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破棄
判示要旨:違法収集証拠として証拠能力を否定した第1審の訴訟手続に法令違反があるとした原判決に、法令の解釈適用を誤った違法があるとされた事例
上告を棄却
判示要旨:前訴の訴因につき有罪の第1審判決が確定した場合において、後訴の訴因を構成する行為が前訴の第1審判決後にされたものであるときの前訴の確定判決による一事不再理効の範囲
上告を棄却
判示要旨:人を欺いて補助金等又は間接補助金等の交付を受けた旨の事実について詐欺罪で公訴が提起された場合において、当該行為が補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律29条1項違反の罪に該当するときに、刑法246条1項を適用することの可否
棄却
判示要旨:心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律による処遇制度と憲法14条、31条、34条
上告を棄却
判示要旨:犯人が他人を教唆して自己を蔵匿させ又は隠避させる行為と刑法103条の罪の教唆犯の成否
懲役5年,罰金200万円
判示要旨:被告人両名が、マンション居室計3か所において、営利目的で大麻栽培を業とするなどした麻薬特例法違反等の事案について、被告人両名に対しそれぞれ懲役5年及び罰金200万円を言い渡した事例(裁判員裁判)
,罰金20万円
判示要旨:自転車の運転者が、他の自動車の通行を妨害する目的で、後続車両の直前に自車を進出させたり、対向車両に自車を接近させたりした行為について、令和2年法律第42号(道路交通法の一部を改正する法律)によって創設された道路交通法117条の2の2第11号チ、70条(妨害運転の罪)が適用された事例。
懲役9年,罰金600万円
判示要旨:被告人が、大麻草合計1110本を栽培し、また、共犯者と共謀の上、大麻合計約4942グラムを有償譲渡したこと等について麻薬特例法違反、自己が実質的に設立して経営する3つの合同会社における消費税等の不正受還付及びほ脱について消費税法違反及び地方税法違反が成立した事案で、被告人に対し懲役9年及び罰金600万円を言い渡した事例
懲役4年
判示要旨:原審が被告人質問を実施したが、被告人が黙秘し、他に事実の取調べは行われなかったという事案につき、第1審が無罪とした公訴事実を原審が認定して直ちに自ら有罪の判決をしても、刑訴法400条ただし書に違反しないとされた事例
懲役5年
判示要旨:被告人が、共犯者と共謀の上、①知人を通じて呼び出した被害者の背後からいきなり両腕を回して抱き付き、床に投げ倒して転倒させ、頭部及び顔面を多数回殴る蹴るなどして、現金在中のバッグ1個を奪い、傷害を負わせた強盗傷人及び②100万円の持続化給付金詐欺の事案について、懲役5年を言い渡した事例(裁判員裁判)
控訴を棄却
判示要旨:必要な食事を与えられず栄養状態が悪化し、かつ頭部等に傷害を負うなどして要保護状況に陥った長女(当時2歳)に対し、交際男性と共謀の上、生存に必要な食事を与えず、かつ生存に必要な医師による治療等の医療措置を受けさせずに放置して衰弱死させたとして、保護責任者遺棄致死罪の成立を認めた原判決について、訴訟手続の法令違反や事実誤認の主張を排斥し、控訴を棄却した事例。
控訴を棄却
判示要旨:被害児(当時2歳)の頭部に暴行を加えて傷害を負わせ、さらに、必要な食事を与えられず栄養状態が悪化し、上記傷害を負うなどして要保護状況に陥った被害児に対し、同児の母親と共謀の上、生存に必要な食事を与えず、かつ医師による治療等の医療措置を受けさせずに放置して衰弱死させたとして、傷害罪及び保護責任者遺棄致死罪の成立を認めた原判決について、事実誤認の主張を排斥し、控訴を棄却した事例。
棄却
判示要旨:新証拠による旧証拠の証明力減殺が、他の旧証拠の証明力に関する評価を左右する関係にあるとはいえず、それらの再評価を要することになるものではないとされた事例
懲役5年,罰金200万円
判示要旨:被告人が、共犯者と共謀の上、SNSを通じて、約6か月の間に166回にわたり、約108人に対して大麻等合計約4942グラムを有償で譲渡した等の麻薬特例法違反の事案、大麻等及び麻薬を所持したという大麻取締法違反、麻薬及び向精神薬取締法違反の事案で、被告人に対し懲役5年及び罰金200万円を言い渡した事例。
上告を棄却
判示要旨:不正競争防止法(平成27年法律第54号による改正前のもの)2条1項10号にいう技術的制限手段の効果を妨げることにより影像の視聴を可能とする機能を有するプログラムに当たるとされた事例
懲役7年
判示要旨:被告人が、深夜、酔って帰宅した内縁の夫である被害者に対し、その言動等に立腹して、ガスバーナーの炎を顔に向けて近づけてその髪の毛等に着火させ、よって、被害者の着衣などに燃え広がらせ、全身熱傷等の傷害を負わせて死亡させた、という傷害致死の事案で、被告人に対し懲役7年の刑を言い渡した事例。
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昭和63オ436」…[括弧]を省略
昭63お436」…昭和
s63お436」…昭和s (※平成はh)
s63o436」…「」をローマ字表記「o
いずれも事件番号として認識し正しく検索できます。
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例:窃盗 殺人
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