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刑事22064民事40304
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破棄
56条,158条)が成立する可能性を否定できない。刑訴法435条が,「原判...よって,刑訴法397条1項,382条により原判決を破棄し,同法400条本
判示要旨:反対車線に進出して対向車両2台に相次いで衝突したとされる過失運転致傷の公訴事実について、実況見分調書中には対向車両を運転していた被害者Bの指示説明によらない記載があるとして当該部分を証拠排除し、被害者A、Bの目撃証言の信用性を否定して被告人を無罪とした原判決には、対向車両を運転していた被害者Aの証言や、その裏付けともなる工学鑑定の信用性等の評価の誤りがあるとして事実誤認を理由に破棄した上、実況見分調書の虚偽記載に関し、刑訴法435条1号、7号所定の再審事由の有無等について更なる審理の必要性を指摘して差し戻した事例
懲役2年6月
をすることは,刑訴法400条ただし書の許さないところとするのが最高裁判例...主義の趣旨を踏まえた刑訴法400条ただし書の解釈として,第1審判決が被告人...原判決は,判例変更をすべき理由として,刑訴法の仕組み及び運用が大きく変わ
判示要旨:犯罪の証明がないとして無罪を言い渡した第1審判決を控訴裁判所が何ら事実の取調べをすることなく破棄し有罪の自判をすることと刑訴法400条ただし書
棄却
の主張であって,刑訴法433条の抗告理由に当たらない。...した原々決定及び結論においてこれを是認した原決定には,いずれも刑訴法435...したから,刑訴法435条6号により再審開始の決定を求めるというものである。
判示要旨:鑑定等の新証拠が無罪を言い渡すべき明らかな証拠に当たるとして再審開始の決定をした原々決定及び結論においてこれを是認した原決定にはいずれも刑訴法435条6号の解釈適用を誤った違法があるとされた事例
棄却
の主張であって,刑訴法433条の抗告理由に当たらない。...した原々決定及び結論においてこれを是認した原決定には,いずれも刑訴法435...行われ,さらに,A及びBについては,刑訴法321条1項2号後段により検察官
判示要旨:鑑定等の新証拠が無罪を言い渡すべき明らかな証拠に当たるとして再審開始の決定をした原々決定及び結論においてこれを是認した原決定にはいずれも刑訴法435条6号の解釈適用を誤った違法があるとされた事例
上告を棄却
号による改正前の刑訴法157条の3,157条の4の各規定が憲法37条1項,...は単なる法令違反,事実誤認,量刑不当の主張であって,刑訴法405条の上告理
判示要旨:平成28年法律第54号による改正前の刑訴法157条の3、157条の4と憲法37条1項、2項前段、82条1項
棄却
刑訴法39条1項にいう『接見』には,口頭での打合せだけでなく,...及び刑訴法39条1項に違反し,違法である。また,本件通知は,弁護...するものであって,刑訴法39条1項に違反する違法なものである。し
判示要旨:拘置所の職員が、拘置所に勾留中の被告人と接見中の弁護人に対し、①再生しようとするビデオテープ等の内容を申告させる行為は、憲法34条前段、刑訴法39条1項が保障する弁護人等の秘密交通権を侵害する違法な行為であるが、平成19年に発せられた法務省矯正局成人矯正課長による通知に基づいて行われたものであるとして過失を否定し、②上記申告に応じない弁護人に対し、再生中の音声の一時中断を求めた行為は違法であり、過失も認められるとして、国家賠償請求を一部認容した事例。
棄却
本件抗告の趣意は,事実誤認の主張であって,刑訴法433条の抗告理由に当た...以上のとおり,原決定には,刑訴法81条,426条の解釈適用を誤った違
