項及び厚生年金保険法47条の2第1項に基づく、障害基礎年金及び障害厚生年金の裁定請求につき、先行する障害基礎年金の裁定請求との関係で重複請求に当たり、不適法であるということはできないとされた事例 (2つ目の判示事項) 国民年金法30条の2第1項及び厚生年金保険法47条の2第1項に基づく、障害基礎年金及び障害厚生年金の裁定請求に対する却下処分の取消請求が認容された事例
却下
判示要旨:死亡した老齢厚生年金の被保険者の孫が、厚生年金保険法59条1項にいう「被保険者等の死亡の当時その者によって生計を維持していたもの」に当たるとはいえないとされた事例
却下
臣に対して厚生年金保険法(以下「厚年法」という 。 78条の2第1項の規
判示要旨:離婚の訴えに係る訴訟における和解により離婚した原告が配偶者であった者の死亡した日から起算して1か月を経過した後にした厚生年金保険法78条の2第1項(いわゆる離婚時年金分割)の規定に基づく上記の両名の標準報酬の改定の請求が不適法とされた事例
控訴を棄却
判示要旨:厚生年金保険法の被保険者であった者が、いわゆる重婚的内縁関係にあった事案について、当該被保険者の戸籍上の配偶者が、遺族厚生年金の支給を受けるべき同法59条1項所定の「配偶者」に当たらないとされた事例
取り消す
態にあるとして,厚生年金保険法47条の2第1項に基づき,事後重症による障...厚生年金保険法47条の2第1項の事後重症による障害厚生年金は,疾病に...厚生年金保険法47条の2第2項により準用される同法47条1項ただし書
判示要旨:高血圧症の初診日において厚生年金保険の被保険者の資格を有していた者が、同被保険者資格を喪失した後に発症した脳出血により障害の状態にあるとして行った事後重症による障害厚生年金の裁定請求について、当該脳出血が当該高血圧症に「起因する疾病」(厚生年金保険法47条1項)であると認められるとして、両疾病の間の相当因果関係を否定して障害厚生年金を支給しないとした処分が取り消された事例
却下
厚生年金保険法施行規則(以下「厚年法施行規則」という。)の定め
判示要旨:離婚の訴えに係る訴訟における和解により離婚した原告が配偶者であった者の死亡した日から起算して1か月を経過した後にした厚生年金保険法78条の2第1項(いわゆる離婚時年金分割)の規定に基づく上記の両名の標準報酬の改定の請求が不適法とされた事例
棄却
厚生年金保険法の定め...平成19年法律第109号による改正前の厚生年金保険法33条は,保...厚生年金保険法36条1項は,年金の支給は,年金を支給すべき事由が生じた月の翌月から始め,権利が消滅した月で終わるものとする旨を定め
判示要旨:1 年金記録の統合が厚生年金保険の保険給付及び国民年金の給付に係る時効の特例等に関する法律1条にいう「記録した事項の訂正」に当たらないとされた事例 2 厚生年金保険の保険給付及び国民年金の給付に係る時効の特例等に関する法律による改正前の厚生年金保険法に基づく遺族年金に係る支分権の消滅時効の起算点 3 厚生年金保険の保険給付及び国民年金の給付に係る時効の特例等に関する法律による改正前の厚生年金保険法に基づく遺族年金の支払請求に対する消滅時効の主張が信義則上許されないとされた事例
棄却
本件は,昭和60年法律第34号による改正前の厚生年金保険法(以下,厚...同法の施行の日以前に厚生年金保険法の受給権者であった者...にも該当せず,時効特例法1条に規定する「厚生年金保険法28条の規定に
判示要旨:1 厚生年金保険法(昭和60年法律第34号による改正前のもの)42条に基づく老齢年金の不支給決定を受けた被保険者が同決定に対する審査請求の係属中に死亡した場合において、被保険者の子は、前記決定の取消訴訟の原告適格を有するとされた事例 2 厚生労働大臣から裁定を受けた厚生年金保険法(昭和60年法律第34号による改正前のもの)42条に基づく老齢年金の一部について消滅時効が完成しており、同部分は時効特例法1条に基づく給付の対象にならない旨の決定が適法とされた事例
棄却
厚生年金保険法(以下「法」という。)58条1項は,遺族厚生年金は,...厚生年金保険法施行令(以下「法施行令」という。)3条の10は,法
判示要旨:厚生年金保険法の被保険者であった者が、いわゆる重婚的内縁関係にあった事案について、当該被保険者の戸籍上の配偶者が、遺族厚生年金の支給を受けるべき同法59条1項所定の「配偶者」に当たらないとされた事例
棄却
法律第34号による改正前の厚生年金保険法(以下,単に「厚生年金保険法」と...て,厚生年金保険法による通算老齢年金の支給を受けていた。...時効特例法1条は,時効特例給付に該当する場合とは「厚生年金保険法2
