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刑訴
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上告を棄却
したがって,刑訴法410条2項により,所論引用の判例を変更し,本件を第1
判示要旨:ストーカー行為等の規制等に関する法律2条1項1号にいう「住居等の付近において見張り」をする行為の意義
上告を棄却
したがって,刑訴法410条2項により,所論引用の判例を変更し,原判決を維
判示要旨:ストーカー行為等の規制等に関する法律(平成28年法律第102号による改正前のもの)2条1項1号にいう「住居等の付近において見張り」をする行為の意義
上告を棄却
め,実質は単なる法令違反,事実誤認の主張であって,刑訴法405条の上告理由...なお,所論に鑑み記録を調査しても,刑訴法411条を適用すべきものとは認め...よって,刑訴法408条により,裁判官全員一致の意見で,主文のとおり判決する。
懲役2年
いて,刑訴規則207条に基づく職権証拠排除の可否を判断することについて...そもそも,二分論は,令状請求の着手を告知したという,刑訴法上の根拠...が,その証拠能力を検討するに当たっては,刑訴法1条が志向する実体的真実
破棄
よって,刑訴法397条1項,382条により原判決を破棄し,同法400条た...罪の証明がないことになるから,刑訴法336条後段により被告人両名に対し無罪
判示要旨:民間企業が自社製品の開発研究に関しその分野を専門とする国立大学教授と個人契約を結んで技術指導を仰ぎ対価(技術指導料)を支払うのと並行して、開発研究に関連する実験が大学との共同研究として実施され、個人契約に基づく技術指導も研究期間中は実験の計画策定や準備・実行等が主であったという事実関係において、大学教授がその職務として学生らのために指導する実験により民間企業もまた企業目的に資する有益なデータを得ていたことなどから、技術指導料は大学教授の職務である実験に関する指導に対する対価を含むなどとしてこれに賄賂性を認め、技術指導料の支払を決裁するなどした民間企業の役員らに贈賄罪の成立を認めた原判決に対し、控訴審判決は、大学教授の実験に関する指導には、大学教授の職務である学生らに対する指導と個人契約に基づく民間企業に対する私的な指導とが併存していたとみるのが自然であるとして、技術指導料と職務との対価関係に疑問を呈するとともに、仮にいわゆる職務密接関連行為の理論によるなどしてその対価性が認められるとしても、大学教授をはじめとする研究職公務員の職務の特殊性に鑑みれば、実体のある職務外活動に関し適法な趣旨で供与された金員についてそのような対価関係のみで直ちに賄賂すなわち不正な報酬と認めるのは相当ではなく、賄賂であることを認定するには報酬の不正さを基礎付ける事情が対価性とは別に認められることが必要であると解されるとした上で、本件においてそのような事情は見当たらないとし、技術指導料の賄賂性を否定して、被告人らを無罪とした。
控訴を棄却
刑訴法396条により本件控訴を棄却することとし,
控訴を棄却
よって,刑訴法396条により本件各控訴を棄却することとし,被告人Aの
控訴を棄却
よって,刑訴法396条により本件控訴を棄却し,刑法21条を適用して当審に...ついては刑訴法181条1項ただし書を適用して被告人に負担させないこととして,
判示要旨:覚醒剤約965グラムを国際スピード郵便物の中に隠し入れて輸入し、クリーン・コントロールド・デリバリー捜査により検挙された覚醒剤の営利目的輸入等の事案において、関係者との通信履歴等から被告人に在中物が覚醒剤であることの認識を認定した原判決(裁判員裁判)の判断が是認された事例
控訴を棄却
よって,刑訴法396条により本件控訴を棄却することとして,主文のとおり判