判示要旨:傷害致死被告事件において接見等禁止の裁判に対する準抗告を棄却した原決定に刑訴法81条、426条の解釈適用を誤った違法があるとされた事例
棄却
って,刑訴法433条の抗告理由に当たらない。なお,同法435条1号にいう
判示要旨:刑訴法435条1号にいう「確定判決」の意義
破棄
本件各原本は大阪地方検察庁の検察官が保管しており,刑訴法47条ただし書の...刑訴法47条は,その本文において,「訴訟に関する書類は,公判の開...類の原本及びその写しは,いずれも刑訴法47条により原則的に公開が禁止される
判示要旨:1 刑訴法47条所定の「訴訟に関する書類」に該当する文書が民訴法220条1号所定の引用文書に該当し、当該文書の保管者による提出の拒否が裁量権の範囲を逸脱し又はこれを濫用するものであるときは、裁判所は、その提出を命ずることができる 2 捜査に関して作成された書類の写しが民訴法220条1号所定の引用文書又は同条3号所定の法律関係文書に該当し、当該写しを所持する都道府県による提出の拒否が裁量権の範囲を逸脱し又はこれを濫用するものであるときは、裁判所は、その提出を命ずることができる
懲役18年
認の主張であって,刑訴法405条の上告理由に当たらない。...しかしながら,所論に鑑み,職権をもって調査すると,原判決は,刑訴法411...刑訴法382条の事実誤認とは,第1審判決の事実認定が論理則,経験則等に照
判示要旨:被告人を殺人及び窃盗の犯人と認めて有罪とした第1審判決に事実誤認があるとした原判決に、刑訴法382条の解釈適用を誤った違法があるとされた事例
棄却
本件抗告の趣意のうち,刑訴法299条の4,299条の5は,憲法37条...刑訴法299条の4は,検察官が,証人,鑑定人,通訳人又は翻訳人(以...刑訴法299条の5は,1項において,被告人又は弁護人は,検察官のと
判示要旨:刑訴法299条の4、299条の5と憲法37条2項前段
破棄
反,事実誤認の主張であって,刑訴法405条の上告理由に当たらない。...所論に鑑み職権をもって調査すると,原判決は,刑訴法411条1号により破棄...あるとした原判断には刑訴法382条の解釈適用を誤った違法があり,この違法が
判示要旨:1 刑法218条の不保護による保護責任者遺棄罪の実行行為の意義 2 子に対する保護責任者遺棄致死被告事件について、被告人の故意を認めず無罪とした第1審判決に事実誤認があるとした原判決に、刑訴法382条の解釈適用を誤った違法があるとされた事例 3 裁判員の参加する合議体で審理された保護責任者遺棄致死被告事件について、訴因変更を命じ又はこれを積極的に促すべき義務がないとされた事例
破棄
判示要旨:法人税法の解釈運用の知識、簿記会計及びその実務に関する知識に基づき作成された書面として刑訴法321条4項により採用された財務事務官作成の査察官報告書等につき、税法の解釈運用に関する知識は特別の知識経験とは評価できず、簿記会計に関する専門的知識経験が必要であったかも判然としないとし、鑑定書面に当たることの立証がされていないなどとして、これら書面の証拠能力を肯定して事実認定に用いた原審の訴訟手続には法令違反があるとして原判決を破棄した事例
懲役1年6月
をいう点を含め,実質は単なる法令違反,事実誤認の主張であって,刑訴法433...した原決定には,刑訴法435条6号の解釈適用を誤った違法があり,取消しを免...よって,刑訴法411条1号を準用して原決定を取り消し,同法434条,42
判示要旨:陳述書等の新証拠が無罪を言い渡すべき明らかな証拠に当たるとして再審開始の決定をした原判断に刑訴法435条6号の解釈適用を誤った違法があるとされた事例
破棄
体に関する被告人質問の終了後に,刑訴法322条1項に基づき「3月18日に...ちなみに,刑訴法上,供述証拠については,公判期日における供述によるのを...原則とすることから(刑訴法320条1項),とりわけ裁判員の参加する刑事裁