判示要旨:厚生年金保険の保険給付及び国民年金の給付に係る時効の特例等に関する法律1条にいう「厚生年金保険法28条の規定により記録した事項の訂正がされた上で当該保険給付を受ける権利に係る裁定(裁定の訂正を含む。)が行われた場合」の意義
取り消す
本件は,原告が,厚生年金保険法(以下「厚年法」という。...厚年法44条5項の規定を受け,厚生年金保険法施行令3条の5第1項1
判示要旨:配偶者を厚生年金保険法44条1項所定の加給年金額の対象者としない旨の処分を受けた者が提起した、同処分の取消訴訟の訴えの利益
控訴を棄却
たことにより厚生年金保険法(厚生年金法)附則8条に基づき60歳から65
判示要旨:厚生年金保険法附則8条に基づく老齢厚生年金の受給権を取得した後も引き続き適用事業所に在職して厚生年金保険の被保険者であったために同附則11条1項に基づき前記老齢厚生年金の支給が停止されていたが、その後、適用事業所を退職して被保険者の資格を喪失したものの、「被保険者となることなくして被保険者の資格を喪失した日から起算して1月を経過したとき」には既に65歳に達し前記老齢厚生年金の受給権が消滅していた者に対し、厚生労働大臣が同法43条3項に規定する年金額の改定をせずにした前記老齢厚生年金を支給する旨の処分の取消請求が、棄却された事例
棄却
原告は,60歳に達したことにより,厚生年金保険法(以下「厚生年金法」...当時の厚生年金保険法施行細則34条の3第1項(平成9年厚生省令第8
判示要旨:厚生年金保険法附則8条に基づく老齢厚生年金の受給権を取得した後も引き続き適用事業所に在職して厚生年金保険の被保険者であったために同附則11条1項に基づき前記老齢厚生年金の支給が停止されていたが、その後、適用事業所を退職して被保険者の資格を喪失したものの、「被保険者となることなくして被保険者の資格を喪失した日から起算して1月を経過したとき」には既に65歳に達し前記老齢厚生年金の受給権が消滅していた者に対し、厚生労働大臣が同法43条3項に規定する年金額の改定をせずにした前記老齢厚生年金を支給する旨の処分の取消請求が、棄却された事例
取り消す
厚生年金保険法...厚生年金保険法(以下「厚年法」という。)58条1項2号は,遺族厚...厚生年金保険法施行令
判示要旨:厚生年金保険法58条1項2号にいう「初診日」の意義
取り消す
本件の争点は,原告が,厚生年金保険法(法)59条1項の「配偶者」と同
判示要旨:厚生年金保険の被保険者であった叔父と内縁関係にあった姪に対し、厚生年金保険法59条1項本文所定の配偶者に当たらないとして旧社会保険庁長官がした遺族厚生年金の不支給処分の取消請求が、認容された事例
棄却
本件は,昭和60年法律第34号による改正前の厚生年金保険法(以下「旧...用せず,旧厚生年金保険法中同法による老齢年金,通算老齢年金及び特例老齢...又は施行日の前日において旧厚生年金保険法による老齢年金の受給権を有
判示要旨:厚生年金保険法の通算老齢年金の受給権者が失踪宣告により死亡したものとみなされたとして、同人の配偶者がした通算老齢年金の支給請求に対し、社会保険庁長官がした同年金の不支給処分の取消請求が、認容された事例
棄却
処分行政庁が,原告に対し,平成17年3月2日付けでした厚生年金保険法...である処分行政庁に対し,厚生年金保険法に基づく遺族厚生年金の裁定等を求め...年金」という。厚生年金保険法等の一部を改正する法律(平成8年法律第8
判示要旨:死亡した年金受給権者の重婚的内縁の妻であった原告が、社会保険庁長官に対し、厚生年金保険法に基づく遺族厚生年金の裁定等を求めたところ、同長官が、原告が遺族厚生年金を受けることができる配偶者とは認められないなどとして、これらを支給しない旨の処分をしたため、その取消しを求めた事案において、年金受給権者と法律上の配偶者との婚姻関係が、実体を失って形骸化し、かつ、その状態が固定化して近い将来解消される見込みがなかったとまでいうことは困難であるとして、原告の請求を棄却した事例
控訴を棄却
厚生年金保険法に基づいて設立された厚生年金基金である控訴人が ,...例による徴収が認められる厚生年金保険法第9章第1節の規定による徴収金に...本件各裁決には厚生年金保険法の解釈を誤った違法があると主張して,本件各
判示要旨:厚生年金保険法に基づいて設立された厚生年金基金がその設立事業所の事業主に対して規約に基づく特別掛金の納入告知をしたところ、前記事業主からの審査請求を受けた社会保険審査会が前記特別掛金は厚生年金保健法第9章第1節の規定による徴収金には該当しないとの理由で審査請求を却下する旨の裁決をした場合において、前記基金は同裁決の取消しを求める訴えの原告適格を有しないとされた事例
