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刑事22057民事40258
法律
借家法
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破棄
借地借家法32条1項所定の賃料増減請求権は形成権であり,その要件を
判示要旨:借地借家法32条1項の規定に基づく賃料増減請求により増減された賃料額の確認を求める訴訟の確定判決の既判力
棄却
を超える部分の返還とこれに対する借地借家法11条3項ただし書所定の年1割の...本件においては,上記の地上権及び土地賃借権につき,借地借家法11条の類推...借地借家法11条の立法趣旨の基礎にある事情変更の原則や契約当事者間における公平の理念に照らせば,建物の所有を目的としない本件契約においても同条1項
判示要旨:ゴルフ場経営を目的とする地上権設定契約及び土地賃貸借契約につき借地借家法11条の類推適用をする余地はないとされた事例
破棄
う。)は借地借家法(以下「法」という。)38条1項所定の定期建物賃貸借であ
判示要旨:借地借家法38条2項所定の書面が賃借人の認識にかかわらず契約書とは別個独立の書面であることの要否
破棄
賃貸借は借地借家法(以下,単に「法」という。)38条所定の定期建物賃貸借で
判示要旨:賃貸人から賃借人に対して借地借家法38条2項所定の書面の交付があったとした原審の認定に経験則又は採証法則に反する違法があるとされた事例
棄却
不相当に高額となったなどと主張して,被告に対し,借地借家法32条1...も, 建物の賃貸借」に該当する性質を有している限り,借地借家法...借地 借家法 が適 用さ れる。
判示要旨:千葉県住宅供給公社が入居者への転貸を前提として賃貸人から特定優良賃貸住宅を借り上げ、借上料を入居者に対する家賃(空室分を含む。)総額からその10%の管理経費を控除した額とする旨を合意した借上契約について、借地借家法32条1項の適用を認めた上で、同公社が同項に基づいて行った借上料減額請求を認めなかった事例
棄却
建物を第三者に譲渡するために,借地借家法19条1項に基づき,賃借権の譲渡の
判示要旨:賃借権の目的である土地と他の土地とにまたがって建築されている建物について、借地権設定者が、借地借家法19条3項に基づき、自ら当該建物及び賃借権の譲渡を受ける旨の申立てをすることの許否
棄却
より取得した第三者が,借地借家法20条1項に基づき,賃借権の譲渡の承諾に代
判示要旨:賃借権の目的である土地と他の土地とにまたがって建築されている建物について、借地権設定者が、借地借家法20条2項、19条3項に基づき、自ら当該建物及び賃借権の譲渡を受ける旨の申立てをすることの許否
破棄
 (2) ところで,建物保護に関する法律1条は,借地権者が借地上に登記した建物を有するときに当該借地権の対抗力を認めていたが,借地借家法(平成3年法律...法は借地借家法附則2条により廃止された。そして,同附則4条本文によれば,本...っても借地借家法10条1項の対抗力を否定すべき理由はないと考えられる。
判示要旨:登記に表示された所在地番及び床面積が実際と異なる建物が借地借家法10条1項にいう「登記されている建物」に当たるとされた事例
破棄
 2 本件本訴請求事件は,上告人が,被上告人に対し,借地借家法32条1項の...賃貸借契約と異なり,共同事業契約の性質を有するものであって,借地借家法が当...を課する約定は,通常の場合には,借地借家法32条の法意に反し無効と解するの
判示要旨:1 いわゆるサブリース契約と借地借家法32条1項の適用の有無 2 いわゆるサブリース契約の当事者が借地借家法32条1項に基づく賃料減額請求をした場合にその請求の当否及び相当賃料額を判断するために考慮すべき事情
破棄
あるから,本件契約に借地借家法の適用があることは明らかである。... (2) 建物賃借人の賃料減額請求権を認めた借地借家法32条と建物賃貸人の解...借家法32条の賃料減額請求権は認められないものというべきである。