判示要旨:1 検察官から実質証拠として取調べ請求がされた被告人の自白を内容とする取調べ状況の録音録画記録媒体について、取調べの必要性を否定して請求を却下した原審の証拠決定が、裁判所の合理的な裁量を逸脱したものとは認められないとされた事例 2 控訴審において検察官が取調べ請求をした被告人から弁護人を介し共犯者に授受された手紙について、刑訴法382条の2第1項の「やむを得ない事由」があるとされた事例
棄却
ら,本件は,刑訴法17条1項2号にいう「裁判の公平を維持することができな
判示要旨:刑訴法17条1項2号にいう「裁判の公平を維持することができない虞があるとき」に当たらないとされた事例
上告を棄却
刑不当,原判決後の刑の変更の主張であって,刑訴法405条の上告理由に当たら...部の執行猶予に関する前記各規定の新設は,刑訴法411条5号にいう「刑の変
判示要旨:刑法等の一部を改正する法律(平成25年法律第49号)による刑の一部の執行猶予に関する各規定の新設と刑訴法411条5号にいう「刑の変更」
懲役1年2月
そこで,刑訴法397条2項により原判決を破棄し,同法400条ただし書によ...原審における訴訟費用については刑訴法181条1項ただし書を適用して被告人に
判示要旨:知的障害を有する被告人による万引窃盗の事案について、原判決後、地域支援センター等による福祉的支援の態勢が整ったとして、被告人を実刑に処した原判決が刑訴法397条2項により破棄され、保護観察付きの執行猶予が言い渡された事例
上告を棄却
って,刑訴法405条の上告理由に当たらない。...あるが,本件事案に照らせば,いまだ刑訴法411条を適用すべきものとは認めら
判示要旨:罪数に関する法令適用の誤りがあるが、刑訴法411条を適用すべきものとは認められないとされた事例
懲役2年
渡されるべきであるとして,刑訴法435条6号所定の事由があるというもので...刑訴法319条2項により犯罪の証明がないことに帰するから,請求人に対し...無罪の言渡しをすべきである。本件再審請求は,刑訴法435条6号所定の有
判示要旨:ロシア人である請求人のけん銃加重所持事犯の再審請求事件において、確定審で偽証したことを認めた元警察官の新供述等を基に、本件けん銃等は違法なおとり捜査によって収集された証拠能力を欠くものであるなどとして、刑訴法435条6号に基づき再審開始決定をした事例
棄却
って,刑訴法433条の抗告理由に当たらない。...所論に鑑み,刑訴法105条の押収拒絶権の行使に関し,職権で判断する。...ジタルビデオカセットは,刑訴法105条の「他人の秘密に関するもの」に当たら
判示要旨:弁護士である弁護人が被告人の委託を受けて保管している同人の犯行状況とされるものを撮影録画したデジタルビデオカセットについて、刑訴法105条の「他人の秘密に関するもの」に当たらないとされた事例
棄却
だし書,刑訴法53条1項ただし書が憲法21条,82条に違反するという点は,...なる法令違反の主張であって,法8条2項,刑訴法433条の抗告理由に当たらな...なお,法4条1項ただし書,刑訴法53条1項ただし書にいう「検察庁の事務に
判示要旨:刑事確定訴訟記録法4条1項ただし書、刑訴法53条1項ただし書にいう「検察庁の事務に支障のあるとき」と関連する他の事件の捜査や公判に不当な影響を及ぼすおそれがある場合
却下
の主張であって,刑訴法433条の抗告理由に当たらない。...以上のとおり,原決定には,刑訴法60条1項の解釈適用を誤った違法があり,これが決定に影響を及ぼし,原決定を取り消さなければ著しく正義に反するものと...よって,刑訴法411条1号を準用して原決定を取り消し,同法434条,42
判示要旨:業務上横領被疑事件において勾留請求を却下した原々裁判を取り消して勾留を認めた原決定に刑訴法60条1項の解釈適用を誤った違法があるとされた事例
上告を棄却
