裁判員日程 | 傍聴券日程
検索対象:
全ての判例:62476 
刑事22085民事40391
同米国法
の検索結果
罪名から探す
事件名から探す
判決から探す
法律から探す
判示事項から探す
裁判所から探す
裁判年代から探す
22090 件中 8/442 ぺージ
◀前    次▶
4 5 6 7 8 9 10 11 12
懲役4年
判示要旨:被告人が、アルコールの影響により正常な運転に支障が生じるおそれがある状態で自動車を運転し、横断歩道上を歩行していた被害者をはねて死亡させるなどした上、現場から逃走して友人方等で過ごすなどし、その間、自宅でアルコールを摂取したとされる過失運転致死アルコール等影響発覚免脱等の事案で、同罪の成否に関し、その運転時のアルコールの影響の発覚免脱目的があったことや、その発覚免脱の実行行為に当たることを争う主張を排斥して、同罪の成立を認定した事例
懲役7年6月
判示要旨:被告人が、営利の目的で覚せい剤を譲り渡すこと等を業としたとする麻薬特例法違反、覚せい剤取締法違反の事案において、懲役7年6月及び罰金180万円に処した事例
懲役6年
判示要旨:被害ビル内で飲食店を経営する被告人が、同店従業員と共謀の上、同店の火災保険金を取得しようとして、同ビルに侵入し、同店舗付近の通路にガソリンをまいた上で火を放ったものの、スプリンクラーの放水によって消火され、同ビルの焼損には至らなかった建造物侵入、現住建造物等放火未遂被告事件において、被告人に懲役6年を言い渡した事例
懲役18年
判示要旨:被告人を殺人及び窃盗の犯人と認めて有罪とした第1審判決に事実誤認があるとした原判決に、刑訴法382条の解釈適用を誤った違法があるとされた事例
懲役2年6月
判示要旨:殺人未遂被告事件において、弁護人が心神耗弱を主張し、責任能力が争われたが、弁護人の主張を排斥し、完全責任能力を認め、執行猶予に付した事案
上告を棄却
判示要旨:被告人が強姦及び強制わいせつの犯行の様子を隠し撮りした各デジタルビデオカセットが刑法19条1項2号にいう「犯罪行為の用に供した物」に当たるとされた事例
無罪
判示要旨:殺人被告事件について、責任能力の有無に争いがあり、飲酒による急性アルコール中毒の状態若しくは覚せい剤等の精神作用物質の使用による精神障害が再度誘発された現象(フラッシュバック現象)の状態又はこれらの混合した状態にあった可能性があり、責任能力があったと認定するには合理的疑いが残るとして無罪が言い渡された事案
無罪
判示要旨:覚せい剤自己使用の事件において、警察官らが被告人に職務質問をした際の状況につき、警察官らの証言は信用できず、被告人供述に依拠せざるを得ないところ、警察官らが、その職務の執行を妨害していない被告人に対し「公妨とるぞ。」などと言って被告人を威迫するとともに、被告人の所持品を占有して返還せず、4時間程度の長時間にわたり被告人を留め置くなどした違法は重大であるとして、上記違法行為の結果得られた被告人の尿の鑑定書及び鑑定人の証言の証拠能力を否定し、他に被告人の自白を補強するに足りる証拠がないとして被告人に無罪を言い渡した事例
破棄
判示要旨:無線設備のレンタル等の事業を営む被告人が、従前同人が使用する無線機器等に割り当てられていた周波数帯域が携帯電話に割り当てられたことにより、他の周波数帯域に移行するに当たり、移行先の周波数帯域の無線機器等を購入して同人に無償提供するなどの事業を行っていた団体の職員と共謀の上、同団体から無償提供用の無線機器の購入の名目で約2億3220万円をだまし取ったとされる詐欺の事案につき、詐欺の故意及び同職員との間の共謀を認めて被告人を有罪とした原判決には事実誤認があるとしてこれを破棄し、被告人に無罪を言い渡した事例
懲役4年
判示要旨:被告人が、共同住宅の自室において布団にライターで火をつけたが、壁紙等を焼損するにとどまり、建物の焼損には至らなかった現住建造物等放火未遂被告事件について、故意の有無が争われたが、被告人は建物の一部にも火が燃え移る可能性があることを認識していたとして、被告人に現住建造物等放火罪の故意があったと認定した事案
22090 件中 8/442 ぺージ
◀前    次▶
4 5 6 7 8 9 10 11 12

便利な機能
◆事件番号簡単入力機能:
長くて複雑な事件番号が簡単な表記で検索できます。
例:レペタ事件(法廷メモ訴訟)「昭和63年(オ)第436
昭和63オ436」…[括弧]を省略
昭63お436」…昭和
s63お436」…昭和s (※平成はh)
s63o436」…「」をローマ字表記「o
いずれも事件番号として認識し正しく検索できます。
尚、[事件番号]選択時は436だけでも検索できます。
◆判決の統計グラフ機能:
罪名を検索すると判決の統計グラフが表示されます。
統計から罪名ごとの判決の傾向を分析できます。
例:窃盗 殺人
情報元ついて
当サイトは裁判所が公開する裁判例情報を元に自動生成しています。
各判例の最新情報: 最高裁高裁地裁知財
Twitter
判例情報の更新をお知らせする判例botを公開しています。
裁判所の公開した最新判例をいち早くお届けします。
運営者情報
当サイトはsatoru.net(個人)が運営しています。
裁判所や公的な機関が運営するサイトではありません。
ご意見、ご要望はメール or twitterまで
「こんな機能あったらいいのに!」等のご要望、お待ちしてます。
 

saiban.in