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刑事22135民事40588
刑訴法
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上告を棄却
令違反,事実誤認の主張であって,いずれも刑訴法405条の上告理由に当たらな...続している記録媒体にアクセスすることをいう。刑訴法99条2項,218条2項...による電磁的記録の複写の処分(刑訴法218条2項)を許可した令状であった。
懲役24年
刑訴法405条の上告理由に当たらない。...刑訴法382条の事実誤認とは,第1審判決の事実認定が論理則,経験則等に照...きない。そうすると,第1審判決に事実誤認があるとした原判断には刑訴法382
判示要旨:自動車を運転する予定の者に対し、ひそかに睡眠導入剤を摂取させ運転を仕向けて交通事故を引き起こさせ、事故の相手方に傷害を負わせたという殺人未遂被告事件について、事故の相手方に対する殺意を認めた第1審判決に事実誤認があるとした原判決に、刑訴法382条の解釈適用を誤った違法があるとされた事例
懲役10年
よって,刑訴法397条により原判決を破棄し,同法400条ただし書により更...刑訴法181条1項ただし書を適用して被告人に負担させないこととし,主文のと
破棄
よって,刑訴法397条1項,379条により原判決を破棄し,更に審理・評議
取り消す
事実誤認の主張であって,刑訴法433条の抗告理由に当たらない。...報告書(原々審弁6,8)が,刑訴法435条6号にいう「無罪を言い渡すべき明...生じさせるような新証拠であれば,刑訴法435条6号にいう「無罪を言い渡すべ
判示要旨:再審請求を棄却した原決定に審理不尽の違法があるとされた事例
破棄
3 よって,刑訴法397条1項,382条により原判決を破棄し,同法4
上告を棄却
違反の主張であって,刑訴法405条の上告理由に当たらない。...よって,刑訴法414条,386条1項3号,181条1項ただし書,刑法21
判示要旨:捜査機関への申告内容に虚偽が含まれていた事案につき刑法42条1項の自首が成立しないとされた事例
禁錮3年
そこで,刑訴法397条1項,382条により原判決を破棄し,同法4...原審における訴訟費用は刑訴法181条1項ただし書を適用して被告人に
懲役10年
ける部分的証言拒絶に伴い,原審が刑訴法321条1項2号前段書面として採用し...よって,刑訴法397条1項,382条により原判決を破棄することとし,同法...勾留日数中400日をその刑に算入し,原審における訴訟費用は,刑訴法181条
懲役1年6月,執行猶予
が,刑訴法256条に違反し,公訴棄却の判決をしなければならなかったとい...よって,刑訴法397条1項,382条により原判決を破棄し,直ちに判決を...原審における訴訟費用のうち,証人Cに支給した分の2分の1を刑訴法181条1項本文により被告人に負担させることとする。
破棄,罰金40万円
は,最高裁判所の判例がなく,金沢支部判決は刑訴法405条3号にいう判例に当...よって,弁護人のその余の上告趣意に判断を加えるまでもなく,刑訴法405条
判示要旨:数罪が科刑上一罪の関係にある場合において、各罪の主刑のうち重い刑種の刑のみを取り出して軽重を比較対照した際の重い罪及び軽い罪のいずれにも選択刑として罰金刑の定めがあり、軽い罪の罰金刑の多額の方が重い罪の罰金刑の多額よりも多いときの罰金刑の多額
上告を棄却
単なる法令違反,事実誤認,再審事由の主張であって,刑訴法405条の上告理由...よって,刑訴法414条,386条1項3号,刑法21条により,裁判官全員一
上告を棄却,罰金15万円
実質は単なる法令違反の主張であって,刑訴法405条の上告理由に当たらない。...る行為ではないから,医行為に当たらない旨判示して,刑訴法397条1項,38...よって,刑訴法414条,386条1項3号により,裁判官全員一致の意見
破棄,罰金100万円
よって,刑訴法397条1項,382条により原判決を破棄し,同法400条た...刑訴法181条1項本文により被告人に負担させる。
控訴を棄却
よって,本件控訴は理由がないから,刑訴法396条によりこれを棄却す
控訴を棄却
よって,刑訴法396条により本件控訴を棄却し,刑法21条を適用して...訴訟費用は,刑訴法181条1項ただし書を適用して被告人に負担させない
上告を棄却