弁護人戸舘圭之の上告趣意のうち,刑訴法461条以下の略式手続の規定違憲を...であって,刑訴法405条の上告理由に当たらない。
判示要旨:刑訴法461条以下の略式手続の規定違憲の主張が原判決の結論に影響のない事項に関するものであるとして不適法とされた事例
棄却
判示要旨:弁護人からの飲食物差入れ拒否及び弁護人への宅下げ禁止のような拘置所職員のした処分と刑訴法430条1項又は2項の準抗告の許否(消極)
上告を棄却
た刑訴法48条3項の憲法31条違反をいう点について...所論は,刑訴法48条3項は,弁護人が最終弁論前に公判調書を謄写する...現行刑訴法は,争点を中心とする充実した審理を集中的・連続的に行うた
判示要旨:公判調書の整理期間を定める刑訴法48条3項と憲法31条との関係
上告を棄却
含め,実質は単なる法令違反,事実誤認の主張であって,刑訴法405条の上告理...協力する義務を負う上,被告人又は弁護人は,刑訴法316条の17第1項所定の主張明示義務を負うのであるから,公判期日においてすることを予定している主張...に関する質問や被告人の供述が,刑訴法295条1項により制限されることがあり
判示要旨:公判前整理手続で明示された主張に関しその内容を更に具体化する被告人質問等を刑訴法295条1項により制限することはできないとされた事例
棄却
本件抗告趣意のうち,刑訴法278条の2第3項の憲法31条,37条3項...る申立人らも,被告人に同調して公判期日に出頭せず,刑訴法278条の2第1項...所論は,刑訴法278条の2第1項による当事者への出頭在廷命令の実効
判示要旨:刑訴法278条の2第3項に規定する過料の制裁と憲法31条、37条3項
取り消す
違反,事実誤認の主張であって,刑訴法433条の抗告理由に当たらない。...決定には,刑訴法90条,426条の解釈適用を誤った違法があり,これが決定に...よって,刑訴法411条1号を準用して原決定を取り消し,同法434条,
判示要旨:準強制わいせつ被告事件において保釈を許可した原々決定を取り消して保釈請求を却下した原決定に刑訴法90条、426条の解釈適用を誤った違法があるとされた事例
破棄
れないが,①の訴訟手続,すなわち,本件検察官調書1について刑訴法...被告人,傍聴人との間の遮蔽措置の申出(刑訴法157条の3)や,...て証言を拒絶した理由等」。原審甲53)を,刑訴法321条1項
判示要旨:建造物侵入、窃盗被告事件について、原審で証言を拒絶した証人の証言を得るための手が尽くされているとはいえないから、同証人の検察官調書を刑訴法321条1項2号前段に基づき証拠採用した原審の訴訟手続には、判決に影響を及ぼすことが明らかな法令違反があるとして、第一審判決を破棄して差し戻した事例
上告を棄却
実質は単なる法令違反,事実誤認の主張であって,刑訴法405条の上告理由に当...が,刑訴法321条1項3号所定の要件を満たさないのに同法321条3項のみに...よって,刑訴法414条,386条1項3号により,裁判官全員一致の意見で,
判示要旨:被害者等が被害状況等を再現した結果を記録した捜査状況報告書を刑訴法321条1項3号所定の要件を満たさないのに同法321条3項のみにより採用した第1審の措置を是認した原判決に違法があるとされた事例
棄却
も刑訴法433条の抗告理由に当たらない。
判示要旨:刑訴法435条6号の証拠の明白性を否定した原判断が是認された事例(いわゆる福井女子中学生殺人事件)
却下
刑訴法367条が準用する同法366条1項は,刑事施設にいる被告人が上訴取下書等の書面を裁判所に提出する場合には,刑事施設の内部手続に時間を要...よって,刑訴法434条,426条1項により,裁判官全員一致の意見で,...ても,施設の長を頂点に組織として一体的に運営されている刑事施設にとって不都合なことはないと思われるし,刑訴法366条1項の文言にも反しないと考えられ