却下
本件は,厚生年金保険法に基づいて設立された厚生年金基金である原告が,...の例による徴収が認められる厚生年金保険法第9章第1節の規定による徴収金...に当たるから,本件各裁決には厚生年金保険法の解釈を誤った違法があると主
判示要旨:厚生年金保険法に基づいて設立された厚生年金基金がその設立事業所の事業主に対して規約に基づく特別掛金の納入告知をしたところ、前記事業主からの審査請求を受けた社会保険審査会が前記特別掛金は厚生年金保健法第9章第1節の規定による徴収金には該当しないとの理由で審査請求を却下する旨の裁決をした場合において、前記基金は同裁決の取消しを求める訴えの原告適格を有しないとされた事例
破棄
判示要旨:厚生年金保険の被保険者であった叔父と内縁関係にあった姪が厚生年金保険法に基づき遺族厚生年金の支給を受けることのできる配偶者に当たるとされた事例
取り消す
本件は,厚生年金保険法(ただし,平成16年法律第104号による改正...「厚生年金保険法第9章の規定に基づく一時金で同法第122...されていた厚生年金保険法の規定に基づく一時金のうち,第9章の規定に
判示要旨:厚生年金保険法(平成16年法律第104号による改正前)に定める厚生年金基金の解散に伴い支払を受けた残余財産の分配金が、所得税法34条1項の一時所得に該当するとされた事例
取り消す
本件は,厚生年金保険法(ただし,平成16年法律第104号による改正前...厚生年金保険法第9章(106条から188条まで)に定める厚生年金...厚生年金を上回る水準の給付が要求される(厚生年金保険法132条2項。
判示要旨:厚生年金保険法(平成16年法律第104号による改正前)に定める厚生年金基金の解散に伴い支払を受けた残余財産の分配金のうち、選択一時金の性質を有する部分が所得税法31条2号の「加入員の退職に基因して支払われるもの」に該当し、その余の部分が同法34条1項の一時所得に該当するとされた事例
控訴を棄却
本件は,厚生年金保険法に基づく厚生年金基金である被控訴人から控訴人を...平成13年法律第50号による改正前の厚生年金保険法(以下単に...「厚生年金保険法」という 。
判示要旨:厚生年金基金から脱退した設立事業所の事業主が、同基金が、その規約に基づき、前記脱退に際し同基金の積立金の不足分のうち前記事業所に係る部分についてした特別掛金の一括納入の告知処分が、厚生年金保険法(平成13年法律第50号による改正前)の規定に反するなど、前記処分は重大かつ明白な瑕疵があるとして、その無効確認を求めた請求が、棄却された事例
棄却
   本件は,厚生年金保険法に基づく厚生年金基金である被告から原告を事業主とする...業所の脱退に係る特別掛金の一括徴収は当時の厚生年金保険法の規定に反するなど,...(1) 被告は,昭和43年10月1日,厚生年金保険法111条1項の規定に基づく厚生大臣
判示要旨:厚生年金基金から脱退した設立事業所の事業主が、同基金が、その規約に基づき、前記脱退に際し同基金の積立金の不足分のうち前記事業所に係る部分についてした特別掛金の一括納入の告知処分が、厚生年金保険法(平成13年法律第50号による改正前)の規定に反するなど、前記処分は重大かつ明白な瑕疵があるとして、その無効確認を求めた請求が、棄却された事例
取り消す
が,夫の死亡後,厚生年金保険法(以下「法」という。)3条2項の「婚姻の届出
判示要旨:1 厚生年金保険法3条2項にいう「婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある者」の意義 2 叔父と近親婚関係にあった姪に対する遺族厚生年金の不支給処分が適法とされた事例
棄却
(1) 裁定-厚生年金保険法(昭和60年法律第34号国民年金法等の一部を改正す...(2) 未支給の保険給付-厚生年金保険法37条1項,5項(現行法に至るまで同...(3) 審査請求及び再審査請求-厚生年金保険法90条1項(現行法に至るまで同
判示要旨:遺族年金の受給権者の遺族が、厚生年金保険法37条1項に基づいてした、同年金の未支給分の給付請求に対する社会保険庁長官の決定及び未支給分の給付について、同遺族がほかに未支給分があるとしてした国に対する未支給分の支払を求める訴えの適法性
控訴を棄却
付けで平成12年法律第18号による改正前の厚生年金保険法附則8条の規定に基...を28万7500円とする旨の特別老齢厚生年金支給の裁定(厚生年金保険法33