人の上告趣意は,事実誤認,量刑不当の主張であって,いずれも刑訴法405条の...なお,所論に鑑み記録を調査しても,以下のとおり,本件について,刑訴法41...よって,刑訴法414条,396条,181条1項ただし書により,裁判官全員
判示要旨:死刑の量刑が維持された事例(前橋市連続強盗殺人事件)
破棄
とされていたのであるから,被告人が弁護人の選任を希望していなくても,刑訴法...よって,刑訴法397条1項,382条により原判決を破棄し,同法400条た...よって,本件公訴事実について犯罪の証明がないことに帰し,刑訴法404条,
判示要旨:殺人未遂の事案において、殺意をもって被害者を刺突した旨の被告人の捜査段階の供述の信用性に疑いを入れる余地はなく、刺突行為が統合失調症の症状である作為体験によるものであったとの鑑定は前提条件を異にするものであって採用できないとして完全責任能力を肯定し殺人未遂罪の成立を認めた第1審判決は、鑑定事項として検討されるべき作為体験の存否を精神鑑定の前提条件となる事実関係と位置付け、鑑定を踏まえた多面的な検討を経ずに不十分な論拠の下に捜査段階の供述の信用性を肯定し、その反面、判断過程に不合理性のない鑑定及び起訴後の供述の信用性を排斥したものであって、その判断は論理則、経験則等に照らし不合理といわざるを得ないとして、原判決を破棄した上自判し、心神喪失の疑いがあるとして無罪を言い渡した事例
懲役1年6月,執行猶予
よって,刑訴法396条により本件控訴を棄却することとして,主文のとおり判
判示要旨:参議院議員通常選挙において、車上運動員らに対し、選挙管理委員会の定める支給限度額を超える金員を選挙運動の報酬として供与した事案において、遊説責任者として車上運動員に関する事務全般を担当する立場にあった被告人が、会計担当者に報酬支払の根拠となる集計表を提供し、支払時期等についても具体的に示すなどしたという本件事実関係(判文参照)の下においては、会計担当者に支払を指示した被告人の行為は本件供与の実行行為そのものであるとして被告人に公職選挙法221条1項1号の供与罪の実行共同正犯の成立を認めた原判決に事実誤認はなく、本件犯情等(判文参照)に照らせば、被告人を懲役1年6月に処し、その執行を5年間猶予した原判決の量刑が重過ぎて不当とはいえない。
上告を棄却
反,事実誤認の主張であって,刑訴法405条の上告理由に当たらない。...る。よって,刑訴法414条,386条1項3号,181条1項ただし書,刑法21
判示要旨:生命維持のためにインスリンの投与が必要な1型糖尿病にり患した幼年の被害者の治療をその両親から依頼された者が、両親に指示してインスリンの投与をさせず、被害者が死亡した場合について、母親を道具として利用するとともに不保護の故意のある父親と共謀した殺人罪が成立するとされた事例
懲役3年,執行猶予
刑訴法181条1項本文
判示要旨:被告人が、かつて交際関係にあった被害者に対し、交際解消の理由等について説明や謝罪を求めたが、これを受けられなかったため、準備していたナイフを取り出して、被害者の上半身に向けて2度突きだしたが、いずれも被害者に止められたため、被害者に全治9日間の右上腕部切創等の傷害を負わせたにとどまった殺人未遂の事案で、争点である殺意の有無及び責任能力について、いずれも認めた上、被告人に懲役3年、執行猶予5年を言い渡した事例。
上告を棄却
したがって,刑訴法410条2項により,所論引用の判例を変更し,本件を第1
判示要旨:ストーカー行為等の規制等に関する法律2条1項1号にいう「住居等の付近において見張り」をする行為の意義
上告を棄却
したがって,刑訴法410条2項により,所論引用の判例を変更し,原判決を維
判示要旨:ストーカー行為等の規制等に関する法律(平成28年法律第102号による改正前のもの)2条1項1号にいう「住居等の付近において見張り」をする行為の意義
破棄
よって,刑訴法397条1項,382条により原判決を破棄し,同法400...ないことになるから,刑訴法336条により被告人に対し本件公訴事実につき
破棄,罰金250万円
破棄自判よって,刑訴法397条1項により原判決を破棄し,同法400条ただし書を適...は,刑訴法181条1項本文により全部これを被告人に負担させることとする。
上告を棄却
め,実質は単なる法令違反,事実誤認の主張であって,刑訴法405条の上告理由...なお,所論に鑑み記録を調査しても,刑訴法411条を適用すべきものとは認め...よって,刑訴法408条により,裁判官全員一致の意見で,主文のとおり判決する。
懲役2年