判示要旨:刑事施設にいる被告人から交付された上訴取下書を刑事施設職員が受領した場合と刑訴法367条の準用する同法366条1項にいう「刑事施設の長又はその代理者に差し出したとき」
取り消す
誤認の主張であって,刑訴法433条の抗告理由に当たらない。...決定を取り消して保釈請求を却下した原決定には,刑訴法90条,426条の解釈...審が刑訴法423条2項後段に基づいて原審に送付した意見書によれば,原々審
判示要旨:1 受訴裁判所によってされた刑訴法90条による保釈の判断に対する抗告審の審査の方法 2 詐欺被告事件において保釈を許可した原々決定を取り消して保釈請求を却下した原決定に刑訴法90条、426条の解釈適用を誤った違法があるとされた事例
却下
本件抗告の趣意は,事実誤認,単なる法令違反の主張であって,刑訴法433条...原決定には,刑訴法60条1項,426条の解釈適用を誤った違法があり,これが...よって,刑訴法411条1号を準用して原決定を取り消し,同法434条,42
判示要旨:迷惑行為防止条例違反被疑事件において勾留請求を却下した原々裁判を取り消して勾留を認めた原決定に刑訴法60条1項、426条の解釈適用を誤った違法があるとされた事例
懲役6年
認の主張であって,刑訴法405条の上告理由に当たらない。...しかしながら,所論に鑑み,職権をもって調査すると,原判決は,刑訴法411...当裁判所は,原判決が第1審判決に事実誤認があるとした判断を是認できない。すなわち,刑訴法382条の事実誤認とは,第1審判決の事実認定が論理則,経験
判示要旨:保護責任者遺棄致死被告事件について、被害者の衰弱状態等を述べた医師らの証言が信用できることを前提に被告人両名を有罪とした第1審判決に事実誤認があるとした原判決に、刑訴法382条の解釈適用を誤った違法があるとされた事例
棄却
訟手続には,①財務事務官作成の写真撮影報告書や差押調書等を刑訴法321条...財務事務官作成の写真撮影報告書や差押調書等を刑訴法321条3項により...た書面に刑訴法321条3項を準用又は類推適用することはできない,②
判示要旨:税関職員が犯則事件の調査において作成した書面と刑訴法321条3項
上告を棄却
刑訴法405条の上告理由に当たらない。...刑訴法382条の事実誤認とは,第1審判決の事実認定が論理則,経験則...理であることを具体的に示して事実誤認があると判断したものといえ,刑訴法38
判示要旨:覚せい剤の密輸入事件について、共犯者供述の信用性を否定して無罪とした第1審判決には事実誤認があるとした原判決に、刑訴法382条の解釈適用の誤りはないとされた事例
棄却
よって,刑訴法施行法2条,旧刑訴法466条1項により,裁判官全員一致の意
判示要旨:有罪の言渡しを受けた者の養子である申立人の死亡を理由とする旧刑訴法による再審請求事件の手続終了宣言に対する特別抗告が棄却された事例
上告を棄却
違反をいう点を含め,実質は単なる法令違反,事実誤認の主張であって,刑訴法4...ず,刑訴法382条の解釈適用を誤った違法があり,ひいては事実誤認があるとい...82頁参照),刑訴法382条の解釈適用の誤りはないし,事実誤認もない。
判示要旨:密輸組織が関与する覚せい剤の密輸入事件について、被告人の故意を認めず無罪とした第1審判決に事実誤認があるとした原判決に、刑訴法382条の解釈適用の誤りはないとされた事例
死刑
反,事実誤認の主張であって,刑訴法433条の抗告理由に当たらない。...00号167頁は,4つの証拠群について刑訴法435条6号該当性を否定した上...たこととは矛盾するものではなく,証拠群3は,刑訴法435条6号には該当する
判示要旨:刑訴法435条6号所定の再審事由が認められないとした原判断が是認された事例(いわゆる名張毒ぶどう酒殺人事件第7次再審請求の差戻し後の特別抗告事件)
上告を棄却