判示要旨:1 いわゆるサブリース契約と借地借家法32条1項の適用の有無 2 いわゆるサブリース契約の当事者が借地借家法32条1項に基づく賃料減額請求をした場合にその請求の当否及び相当賃料額を判断するために考慮すべき事情
破棄
 2 本件は,被上告人が,上告人に対し,借地借家法32条1項の規定に基づき...は借地借家法32条の規定は適用されないなどと主張した。...約であって,本件契約に借地借家法が適用されることは明らかであり,本件契約締結時の基礎となっていた経済事情が著しく変動し,本件賃貸部分の賃料が不当に高
判示要旨:建物賃貸借契約に基づく使用収益の開始前に借地借家法32条1項に基づき賃料増減額請求をすることの可否
破棄
借家法32条1項の規定により賃料が減額される可能性があることについて第1審... そして,本件反訴請求事件は,第1審被告が,第1審原告に対し,借地借家法3...ものと解すべきである。したがって,本件契約について,借地借家法の全面的適用
判示要旨:1 いわゆるサブリース契約と借地借家法32条1項の適用の有無 2 いわゆるサブリース契約の当事者が借地借家法32条1項に基づく賃料減額請求をした場合にその請求の当否及び相当賃料額を判断するために考慮すべき事情
破棄
うな地代自動増額改定特約を適用すると,同条項に掲げる経済状態の変化等により,本件各土地の地代が著しく不相当となる(借地借家法11条1項にいう「不相当... (4) 本件増額特約のような地代自動増額改定特約については,借地借家法11...,上告人は,本件各土地につき,借地借家法11条1項に基づく地代減額請求をす
判示要旨:地代等自動改定特約と借地借家法11条1項
破棄
,借地借家法(以下「法」という。)20条に基づき,裁判所に対し,賃借権の譲
判示要旨:借地借家法20条1項後段の付随的裁判として敷金を差し入れるべき旨を定めその交付を命ずることの可否
上告を棄却
あるから、借家法にいう建物に当たる、(二) 本件店舗は、本件施設物の一部を区...区別されていて、独立的、排他的な支配が可能であるから、借家法にいう建物に当...委託契約ではなく、本件店舗及び店舗内備品の賃貸借契約であって、借家法の適用
判示要旨:鉄道高架下施設の一部分の賃貸借契約に借家法の適用があるとされた事例
上告を棄却
関係の下において、同号の使用許可の取消の意思表示をその主張事実から借家法一
判示要旨:借家法一条ノ二にいわゆる正当の事由に基づく都営住宅の解約申入れと東京都営住宅条例(昭和二六年東京都条例第一一二号)二〇条一項六号の適用の有無
上告を棄却
 <要旨>借家法の適用のある賃貸借契約の賃借人が破産宣告を受けた場合におい...て、賃貸人が民法六二一条に基づき解約申入をする場合には、借家法一条ノ...いても、賃借人が破産宣告を受けたときは、民法六二一条により、借家法一条ノ二
判示要旨:建物の賃借人が破産したことを理由とする解約申入と借家法一条の二の適用の有無(消極)
上告を棄却
は、右の要件及び手続を充足するほかに、借家法一条の二所定の要件を具備するこ
判示要旨:公営住宅建替事業の施行に伴い事業主体の長が入居者に対してする明渡請求と借家法一条の二の要件を具備することの要否
上告を棄却
判示要旨:D公団と賃借人との間の公団住宅賃貸借契約と借家法七条一項の適用の有無
控訴を棄却
物の明渡を請求するものであるが、控訴人は被控訴人に対し、借家法一条の二を根...又、借家法一条の二に基くものとするかは、これまた事業主体が任意に決しうるも... (二) 仮に右主張が認められず、借家法一条の二よりも条例が優先して適用さ
判示要旨:一 公営住宅の事業主体である地方公共団体とその入居者との間で賃料の割増の可否に争いがある場合と借家法七条二項の規定の類推適用ないし準用の有無(消極) 二 公営住宅の使用関係におけるいわゆる信頼関係理論の適用の有無(消極)