判示要旨:市の職員(技監)の被告人が、土木建築業者と共謀の上、その業者に対し、市が発注する工事2件の条件付一般競争入札の入札に関する秘密に当たる設計金額を教示し、不正に落札させたという入札談合等関与行為防止法違反、公契約関係競売入札妨害の事案において、設計金額を業者に教示したのは被告人ではないなどとする事実誤認の主張を斥け、控訴を棄却した事例
無罪
あると認めるときは証拠とすることができない(刑訴法322条1項)。そして,...刑訴法は,任意にされたものでない疑いがある自白の例として,強制,拷問又は...したがって,刑訴法336条により,被告人に無罪の言渡しをする。
棄却
(刑訴法222条1項,123条1項。なお,最高裁昭和62年(し)第1...よって,本件準抗告は理由がないから,刑訴法432条,426条1項によ
破棄
行政機関の保有する情報の公開に関する法律の規定の適用除外とされている刑訴
判示要旨:検察官等から鑑定の嘱託を受けた者が当該鑑定に関して作成し若しくは受領した文書等又はその写しは、民訴法220条4号ホに定める刑事事件に係る訴訟に関する書類又は刑事事件において押収されている文書に該当する
棄却
書が法律関係文書に該当すれば,これが刑訴法47条所定の「訴訟に関する書類」...ければならないとされる(刑訴法225条1項,168条1項,刑訴規則132条...承諾の有無とは無関係に刑訴法所定の手続にのっとって行われたものであるもの
判示要旨:鑑定のために必要な処分としてされた死体の解剖の写真に係る情報が記録された電磁的記録媒体が民訴法220条3号所定のいわゆる法律関係文書に該当するとされた事例
即時抗告を棄却
記載の各証拠(番号及び呼称は原決定にならう。)は,上記各事件につき刑訴法4...違反をいう点を含め,実質は単なる法令違反,事実誤認の主張であって,刑訴法4...ができ,本件につき,刑訴法411条を適用すべきものとは認められないとして,
棄却
よって,刑事確定訴訟記録法8条2項,刑訴法434条,426条1項により,
判示要旨:申立人の記名のみがあり署名押印がいずれもない申立書による特別抗告の申立てが無効とされた事例
懲役5年
よって,刑訴法396条により本件控訴を棄却することとして,主文のとおり判
判示要旨:カーブ進入時の被告人車両の速度である時速99kmから112kmはカーブでの限界旋回速度を超えていたとまでは認められないものの、「進行を制御することが困難な高速度」(自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律2条2号)に該当するとして、カーブで対向車線に自車を進出させて対向車両に衝突させ、その運転者を死亡させた被告人の行為につき危険運転致死罪の成立を認めた原判決の判断が是認された事例
控訴を棄却
原審検察官が原審乙第14号証ないし第18号証を刑訴法328条に...察官の刑訴法328条による乙第14号証ないし第18号証の証拠調べ...から,上記記載はいずれも正確性を欠くと主張して,刑訴法51条1項
上告を棄却
点を含め,実質は単なる法令違反の主張であって,いずれも刑訴法405条の上告...よって,刑訴法408条により,裁判官全員一致の意見で,主文のとおり判
判示要旨:強制わいせつ罪等を非親告罪とした「刑法の一部を改正する法律」(平成29年法律第72号)の経過措置を定めた同法附則2条2項と憲法39条
控訴を棄却
よって,刑訴法396条により本件控訴を棄却することとして,主文のとおり判
懲役15年
刑訴法181条1項ただし書(不負担)
棄却
ができるものと解するのが相当である(刑訴法428条2項,3項,422条参...したがって,原決定は,刑訴法433条1項にいう「この法律により不服を申し
判示要旨:高等裁判所がした控訴取下げを無効と認め訴訟手続を再開・続行する旨の決定に対する不服申立ての可否
破棄,執行猶予
そこで,刑訴法397条1項,382条により原判決を破棄し,同法400条
控訴を棄却
別物といえるから,威力該当性の判断について,刑訴法378条4号後段の「理由...よって,刑訴法396条により本件控訴を棄却することとして,主文のとおり判
