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刑事22085民事40388
旧著作権法
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懲役7年6月
判示要旨:数名が共謀して強盗を企て、実行犯が民家に侵入し、家人に傷害を負わせた住居侵入、強盗致傷被告事件において、弁護人は、実行犯ではない被告人について、共犯者と共謀しておらず無罪である旨主張したが、共同正犯の成立が認められた事案。
無罪,罰金100万円
判示要旨:鉄道会社である被告会社において、保線所等の従業員らが、駅構内で発生した脱線事故の直後に、事故現場付近の検査資料の提出を求めてきた監督官庁に対して、検査数値の一部を改ざんした上で検査資料を提出して虚偽報告等をした事案について、被告会社本社に勤務する被告人3名につき、検査数値の改ざんを未必的にでも認識していたとすると、合理的な説明が困難な事実があること、また、改ざんを認識していなかったとしても、検察官が主張の根拠とする事実はいずれも説明が可能であることなどから、合理的な疑いが残るとして、被告人3名については無罪と判断した事案。
懲役3年,執行猶予
判示要旨:被告人が、万引きを発見されて逃げようとして、被害者が自動車のドアを開けてドアや車体をつかんでいる状態で、同車を発進させて加速し、同人を振り切って地面に転倒させ、加療2週間を要する傷害を負わせた強盗致傷被告事件において、被告人に懲役3年、執行猶予5年付保護観察を言い渡した事例
懲役4年6月
判示要旨:強盗致傷の事案において、共謀内容に争いがあったが、強盗致傷の共同正犯が成立すると認定された事案(裁判員裁判)
破棄
判示要旨:被告人の犯人性を認めた上で、強盗殺人の訴因について殺人と窃盗の認定にとどめた第1審判決には、居直り態様の強盗殺人の成立を認めなかった点で事実誤認があるとして、第1審判決を破棄して差し戻した事例
懲役5年
判示要旨:被告人3名が、共犯者らと共謀して、自動車からナンバープレートを窃取した2件の窃盗と、強盗を実行しようとして民家に侵入し、家人に傷害を負わせた住居侵入、強盗致傷の事件について、運転手役兼見張り役であった被告人甲に懲役5年、指示役であった被告人乙に懲役6年、実行犯への連絡役であった被告人丙に懲役5年をそれぞれ言い渡した事例。
上告を棄却
判示要旨:死刑の量刑が維持された事例(資産家夫婦強盗殺人事件)
懲役2年6月
判示要旨:詐欺の被害者が送付した荷物を依頼を受けて名宛人になりすまして自宅で受け取るなどした者に詐欺罪の故意及び共謀があるとされた事例
懲役4年6月
判示要旨:指示を受けてマンションの空室に赴き詐欺の被害者が送付した荷物を名宛人になりすまして受け取るなどした者に詐欺罪の故意及び共謀があるとされた事例
無罪
判示要旨:頭部をハンマーで殴打し、全治約2週間の傷害を負わせた行為について、正当防衛の成立が認められ、無罪となった事案
上告を棄却
判示要旨:不正競争防止法(平成27年法律第54号による改正前のもの)21条1項3号にいう「不正の利益を得る目的」があるとされた事例
懲役11年
判示要旨:被告人が、自動車を酒気帯び運転し、その際、赤色信号を殊更に無視して横断歩道上を歩行中の被害者に自車を衝突させて死亡させた道路交通法違反、危険運転致死の事案について、赤色信号を「殊更に無視」したという点が争われたが、現場の信号が赤色表示になったタイミングや走行状況等を根拠に赤色信号を「殊更に無視」したと認定し、危険運転致死罪の成立を認めて懲役11年を言い渡した事例(裁判員裁判)
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例:レペタ事件(法廷メモ訴訟)「昭和63年(オ)第436
昭和63オ436」…[括弧]を省略
昭63お436」…昭和
s63お436」…昭和s (※平成はh)
s63o436」…「」をローマ字表記「o
いずれも事件番号として認識し正しく検索できます。
尚、[事件番号]選択時は436だけでも検索できます。
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例:窃盗 殺人
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