判示要旨:社会保険庁長官が、厚生年金保険法33条に基づいてした同法附則8条に基づくいわゆる特別老齢厚生年金支給の裁定に対する取消請求につき、社会保険審査官及び社会保険審査会法4条2項及び厚生年金保険法90条1項、4項、91条の3の法意に照らせば、被保険者の資格又は標準報酬に関する処分が確定したときは、その処分についての違法を当該処分に基づく保険給付に関する処分についての違法事由として主張することはできないと解するのが相当であるとした上、その他の違法事由が何ら主張されていないとして前記請求を棄却した事例
棄却
し,平成12年法律第18号による改正前の厚生年金保険法附則8条の規定に基づ...(厚生年金保険法33条。以下「本件支給裁定」という。)をした。... なお,本件において審査請求前置主義(厚生年金保険法91条の3,行政事
判示要旨:社会保険庁長官が、厚生年金保険法33条に基づいてした同法附則8条に基づくいわゆる特別老齢厚生年金支給の裁定に対する取消請求につき、社会保険審査官及び社会保険審査会法4条2項及び厚生年金保険法90条1項、4項、91条の3の法意に照らせば、被保険者の資格又は標準報酬に関する処分が確定したときは、その処分についての違法を当該処分に基づく保険給付に関する処分についての違法事由として主張することはできないと解するのが相当であるとした上、その他の違法事由が何ら主張されていないとして前記請求を棄却した事例
取り消す
 本件の争点は、原告が厚生年金保険法(以下「法」という。)59条1項の「配...(ウ) 原告は、厚生年金保険法は、民法に比べて内縁関係にある者についての保...関係にある者であるから、厚生年金保険法59条1項の遺族に該当しないことを理
判示要旨:1 厚生年金保険法3条2項にいう「婚姻関係と同様の事情にある者」の判断手法 2 叔父と近親婚関係にあった姪に対する遺族厚生年金の不支給処分が取り消された事例
棄却
告について、亡Aによって生計を維持していたとは認められず、厚生年金保険法...基づく厚生年金保険法施行令(昭和二九年五月二四日政令第一一〇号)三条の一〇...同法による改正前の厚生年金保険法による老齢年金受給者であった。
判示要旨:国民年金法等の一部を改正する法律(昭和60年法律第34号)附則63条1項によりなお効力を有するとされる同法による改正前の厚生年金保険法に基づく老齢年金の受給権者が死亡した場合において、社会保険庁長官が同人の戸籍上の配偶者に対してした遺族厚生年金を支給しない旨の処分が、適法とされた事例
破棄
八〇円、同法による傷病補償年金六七二万〇三八四円、厚生年金保険法(昭和六〇...康保険障害年金」とあるのは、記録に照らし、厚生年金保険法による障害年金の誤... 労災保険法又は厚生年金保険法に基づく保険給付の原因となる事故が被用者の行
判示要旨:労働者災害補償保険法による休業補償給付若しくは傷病補償年金又は厚生年金保険法(昭和六〇年法律第三四号による改正前のもの)による障害年金を被害者の受けた財産的損害のうちの積極損害又は精神的損害から控除することの可否
棄却
災害補償義務を政府が保険給付の形式で行うものであつて、厚生年金保険法に基づ...また、政府が厚生年金保険法に基づく保険給付をしたときは衡平の理念に照らし、...期傷病補償給付と厚生年金保険法に基づく障害年金について、その現在価額をそれ
判示要旨:労働者災害補償保険法又は厚生年金保険法に基づく保険給付の確定と受給権者の使用者に対する損害賠償債権額から将来の給付額を控除することの要否
上告を棄却
 厚生年金保険法四〇条及び労働者災害補償保険法(昭和四八年法律第八五号によ
判示要旨:厚生年金保険法又は労働者災害補償保険法(昭和四八年法律第八五号による改正前のもの)に基づく保険給付の確定と受給権者の第三者に対する損害賠償債権額から将来の給付額を控除することの要否
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◆事件番号簡単入力機能:
長くて複雑な事件番号が簡単な表記で検索できます。
例:レペタ事件(法廷メモ訴訟)「昭和63年(オ)第436
昭和63オ436」…[括弧]を省略
昭63お436」…昭和
s63お436」…昭和s (※平成はh)
s63o436」…「」をローマ字表記「o
いずれも事件番号として認識し正しく検索できます。
尚、[事件番号]選択時は436だけでも検索できます。
◆判決の統計グラフ機能:
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例:窃盗 殺人
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