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刑事22074民事40335
右社会福祉法
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上告を棄却
判示要旨:ストーカー行為等の規制等に関する法律2条1項1号にいう「住居等の付近において見張り」をする行為の意義
上告を棄却
判示要旨:ストーカー行為等の規制等に関する法律(平成28年法律第102号による改正前のもの)2条1項1号にいう「住居等の付近において見張り」をする行為の意義
破棄
判示要旨:民間企業が自社製品の開発研究に関しその分野を専門とする国立大学教授と個人契約を結んで技術指導を仰ぎ対価(技術指導料)を支払うのと並行して、開発研究に関連する実験が大学との共同研究として実施され、個人契約に基づく技術指導も研究期間中は実験の計画策定や準備・実行等が主であったという事実関係において、大学教授がその職務として学生らのために指導する実験により民間企業もまた企業目的に資する有益なデータを得ていたことなどから、技術指導料は大学教授の職務である実験に関する指導に対する対価を含むなどとしてこれに賄賂性を認め、技術指導料の支払を決裁するなどした民間企業の役員らに贈賄罪の成立を認めた原判決に対し、控訴審判決は、大学教授の実験に関する指導には、大学教授の職務である学生らに対する指導と個人契約に基づく民間企業に対する私的な指導とが併存していたとみるのが自然であるとして、技術指導料と職務との対価関係に疑問を呈するとともに、仮にいわゆる職務密接関連行為の理論によるなどしてその対価性が認められるとしても、大学教授をはじめとする研究職公務員の職務の特殊性に鑑みれば、実体のある職務外活動に関し適法な趣旨で供与された金員についてそのような対価関係のみで直ちに賄賂すなわち不正な報酬と認めるのは相当ではなく、賄賂であることを認定するには報酬の不正さを基礎付ける事情が対価性とは別に認められることが必要であると解されるとした上で、本件においてそのような事情は見当たらないとし、技術指導料の賄賂性を否定して、被告人らを無罪とした。
控訴を棄却
判示要旨:覚醒剤約965グラムを国際スピード郵便物の中に隠し入れて輸入し、クリーン・コントロールド・デリバリー捜査により検挙された覚醒剤の営利目的輸入等の事案において、関係者との通信履歴等から被告人に在中物が覚醒剤であることの認識を認定した原判決(裁判員裁判)の判断が是認された事例
控訴を棄却
判示要旨:市の職員(技監)の被告人が、土木建築業者と共謀の上、その業者に対し、市が発注する工事2件の条件付一般競争入札の入札に関する秘密に当たる設計金額を教示し、不正に落札させたという入札談合等関与行為防止法違反、公契約関係競売入札妨害の事案において、設計金額を業者に教示したのは被告人ではないなどとする事実誤認の主張を斥け、控訴を棄却した事例
棄却
判示要旨:申立人の記名のみがあり署名押印がいずれもない申立書による特別抗告の申立てが無効とされた事例
無罪,罰金100万円
判示要旨:覚せい剤入りの郵便物を日本国内で受領し、更にこれを所持したという覚せい剤取締法違反・関税法違反被告事件において、被告人の覚せい剤についての故意を否定し、無許可の輸入の限度での関税法違反の成立を認め、覚せい剤の所持について無罪とした事例。
懲役5年
判示要旨:カーブ進入時の被告人車両の速度である時速99kmから112kmはカーブでの限界旋回速度を超えていたとまでは認められないものの、「進行を制御することが困難な高速度」(自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律2条2号)に該当するとして、カーブで対向車線に自車を進出させて対向車両に衝突させ、その運転者を死亡させた被告人の行為につき危険運転致死罪の成立を認めた原判決の判断が是認された事例
判示要旨:被告人が、意思疎通ができないと自己が考える障害者を多数殺害する目的で、障害者施設に侵入し、施設利用者43名を刃物で突き刺すなどし、うち19名を死亡させ、うち24名に傷害を負わせるとともに、その際、施設職員5名を拘束し、一部の職員には傷害を負わせた建造物侵入、殺人、殺人未遂、逮捕致傷、逮捕、銃砲刀剣類所持等取締法違反の事案について、犯行時の被告人が完全責任能力を有していたことを認め、被告人を死刑に処した事例。
上告を棄却
判示要旨:強制わいせつ罪等を非親告罪とした「刑法の一部を改正する法律」(平成29年法律第72号)の経過措置を定めた同法附則2条2項と憲法39条
棄却
判示要旨:高等裁判所がした控訴取下げを無効と認め訴訟手続を再開・続行する旨の決定に対する不服申立ての可否
,執行猶予
判示要旨:被告人らが、選挙期間前に、4回にわたって会合を開催し、合計144名の選挙人に対し、約23万円分の飲食の供応接待をした事案について、立候補予定者であった被告人Aを懲役10月に、被告人Aの選挙運動者であった被告人B、同C及び同Dをそれぞれ懲役6月に処し、被告人4名に対し、5年間、それぞれその刑の執行を猶予した事例
控訴を棄却
判示要旨:封筒に「出て行け」などと記載した文書とともに人糞を入れて外国公館に郵送した行為につき、刑法234条の「威力を用いて」に該当するとして威力業務妨害罪の成立を認めた第1審判決が維持された事例
破棄
判示要旨:反対車線に進出して対向車両2台に相次いで衝突したとされる過失運転致傷の公訴事実について、実況見分調書中には対向車両を運転していた被害者Bの指示説明によらない記載があるとして当該部分を証拠排除し、被害者A、Bの目撃証言の信用性を否定して被告人を無罪とした原判決には、対向車両を運転していた被害者Aの証言や、その裏付けともなる工学鑑定の信用性等の評価の誤りがあるとして事実誤認を理由に破棄した上、実況見分調書の虚偽記載に関し、刑訴法435条1号、7号所定の再審事由の有無等について更なる審理の必要性を指摘して差し戻した事例
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昭和63オ436」…[括弧]を省略
昭63お436」…昭和
s63お436」…昭和s (※平成はh)
s63o436」…「」をローマ字表記「o
いずれも事件番号として認識し正しく検索できます。
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例:窃盗 殺人
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