そもそも,二分論は,令状請求の着手を告知したという,刑訴法上の根拠...が,その証拠能力を検討するに当たっては,刑訴法1条が志向する実体的真実...これを受けた刑訴法218条1項等の所期する令状主義の精神を没却するよう
破棄
よって,刑訴法397条1項,382条により原判決を破棄し,同法400条た...罪の証明がないことになるから,刑訴法336条後段により被告人両名に対し無罪
判示要旨:民間企業が自社製品の開発研究に関しその分野を専門とする国立大学教授と個人契約を結んで技術指導を仰ぎ対価(技術指導料)を支払うのと並行して、開発研究に関連する実験が大学との共同研究として実施され、個人契約に基づく技術指導も研究期間中は実験の計画策定や準備・実行等が主であったという事実関係において、大学教授がその職務として学生らのために指導する実験により民間企業もまた企業目的に資する有益なデータを得ていたことなどから、技術指導料は大学教授の職務である実験に関する指導に対する対価を含むなどとしてこれに賄賂性を認め、技術指導料の支払を決裁するなどした民間企業の役員らに贈賄罪の成立を認めた原判決に対し、控訴審判決は、大学教授の実験に関する指導には、大学教授の職務である学生らに対する指導と個人契約に基づく民間企業に対する私的な指導とが併存していたとみるのが自然であるとして、技術指導料と職務との対価関係に疑問を呈するとともに、仮にいわゆる職務密接関連行為の理論によるなどしてその対価性が認められるとしても、大学教授をはじめとする研究職公務員の職務の特殊性に鑑みれば、実体のある職務外活動に関し適法な趣旨で供与された金員についてそのような対価関係のみで直ちに賄賂すなわち不正な報酬と認めるのは相当ではなく、賄賂であることを認定するには報酬の不正さを基礎付ける事情が対価性とは別に認められることが必要であると解されるとした上で、本件においてそのような事情は見当たらないとし、技術指導料の賄賂性を否定して、被告人らを無罪とした。
控訴を棄却
刑訴法396条により本件控訴を棄却することとし,
控訴を棄却
よって,刑訴法396条により本件各控訴を棄却することとし,被告人Aの
控訴を棄却
よって,刑訴法396条により本件控訴を棄却し,刑法21条を適用して当審に...ついては刑訴法181条1項ただし書を適用して被告人に負担させないこととして,
判示要旨:覚醒剤約965グラムを国際スピード郵便物の中に隠し入れて輸入し、クリーン・コントロールド・デリバリー捜査により検挙された覚醒剤の営利目的輸入等の事案において、関係者との通信履歴等から被告人に在中物が覚醒剤であることの認識を認定した原判決(裁判員裁判)の判断が是認された事例
控訴を棄却
よって,刑訴法396条により本件控訴を棄却することとして,主文のとおり判
判示要旨:市の職員(技監)の被告人が、土木建築業者と共謀の上、その業者に対し、市が発注する工事2件の条件付一般競争入札の入札に関する秘密に当たる設計金額を教示し、不正に落札させたという入札談合等関与行為防止法違反、公契約関係競売入札妨害の事案において、設計金額を業者に教示したのは被告人ではないなどとする事実誤認の主張を斥け、控訴を棄却した事例
無罪
あると認めるときは証拠とすることができない(刑訴法322条1項)。そして,...刑訴法は,任意にされたものでない疑いがある自白の例として,強制,拷問又は...したがって,刑訴法336条により,被告人に無罪の言渡しをする。
棄却
(刑訴法222条1項,123条1項。なお,最高裁昭和62年(し)第1...よって,本件準抗告は理由がないから,刑訴法432条,426条1項によ
棄却
書が法律関係文書に該当すれば,これが刑訴法47条所定の「訴訟に関する書類」...ければならないとされる(刑訴法225条1項,168条1項,刑訴規則132条...承諾の有無とは無関係に刑訴法所定の手続にのっとって行われたものであるもの
判示要旨:鑑定のために必要な処分としてされた死体の解剖の写真に係る情報が記録された電磁的記録媒体が民訴法220条3号所定のいわゆる法律関係文書に該当するとされた事例
即時抗告を棄却
記載の各証拠(番号及び呼称は原決定にならう。)は,上記各事件につき刑訴法4...違反をいう点を含め,実質は単なる法令違反,事実誤認の主張であって,刑訴法4...ができ,本件につき,刑訴法411条を適用すべきものとは認められないとして,
棄却
よって,刑事確定訴訟記録法8条2項,刑訴法434条,426条1項により,
判示要旨:申立人の記名のみがあり署名押印がいずれもない申立書による特別抗告の申立てが無効とされた事例