判示要旨:封筒に「出て行け」などと記載した文書とともに人糞を入れて外国公館に郵送した行為につき、刑法234条の「威力を用いて」に該当するとして威力業務妨害罪の成立を認めた第1審判決が維持された事例
控訴を棄却
よって,刑訴法396条,181条1項ただし書,刑法21条により,主文のと
禁錮5年6月
よって,刑訴法396条により本件控訴を棄却することとし,当審における...担させないことについて刑訴法181条1項ただし書をそれぞれ適用して,主
控訴を棄却
よって,刑訴法396条により本件控訴を棄却し,刑法21条を適用し...おける訴訟費用は,刑訴法181条1項ただし書を適用してこれを被告
破棄
56条,158条)が成立する可能性を否定できない。刑訴法435条が,「原判...よって,刑訴法397条1項,382条により原判決を破棄し,同法400条本
判示要旨:反対車線に進出して対向車両2台に相次いで衝突したとされる過失運転致傷の公訴事実について、実況見分調書中には対向車両を運転していた被害者Bの指示説明によらない記載があるとして当該部分を証拠排除し、被害者A、Bの目撃証言の信用性を否定して被告人を無罪とした原判決には、対向車両を運転していた被害者Aの証言や、その裏付けともなる工学鑑定の信用性等の評価の誤りがあるとして事実誤認を理由に破棄した上、実況見分調書の虚偽記載に関し、刑訴法435条1号、7号所定の再審事由の有無等について更なる審理の必要性を指摘して差し戻した事例
破棄,罰金10万円
ら,刑訴法400条ただし書により更に判決する。
懲役7年,罰金350万円
よって,刑訴法397条1項,382条により原判決を破棄し,同法400...没収し,刑訴法181条1項ただし書により原審及び当審での訴訟費用は被告人
控訴を棄却
よって,刑訴法396条により本件控訴を棄却し,刑法21条を適用して当審に
判示要旨:第1審で併合審理され無罪が確定した薬物事件の捜査で押収されて違法収集証拠として証拠能力が否定された携帯電話機の解析結果等に基づいて併合事件の特殊詐欺の共犯者が特定されたとして、被告人の関与を供述するこれらの者の原審証言もまた違法収集証拠であるとの主張に対し、前記違法との密接関連性を有しないとして証拠能力が肯定された事例
控訴を棄却
よって,刑訴法396条により本件各控訴を棄却することとし,被告人N1に対
破棄
著しく正義に反するものと認められるから,当事者双方の意見を聴いた上,刑訴法...に差し戻す旨の判決をするに当たり,刑訴法408条の趣旨に照らし,必ずしも口
判示要旨:上告裁判所が原判決を破棄するに当たり、口頭弁論を経ることを要しないとされた事例
懲役2年4月
たとしても,これらについて刑訴法382条の2第1項にいう「やむを得な...よって,本件控訴は理由がないから,刑訴法396条により本件控訴を棄
破棄
がある。),その各証人尋問終了後に鑑定書,意見書を刑訴法321条4項により...そこで,刑訴法397条1項,382条により原判決を破棄した上,同法400...適用してこれを没収し,原審及び当審における訴訟費用は,刑訴法181条1項た
上告を棄却
単なる法令違反,事実誤認の主張であって,刑訴法405条の上告理由に当たらな...よって,刑訴法414条,386条1項3号により,裁判官全員一致の意見で,
判示要旨:1 児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律(平成26年法律第79号による改正前のもの)2条3項にいう「児童ポルノ」の意義 2 児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律(平成26年法律第79号による改正前のもの)7条5項の児童ポルノ製造罪の成立と児童ポルノに描写されている人物がその製造時点において18歳未満であることの要否
懲役2年6月
をすることは,刑訴法400条ただし書の許さないところとするのが最高裁判例...権利を害し,直接審理主義,口頭弁論主義の原則を害することになるから,かかる場合には刑訴400条但書の規定によることは許されないものと解さなければなら...主義の趣旨を踏まえた刑訴法400条ただし書の解釈として,第1審判決が被告人
