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刑事22103民事40442
旧著作権法
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我が国においては,昭和9年改正の旧著作権法30条1項8号において,...放送や,音楽を鑑賞させる営業等を除き,当分の間,旧著作権法30条1項
判示要旨:音楽著作権等管理事業者である原告が、被告が経営する理容所において、原告が著作権を管理する楽曲がBGMとして使用されたことにより、原告の著作権が侵害されたとして、被告に対し、原告が著作権を管理する楽曲の同理容所におけるBGMとしての使用の差止め、及び不法行為又は不当利得に基づき、BGMとしての使用料相当額の支払を求めた事案につき、被告による原告の著作権侵害や、被告の過失を認め、原告の請求をいずれも認めた事例
破棄
判示要旨:1 刑法218条の不保護による保護責任者遺棄罪の実行行為の意義 2 子に対する保護責任者遺棄致死被告事件について、被告人の故意を認めず無罪とした第1審判決に事実誤認があるとした原判決に、刑訴法382条の解釈適用を誤った違法があるとされた事例 3 裁判員の参加する合議体で審理された保護責任者遺棄致死被告事件について、訴因変更を命じ又はこれを積極的に促すべき義務がないとされた事例
懲役3年
判示要旨:本件犯行当時、精神病症状を伴わない重症うつ病に罹患していた被告人が、自殺目的で自宅に放火した現住建造物等放火被告事件において、心神耗弱による減軽の上、被告人に懲役3年、執行猶予4年を言い渡した事例
破棄
判示要旨:被告人が、ホテルの客室において、被告人の承諾を得ずに同客室内に立ち入った被害者に対し、灰皿で殴打するなどの暴行を加え、傷害を負わせた事案について、盗犯等の防止及び処分に関する法律(以下「盗犯法」という)1条1項3号の場合に当たらず、かつ、被告人に急迫不正の侵害があるとの誤信はなかったとの原判決の認定はいずれも不合理であって、被告人に盗犯法1条2項の誤想防衛が成立することは否定できないとして、事実誤認を理由に原判決を破棄し、無罪を言い渡した事案
懲役15年
判示要旨:夫である被告人が、妻である被害者に対し、その後頸部等を文化包丁等で突き刺して死亡させた殺人被告事件において、被告人に懲役15年を言い渡した事例
懲役28年
判示要旨:共犯者と共謀の上、強盗目的で被害者宅に侵入し、被害者の顔面等を多数回殴打するなどして被害者を死亡させ、キャッシュカードを強取し、さらに、同キャッシュカードを用いて合計300万円を窃取した窃盗、住居侵入、強盗致死被告事件の被告人に対し、懲役28年を言い渡した事例
棄却
判示要旨:提出された新証拠がいずれも刑事訴訟法435条6号所定の無罪を言い渡すべき明らかな証拠に当たらないとした原決定の結論に誤りはないと判示した事例
懲役9年
判示要旨:原判決が理由中において訴因外の共同正犯が成立するとしたことが是認できないとされた事例
控訴を棄却
判示要旨:女性警察官のみが女性の身体に触れて捜索を実施する場合と成人女性の立会の要否
懲役21年
判示要旨:歯科治療に不満を持ち、歯科医師の頚部等を包丁で刺して、同人を殺害した事案。被告人は、被害者に包丁を奪われ、身の危険を感じたことから、別の包丁を振り回したところ、被害者の頚部等に命中したとして殺意を否認したが、被害者の遺体の状況、犯行時の音声データ等から、被告人の殺意を認定し、犯行態様の残忍性等から、被告人を懲役21年に処した。
禁錮3年2月
判示要旨:最高速度が50キロメートル毎時に規制された自動車道において、携帯電話機の画面を脇見したため、工事規制に気付かないまま、大型貨物自動車を漫然と時速約90キロメートルで運転して、自車を工事車両やガードレール等に順次衝突させ、その衝撃により工事車両等を押し出し、更に自車の積荷を高架下に落下させたことにより、工事作業員1名を死亡させ、工事作業員や高架下道路を走行中の車両の運転者等8名に傷害を負わせた事案。被害結果は重大で、死亡した被害者の遺族の感情が峻烈である。また、自動車道において大型貨物自動車を運転中に、携帯電話機の地図アプリケーションを起動させようとして脇見した過失も重い。他方、工事規制がされた場所にいた工事作業員や、高架下道路を走行中の車両の運転者等である被害者らに落ち度はない。
破棄
判示要旨:法人税法の解釈運用の知識、簿記会計及びその実務に関する知識に基づき作成された書面として刑訴法321条4項により採用された財務事務官作成の査察官報告書等につき、税法の解釈運用に関する知識は特別の知識経験とは評価できず、簿記会計に関する専門的知識経験が必要であったかも判然としないとし、鑑定書面に当たることの立証がされていないなどとして、これら書面の証拠能力を肯定して事実認定に用いた原審の訴訟手続には法令違反があるとして原判決を破棄した事例
上告を棄却
判示要旨:殺人未遂幇助被告事件について、第1審判決が説示する間接事実の積み重ねによって殺人未遂幇助の意思を認定できないとして事実誤認を理由に有罪の第1審判決を破棄し無罪とした原判決が是認された事例
棄却
判示要旨:1 心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律の再抗告事件において同法70条1項所定の理由以外の理由により原決定を取り消すことの可否 2 心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律による入院決定を受けた対象者からの同法による医療の終了の申立て及び指定入院医療機関の管理者からの退院の許可の申立てを棄却した各原々決定及びこれを維持した各原決定に審理不尽の違法があるとされた事例
懲役1年6月
判示要旨:陳述書等の新証拠が無罪を言い渡すべき明らかな証拠に当たるとして再審開始の決定をした原判断に刑訴法435条6号の解釈適用を誤った違法があるとされた事例
懲役9年
判示要旨:①被告人A、B、Cに対する強盗致傷、②被告人A、Cに対する窃盗、③被告人A、Bに対する窃盗の各事案であり、①では共謀内容に、②では共謀の存在に争いがあったが、全ての事件について有罪が認定され、被告人Aに懲役9年、被告人Bに懲役6年、被告人Cに懲役5年が言い渡された事案(裁判員裁判)。
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便利な機能
◆事件番号簡単入力機能:
長くて複雑な事件番号が簡単な表記で検索できます。
例:レペタ事件(法廷メモ訴訟)「昭和63年(オ)第436
昭和63オ436」…[括弧]を省略
昭63お436」…昭和
s63お436」…昭和s (※平成はh)
s63o436」…「」をローマ字表記「o
いずれも事件番号として認識し正しく検索できます。
尚、[事件番号]選択時は436だけでも検索できます。
◆判決の統計グラフ機能:
罪名を検索すると判決の統計グラフが表示されます。
統計から罪名ごとの判決の傾向を分析できます。
例:窃盗 殺人
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