懲役5年
よって,刑訴法396条により本件控訴を棄却することとして,主文のとおり判
判示要旨:カーブ進入時の被告人車両の速度である時速99kmから112kmはカーブでの限界旋回速度を超えていたとまでは認められないものの、「進行を制御することが困難な高速度」(自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律2条2号)に該当するとして、カーブで対向車線に自車を進出させて対向車両に衝突させ、その運転者を死亡させた被告人の行為につき危険運転致死罪の成立を認めた原判決の判断が是認された事例
控訴を棄却
原審検察官が原審乙第14号証ないし第18号証を刑訴法328条に...察官の刑訴法328条による乙第14号証ないし第18号証の証拠調べ...から,上記記載はいずれも正確性を欠くと主張して,刑訴法51条1項
上告を棄却
点を含め,実質は単なる法令違反の主張であって,いずれも刑訴法405条の上告...よって,刑訴法408条により,裁判官全員一致の意見で,主文のとおり判
判示要旨:強制わいせつ罪等を非親告罪とした「刑法の一部を改正する法律」(平成29年法律第72号)の経過措置を定めた同法附則2条2項と憲法39条
控訴を棄却
よって,刑訴法396条により本件控訴を棄却することとして,主文のとおり判
懲役15年
刑訴法181条1項ただし書(不負担)
棄却
ができるものと解するのが相当である(刑訴法428条2項,3項,422条参...したがって,原決定は,刑訴法433条1項にいう「この法律により不服を申し
判示要旨:高等裁判所がした控訴取下げを無効と認め訴訟手続を再開・続行する旨の決定に対する不服申立ての可否
破棄,執行猶予
そこで,刑訴法397条1項,382条により原判決を破棄し,同法400条
控訴を棄却
別物といえるから,威力該当性の判断について,刑訴法378条4号後段の「理由...よって,刑訴法396条により本件控訴を棄却することとして,主文のとおり判
判示要旨:封筒に「出て行け」などと記載した文書とともに人糞を入れて外国公館に郵送した行為につき、刑法234条の「威力を用いて」に該当するとして威力業務妨害罪の成立を認めた第1審判決が維持された事例
控訴を棄却
よって,刑訴法396条,181条1項ただし書,刑法21条により,主文のと
禁錮5年6月
よって,刑訴法396条により本件控訴を棄却することとし,当審における...担させないことについて刑訴法181条1項ただし書をそれぞれ適用して,主
控訴を棄却
よって,刑訴法396条により本件控訴を棄却し,刑法21条を適用し...おける訴訟費用は,刑訴法181条1項ただし書を適用してこれを被告
破棄
56条,158条)が成立する可能性を否定できない。刑訴法435条が,「原判...よって,刑訴法397条1項,382条により原判決を破棄し,同法400条本
判示要旨:反対車線に進出して対向車両2台に相次いで衝突したとされる過失運転致傷の公訴事実について、実況見分調書中には対向車両を運転していた被害者Bの指示説明によらない記載があるとして当該部分を証拠排除し、被害者A、Bの目撃証言の信用性を否定して被告人を無罪とした原判決には、対向車両を運転していた被害者Aの証言や、その裏付けともなる工学鑑定の信用性等の評価の誤りがあるとして事実誤認を理由に破棄した上、実況見分調書の虚偽記載に関し、刑訴法435条1号、7号所定の再審事由の有無等について更なる審理の必要性を指摘して差し戻した事例
破棄,罰金10万円
ら,刑訴法400条ただし書により更に判決する。
7603 件中 1/153 ぺージ
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便利な機能
◆事件番号簡単入力機能:
長くて複雑な事件番号が簡単な表記で検索できます。
例:レペタ事件(法廷メモ訴訟)「昭和63年(オ)第436
昭和63オ436」…[括弧]を省略
昭63お436」…昭和
s63お436」…昭和s (※平成はh)
s63o436」…「」をローマ字表記「o
いずれも事件番号として認識し正しく検索できます。
尚、[事件番号]選択時は436だけでも検索できます。
◆判決の統計グラフ機能:
罪名を検索すると判決の統計グラフが表示されます。
統計から罪名ごとの判決の傾向を分析できます。
例:窃盗 殺人
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