判示要旨:犯罪の証明がないとして無罪を言い渡した第1審判決を控訴裁判所が何ら事実の取調べをすることなく破棄し有罪の自判をすることと刑訴法400条ただし書
控訴を棄却
よって,刑訴法396条により本件控訴を棄却することとし,主文のとお
続に付随する措置に関する法律3条1項,刑訴法53条1項)。
控訴を棄却
よって,刑訴法396条により本件控訴を棄却することとして,主文のとおり判
判示要旨:民事訴訟において損害賠償の支払を命ずる仮執行宣言付きの判決を言い渡された被告人が自己名義の普通預金口座から2回にわたり預金を払い戻した行為につき、強制執行を妨害する目的で財産を隠匿するものとして強制執行妨害目的財産損壊等罪(刑法96条の2第1号)が成立するとした第1審判決の判断に法令の解釈適用の誤りがないとされた事例
懲役27年
よって,刑訴法396条により本件控訴を棄却し,刑法21条を適用して当審に
判示要旨:路上で被害者2名を所携の包丁で相次いで突き刺して1名を死亡させた殺人、殺人未遂等の事案において、統合失調症に罹患し知的障害があるとされた被告人について完全責任能力を認め懲役27年に処した第1審判決の判断が維持された事例
懲役4年,罰金100万円
刑訴法181条1項ただし書
判示要旨:被告人が、営利目的での向精神薬の輸入及び向精神薬様物品の輸入を併せて業とした麻薬特例法違反等及び2度にわたり指定薬物を所持した医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律違反の事案について、被告人に懲役4年及び罰金100万円を言い渡した事例
破棄
断を省略し,刑訴法397条1項,382条により原判決を破棄する。
懲役3年,執行猶予
刑訴法181条1項ただし書(量刑の理由)
判示要旨:被告人が、共同住宅の一室に火をつけたものの、その一部を焦がしたにとどまった現住建造物等放火未遂罪の事案において、懲役3年、執行猶予4年に処した事例。
破棄
いずれも刑訴法405条の上告理由に当たらない。...万円を追徴するとした部分は,刑訴法411条1号により破棄を免れない。その理...よって,刑訴法411条1号,413条ただし書により,原判決中「被告人から
判示要旨:覚せい剤譲渡の約束に基づき支払われた代金全額が「国際的な協力の下に規制薬物に係る不正行為を助長する行為等の防止を図るための麻薬及び向精神薬取締法等の特例等に関する法律」2条3項にいう「薬物犯罪の犯罪行為により得た財産」に当たるとされた事例
懲役14年
刑訴法181条1項ただし書(不負担)
破棄
よって,刑訴法397条1項,382条により原判決を破棄し,同法400条
棄却
論旨は,要するに,原決定は,刑訴法の解釈適用を誤り,弁護人が証拠開...示を求めた,①B若しくはCの弁護人又は検察官が協議・合意(刑訴法35...ことがある。)の協議・合意関係文書は,いずれも刑訴法316条の15所
控訴を棄却
控訴棄却について刑訴法396条,当審における未決勾留日数の算入に
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便利な機能
◆事件番号簡単入力機能:
長くて複雑な事件番号が簡単な表記で検索できます。
例:レペタ事件(法廷メモ訴訟)「昭和63年(オ)第436
昭和63オ436」…[括弧]を省略
昭63お436」…昭和
s63お436」…昭和s (※平成はh)
s63o436」…「」をローマ字表記「o
いずれも事件番号として認識し正しく検索できます。
尚、[事件番号]選択時は436だけでも検索できます。
◆判決の統計グラフ機能:
罪名を検索すると判決の統計グラフが表示されます。
統計から罪名ごとの判決の傾向を分析できます。
例:窃盗 殺人
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