上告を棄却
 借家法一条ノ二の規定が憲法二九条に違反するものでないことは、当裁判所の判
判示要旨:借家法一条の二と憲法二九条
破棄
その請求原因として主張するものであるにもかかわらず、原判決は、これを借家法...に借家法一条ノ二の正当事由による解約申入の主張と解することはできない。...違反の債務不履行を理由とする契約解除の主張をしている場合に、裁判所が借家法
判示要旨:借家法一条ノ二の正当事由に基づく解約申入の認定について狭義の弁論主義違反の違法があるとされた事例
破棄
月額二万円に増額されたと認定判断したのは、借家法七条の解釈、適用を誤つたも
判示要旨:借家法七条による賃料増額請求に基づく賃料確定又は賃料支払請求訴訟の維持継続中に増額を相当とする事由が生じた場合における増額の効力発生の有無
上告を棄却
されたとしても、右特約が借家法六条により無効であると解することはできない。し
判示要旨:賃借建物に関して支出する必要費、有益費の償還請求権を予め放棄する旨の特約と借家法六条
上告を棄却
判示要旨:借家法一条ノ二の正当事由が認められなかつた事例
破棄
 原判決によると、原審は、上告人の借家法一条の二の解約申入れによる本件賃貸...解除理由として無断転貸を主張するとともに、右解除の意思表示をした当時借家法...る旨の意思表示がなされても、その当時、借家法一条の二の正当事由が存在してい
判示要旨:無断転貸を理由とする解除の意思表示と借家法一条の二の解約申入
上告を棄却
関係が含まれているが、これに対して借地法および借家法の適用はなく、右不動産
判示要旨:自動車の修理販売等の共同事業契約に土地・建物の利用についての法律関係が含まれていても借地・借家法の適用がないとされた事例
上告を棄却
判示要旨:借家法一条の二に基づく解約を理由とする家屋明渡請求訴訟において原告の申立がないのに立退料の支払と引換えに明渡請求を認容した原判決につき被告からの上告を棄却した事例
破棄
もつて、借家法六条にいう借家人に不利な特約に当るものともいうこともできない。...借家法六条に定める賃借人に不利な特約に当ると解するのが相当である。...に、借家法六条にいう借家人に不利な特約にあたらないとした原判決は、同法条の
判示要旨:賃借建物の敷地の一部分を賃貸人の請求あり次第明け渡す旨の特約と借家法六条
上告を棄却
取毀しの必要性を、他の諸般の事情とあいまつて借家法一条ノ二の正当事由にあた
判示要旨:借家法一条の二に基づく解約を理由とする家屋の明渡訴訟において当事者の明示の申立額(五〇〇万円)をこえる立退料(一〇〇〇万円)の支払と引換えに明渡請求を認容することを相当と認めた事例
上告を棄却
て、所論の点につき、判断を遺脱した違法はない。しかして、借家法二条によつて
判示要旨:借家法一条の二に基づく解約を理由とする家屋の明渡訴訟において当事者の明示の申立額をこえる立退料の支払と引換えに明渡請求を認容することを相当と認めた事例
上告を棄却
を具有しているということだけでは、直ちに、借家法(昭和四一年法律第九三号に
判示要旨:営業利益分配契約的要素を具有する建物の賃貸借契約と借家法(昭和四一年法律第九三号による改正前のもの)七条
上告を棄却
判示要旨:借家法七条二項にいう「借賃ノ増額ニ付当事者間ニ協議調ハザルトキ」にあたる事例
上告を棄却
係のもとにおいて、本件建物のうちの上告人の賃借部分は借家法一条の二および二
判示要旨:建物の一部の賃貸借が借家法一条ノ二及び二条の適用される建物の賃貸借にあたらないとされた事例
上告を棄却
 借家法一条の二にいう正当の事由とは、賃貸借当事者双方の利害関係、その他諸
判示要旨:立退料の提供と借家法一条の二にいう正当事由
上告を棄却
借家法七条に基づく賃料増額の請求であることは、原判決(その引用する第一審判
判示要旨:借家法七条に基づく賃料増額の請求が効果を生ずる日
上告を棄却
 本件において原審が民法六二一条を適用し、借家法一条ノ二の適用について考慮
