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実定法
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上告を棄却
判示要旨:社債の発行の目的、募集事項の内容、その決定の経緯等に照らし、当該社債の発行が利息制限法の規制を潜脱することを企図して行われたものと認められるなどの特段の事情がある場合を除き、社債には同法1条の規定は適用されない
棄却
判示要旨:土地の売買契約の買主は売主に対し当該土地の引渡しや所有権移転登記手続をすべき債務の履行を求めるための訴訟の提起等に係る弁護士報酬を債務不履行に基づく損害賠償として請求することはできない
棄却
判示要旨:内部構造の不良が主たる原因で地震により倒壊した市立小学校のブロック塀(高さ約1.9メートルの擁壁の上にブロック8段積み(高さ約1.6メートル)で設置されたもの)について、従前に建築基準法所定の定期の点検を受託していた業者ら及び校長の依頼により当該ブロック塀の点検をした職員らその他の者に対し、市長が損害賠償請求を怠ることが違法であることの確認を求める住民訴訟において、上記業者ら及び職員らが、目視観察や打診等による劣化及び損傷状況の点検をすべき義務を超えて、建築基準法令に適合しているか否かなどの耐震対策状況の点検をすべき義務を負っていたとはいえないなどとされた事例
破棄
判示要旨:自筆遺言証書に真実遺言が成立した日と相違する日の日付が記載されているからといって同証書による遺言が無効となるものではないとされた事例
棄却
判示要旨:平成8年法律第105号による改正前の旧優生保護法に基づいて優生手術を強制されたとする原告が、①被告において旧優生保護法を制定し、これを平成8年まで改廃しなかったこと、②同法を改廃した後も救済措置等を採らなかったことなどに違法がある旨主張して、被告に対し、国家賠償法1条1項に基づき、損害賠償を求める事案につき、旧優生保護法の規定(同法4条~13条)は憲法13条、14条1項、24条2項に違反し、国会議員において、旧優生保護法を制定し、これに上記規定を設けたことは、国家賠償法1条1項の適用上、違法であるものの、原告は昭和35年頃に優生手術を受けたものであって、除斥期間を定めた民法724条後段(平成29年法律第44号による改正前のもの)に基づき、20年後の昭和55年頃の経過をもって、原告の被告に対する損害賠償請求権は法律上当然に消滅したものであり、平成8年の旧優生保護法の改正後に損害賠償や補償など被害者救済のための立法措置等が行われていなかった点については、国会に委ねられた立法裁量の問題であることなどから、違法というのは困難であると判断し、原告の請求が棄却された事例
棄却
判示要旨:難民不認定処分に対する異議申立棄却決定後に取消訴訟等を提起する意思を示していた被退去強制者である控訴人について、集団送還の方法により本国に送還する対象者に選定していたため、送還の前日まで異議申立棄却決定の告知を行わないなどして本国に強制送還した入国管理局の職員の一連の行為は、控訴人の難民該当性に関する司法審査を受ける機会を実質的に奪ったものとして、国家賠償法1条1項の適用上違法であるとし、被控訴人(国)に対する慰謝料及び弁護士費用の請求を一部認容した事例
破棄
判示要旨:仮差押債務者が債権の仮差押えを受けた後に第三債務者との間で示談をした場合に当該債権に対する転付命令を得た仮差押債権者が第三債務者に対して示談金額を超える額の請求をすることができないとした原審の判断に違法があるとされた事例
取り消す
判示要旨:普通地方公共団体(政令指定都市)の議会がその所属議員に対してした懲罰としての除名処分の取消し等を求める請求について、自らの政治的主張を追求するために臨時議長の職権を濫用して非民主的かつ偏頗な議事運営を行った行為は極めて悪質であり、同議会がこのような元議員の行為についてその自律権の行使として除名の懲罰を選択したことがその裁量権を逸脱又は濫用したものであるとはいえないなどとして、元議員の請求を全部認容した原判決を取り消し、その請求を全部棄却した事例
破棄
判示要旨:株式の上場に当たり提出された有価証券届出書の財務計算に関する書類に係る部分に虚偽記載があった場合において当該株式の発行者と元引受契約を締結した金融商品取引業者の金融商品取引法21条1項4号の損害賠償責任につき同条2項3号による免責が否定された事例
棄却
判示要旨:妊娠していた5胎の胎児の一部を減胎する手術(減胎手術)について、執刀した医師が母体に対する危険防止のために経験上必要とされる最善の注意を尽くす義務に違反したとして、医療法人に対する損害賠償請求が認められた事例
棄却
判示要旨:同一の当事者間に数個の金銭消費貸借契約に基づく各元本債務が存在する場合における借主による充当の指定のない一部弁済は、特段の事情のない限り、上記各元本債務について消滅時効を中断する効力を有する
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便利な機能
◆事件番号簡単入力機能:
長くて複雑な事件番号が簡単な表記で検索できます。
例:レペタ事件(法廷メモ訴訟)「昭和63年(オ)第436
昭和63オ436」…[括弧]を省略
昭63お436」…昭和
s63お436」…昭和s (※平成はh)
s63o436」…「」をローマ字表記「o
いずれも事件番号として認識し正しく検索できます。
尚、[事件番号]選択時は436だけでも検索できます。
◆判決の統計グラフ機能:
罪名を検索すると判決の統計グラフが表示されます。
統計から罪名ごとの判決の傾向を分析できます。
例:窃盗 殺人
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