用の判例は,原判決の宣告後になされたものであるから,刑訴法405条2号にい...所論は,事実誤認を理由に第1審判決を破棄して自判した原判決には刑訴法38...決に刑訴法382条の解釈適用の誤りはなく,原判決の認定に事実誤認はない。
判示要旨:覚せい剤を密輸入した事件について、被告人の故意を認めながら共謀を認めずに無罪とした第1審判決には事実誤認があるとした原判決に、刑訴法382条の解釈適用の誤りはないとされた事例
上告を棄却
務を定めている刑訴法316条の17が,憲法38条1項に違反する旨主張する。...側の主張やその取調べ請求証拠が明らかにされなければならないことから,刑訴法...えないから,憲法38条1項違反をいう所論は前提を欠き,刑訴法405条の上告
判示要旨:刑訴法316条の17と自己に不利益な供述の強要
棄却
って,刑訴法433条の抗告理由に当たらない。...なお,所論に鑑み,刑訴法448条2項による刑の執行停止決定に対する抗告の...の執行停止を申し立てたことが認められる。原決定は,「刑訴法448条2項に基
判示要旨:刑訴法448条2項による刑の執行停止決定に対する不服申立ての方法
棄却
人数を指定するもの)に対しては,刑訴法419条により高等裁判所に抗告の申立
判示要旨:被疑者の弁護人の人数超過許可決定に対する刑訴法419条による抗告申立ての可否
棄却
本件再審請求は,刑訴法436条1項所定の事由の主張がないため不適法である...よって,刑訴法446条により,裁判官全員一致の意見で,主文のとおり決定す
判示要旨:上告棄却の確定決定に対する再審請求について、刑訴法436条1項所定の再審事由の主張がなく不適法であることが明らかであるとして、刑訴規則285条2項による訴訟手続の停止決定を取り消し、棄却した事例
破棄
実誤認の主張であって,刑訴法405条の上告理由に当たらない。...所論に鑑み職権をもって調査すると,原判決は,刑訴法411条1号により破棄...刑訴法は控訴審の性格を原則として事後審としており,控訴審は,第1審
判示要旨:1 刑訴法382条にいう事実誤認の意義 2 刑訴法382条にいう事実誤認の判示方法 3 覚せい剤を密輸入した事件について、被告人の故意を認めず無罪とした第1審判決に事実誤認があるとした原判決に、刑訴法382条の解釈適用を誤った違法があるとされた事例
上告を棄却
なお,所論に鑑み記録を調査しても,刑訴法411条を適用すべきものとは認め...体的事実関係を前提とすれば,上記供述調書等を刑訴法321条1項3号により採...よって,刑訴法414条,396条,181条1項ただし書により,裁判官全員
判示要旨:国際捜査共助に基づき中華人民共和国において同国の捜査官によって作成された供述調書が刑訴法321条1項3号の書面に当たるとされた事例
棄却
って,刑訴法433条の抗告理由に当たらない。...記録によると,本件証拠開示に関する裁定請求は,弁護人において,刑訴法31
判示要旨:弁護人に対し証拠開示することを命じる旨求めた弁護人からの証拠開示命令請求(刑訴法316条の26第1項)の棄却決定に対する即時抗告提起期間の起算日
懲役2年6月
て刑訴法96条3項の適用ないし準用により保釈保証金の没取を求めるものであ...刑訴法96条3項は,その文理及び趣旨に照らすと,禁錮以上の実刑判決が確定
判示要旨:保釈された者が実刑判決を受けた後、逃亡等を行ったが判決確定前にそれが解消された場合に刑訴法96条3項により保釈保証金を没取することができるか
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例:レペタ事件(法廷メモ訴訟)「昭和63年(オ)第436
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例:窃盗 殺人
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