判示要旨:家屋の賃借人が破産したことを理由とする解約申入と借家法一条ノ二
上告を棄却
判示要旨:借家法七条による賃料値上請求に基づき値上賃料支払請求訴訟を提起維持中値上を相当とする事由の生じた場合と賃料の値上
上告を棄却
対し、昭和四〇年六月二四日頃到達した書面をもつて、借家法七条(昭和四一年法... ところで、借家法七条による賃料増額請求権はいわゆる形成権に属し、右権利行使の意思表示が相手方に到達すれば、これによつてその時から賃料は適正額に増額
判示要旨:借家法七条(昭和四一年法律第九三号による改正前のもの)に基づく増額請求により賃料が増額された後における賃借人の賃料債務の不履行が賃貸借の基礎たる信頼関係を破壊するものとして賃貸借契約の解除が認められた事例
上告を棄却
であるから、被上告人は借家法一条一項により右建物部分の賃借権を新所有者であ
判示要旨:借地法第一〇条による買取請求権を行使した場と借家法第一条の適用の有無
上告を棄却
支配が可能な構造・規模を有するものは、借家法一条にいう「建物」であると解す
判示要旨:借家法第一条にいう「建物」には建物の一部が含まれるか
破棄
判示要旨:借家の所有権移転登記と借家法第一条
上告を棄却
すことができる」旨の約定があるからといつて、借家法七条に基づく形成権として
判示要旨:借家法第七条賃料増額請求権の行使と賃料改訂約定との関係の一場合
上告を棄却
 借家法五条にいわゆる造作とは、建物に附加された物件で賃借人の所有に属し、
判示要旨:水洗便所設備は借家法第五条の造作にあたるか
上告を棄却
審が借家法一条ノ二の正当事由の解釈を誤つたものというに帰するところ、原審は、
判示要旨:補償金の提供により借家法第一条ノ二にいわゆる正当の事由を具備したものと認め引換給付の判決をした事例
破棄
かる短期賃貸借にも借家法一条一項の適用を否定すべき理由はないから、一時使用...の為めの賃貸借である等他に借家法の適用を排除する事由の認定されていない本件...る旨の前記約定は、右借家法一条一項の規定に反する賃借人に不利な特約として、
判示要旨:一 処分の権限を有しない者のした期間の定めのない建物賃貸借と民法第六〇二条 二 いわゆる短期賃貸借と借家法第一条第一項の適用の有無
破棄
 借家法第一条の二によれば、建物の賃貸人は正当の事由がある場合でなければ解...は、借家法第一条の二の解釈適用を誤つた違法があるものといわなければならな
判示要旨:立退料の提供と借家法第一条ノ二の解約申入効果の発生時期
上告を棄却
が過怠約款に従い賃借人の債務不履行によつて解除に帰したときは、借家法四条を... 借家法四条は、借家人の責に帰すべき債務不履行により基本たる賃貸借契約が解
判示要旨:建物賃貸借が賃借人の債務不履行によつて解除された場合と借家法第四条。
上告を棄却
は単なる法令違背(民法一条二項、同六〇一条、借家法並びに事実誤認に対する経...屋の使用関係は借家法の適用を受ける一般の賃貸借関係と異なり、判示の如き社宅
判示要旨:借家法の適用されない社宅と認められた事例。
棄却
とを必要とする場合の外、正当の事由がなければならないことは借家法一条ノ二の...いることが明らかである。このような考え方は前示借家法一条ノ二を正当に解釈し
判示要旨:借家法第一条ノ二の正当事由の存否を判断する時期。
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例:レペタ事件(法廷メモ訴訟)「昭和63年(オ)第436
昭和63オ436」…[括弧]を省略
昭63お436」…昭和
s63お436」…昭和s (※平成はh)
s63o436」…「」をローマ字表記「o
いずれも事件番号として認識し正しく検索できます。
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例:窃盗 殺人
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